2018/08/27 16:00
こんにちは



夏休み、ようやく終わりに近づきいつもの日常に戻ってきました。




次男コジくんが1年生になって初めての夏休み




どうなることかと思ったけど
仕事をしながらの夏休みも二人のおかげで
何事もなく終えることができました。



コタ兄もコジくんもしっかりしてきて
私の方が支えてもらっているとも思えるような。




手がかかるようなかからないような




そんな夏でした。




さて



口コミサンキュ!から依頼を受け「スポーツキッズママになろう!」
に関するブログを執筆しています。




今年の夏は異常な暑さで野球の練習も大変でした!



春の大会では高学年と低学年チーム揃って優勝できた大会もありましたが
その次の試合はボロ負け・・・



あんなにいい試合をやったのに
次の試合ってなんか身が引き締まらないんですよね。




今までも勝ち進んだ後の次の大会は負けることが多い。



子どもたちのモチベーションが下がっているわけではないんですが
なんだか引き締まらない



どうしたらいいのだろうか?




そんな時、マクドナルドさんから気になるセミナーのお話をいただいて
「もしかしたら何かいいヒントがあるかも!!」と
期待を胸に参加させていただきてきました〜♪



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しつもんメンタルトレーニング

代表 藤代圭一さん



「子どものやる気を引き出す 7つのしつもん」
という本を出版されていて


子ども向けや大人向けにトレーニング講座を開催されているそうです。




その講座を実際に体験させていただきました。



しょっぱな「終わったときにどどうなっていたら最高ですか?」


そんな「しつもん」からはじまった講座


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うちのコタコジは野球をやっているので
試合で活躍できるように私ができることは何なのか?


うまくいかないとき、練習に行きたくないとき
試合で負けたとき、勝ったとき



「子どもたちにかける言葉がたくさん見つかる」

「やる気に満ち溢れた子供たちの姿が思い浮かぶ」


そんな自分でいられたら最高だな、と思い


一緒に参加された方達と意見を共有



思っているだけより言葉に出して人に伝えると
より目標達成までの具体的な方法が見えやすくなる気がしました。



そんな私の疑問に対する答えは簡単なものでした。



ついつい「なんでできなかったの?」
「あそこでエラーしなければ」「今日は打てなかったね」



マイナスな言葉ばかり言っていた私



子どもたちは「なんで?」と聞くとどうしても言い訳で返してくるそうです。
(たしかに、「だって〜だったから」とよく言っています)




そんな時は「どうしたらよかったかな?」と聞くのがベスト



子どもたちは自分で考え答えを導き出すことで
アイデアや改善策を子供たちの口から聞くことができる。



うまくなるには大人にやらされるのではなく
自分で考えてやるべきことを見つけること



そんな気づきがありました。




そして早速コタコジで実験(笑)


「夏休みが終わったころどんな自分になっていたい?」


コタコジに投げかけたしつもんです。


DSC_0158.JPG

コタ兄:ヒットを打ちたい

コジくん:いっぱい打てるようにがんばる



「じゃぁ、そうなるにはどうしたらいいかな?」



コタ兄:素振り1日100回

コジくん:素振り頑張る




二人がそれぞれ出した答え



自分の言葉で書きだしてもらい
みんなが毎日過ごしているダイニングテーブルの横に貼りました。



去年も監督から素振りの宿題を出されていたけど
去年とは違って率先して素振りをやっていたコタコジ




間違いなく自分の意思で取り組めていました。



そして、夏休みの宿題に対してもこの「しつもん」で投げかけました。



「夏休みの宿題、7月中にどのくらい終わっていたら楽だと思う?」



二人が出した目標に関しては否定はせず
(「もっとやれるんじゃない?ドリルをもっとやりなさい」とか去年まで言っていたことは
ぐっとこらえて我慢・・・)




プリントやらドリルやらできたことに関しては全力で褒める

「え〜〜〜そんなにやれるとは思わなかった〜」
「たくさん進めてすごいじゃない!」




その結果、7月中にドリル・漢字プリントをほとんど終わらせたコタ兄


それに影響されたのかコジくんもほとんと終わらせていました!
(〇つけを急がされるほど!!)




何事も自分で「いつまでにどのくらいやれること」という目標を
考えられれば大きな成長を遂げられるはず




私が少し我慢するだけで随分楽に感じた夏休みの宿題管理



これが定着していけば自分のことを自分で考えられる子に育ってくれるような気がします




なんか、子育てのコツみたいなものが見つかったような




そんな素敵な講座でした。






ぜひ、「やりなさい!」と頭ごなしに言うのではなく
「どうしたらいいと思う?」という質問方式に変えてみてください!




今までずっと感じていたイライラがなくなりましたよ^^




そんなしつもんメンタルトレーニング講座の当日の様子について詳しくはこちら☆↓↓

http://women.benesse.ne.jp/pr/sports180827.html

*******************************

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藤代さんのしつもんメンタルトレーニングのサイトは↓↓

http://shimt.jp/



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町田円香さんと楽しく参加させていただいた様子



とっても素敵に撮ってくださっていい思い出になりました♡

_09S0731.jpg

とっても盛り上がったんですよ♡






今回体験させていただいた講座が誰かの役にたてると嬉しいな、と思います!




では



最後までお付き合いいただきありがとうございます
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☆☆中野めぐみ☆☆



***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***




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2019/01/21 09:00

 

 

おはようございます

 

 

 

先日コタ兄のクラスの欠席者が13人・・・なんてお話をしましたが

案の定翌日学級閉鎖となりました。

 

 

 

コタ兄もまだ発症する可能性大

 

 

 

去年も野球の練習中に頭痛が出てきて

家に帰ってきた時には顔が真っ赤

 

 

 

日曜日にやっている病院に朝一で診察券を入れ

コジくんには自分で自転車をこいでもらい病院へ

 

 

 

ちょうど旦那さんも研修でいない日だったから

とっても大変だったのを覚えています。

 

 

 

どうか今年はかかりませんように。

 

 

 

ただただ願うばかり

 

 

 

さて

 

 

 

口コミサンキュ!から依頼を受けて

「スポーツキッズママになろう」に関するブログを執筆しています。

 

 

 

2019年2回目のテーマは

 

「スポーツを通し成長したこと」

 

 

 

去年の12月6年生が卒団していよいよコタ兄は高学年チームへ。

今年は低学年と高学年の応援が忙しくなりそうです!

 

 

監督から「今年度の目標」のアンケートが配られていたようで

団員みんなの目標が発表されました。

 

 

 

コタ兄の目標は・・・

 

 

 

「ショートを守ってチームを優勝に導く!」

 

 

 

希望の「6」の背番号をもらえたのと同時に

副主将にも選ばれ

 

 

 

嬉しそうに帰宅しました。

 

 

 

低学年の時は旦那さんが監督だったので多少の甘えもあったかもしれませんが

もうそんなことは言ってられません。

 

 

 

新6年生に交じってレギュラー争い

 

 

 

どんな1年になるのか楽しみで仕方ありません!

 

 

 

そんなコタ兄も元々は弱気で引っ込み思案

 

 

 

保育園の時は一人運動会の競技に出られなかったり

全員リレーも先生と手をつながないと走れない子でした

 

 

 

 

それが、副主将だなんて!

 

 

 

小学校に入学してからの成長はすさまじいですね。

 

 

 

それと、野球以外の家での生活の変化といえば

自分の事が当たり前にできるようになりました(笑)

 

 

 

なんだ、そんなことかよ〜なんて思うかもしれませんが

なんせ甘えん坊だったもんですからね

 

 

ごはんを食べ終わったら自分のお皿は自分で下げます。

 

 

お風呂に入る時靴下とか洋服の裏返しを直します。

 

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ランドセルをランドセル置き場に置けます。

 

 

着替えを自分で準備します。

 

 

玄関で靴を揃えて入ってきます。

 

 

 

 

当たり前のことを自分からやるのって

習慣化すればなんてことないんだけど

 

 

それまでが大変

(我が家だけなのかな?)

 

 

 

 

 

でも、「お風呂入りなさい!」といっても

 

「ちょっとまって〜これだけ〜」とゲームは止められないし

 

 

 

宿題の直しは変わらず大げんかだけどね(笑)

 

 

 

 

そんなコタ兄の様子を見て「オレも」と頑張っているコジくん

 

 

 

嫌々大さわぎのコジくんを見て

「オレはそんなことはしない」とお兄さん目線なコタ兄

ごねるより、ササっとやっちゃった方がいいことに気が付いたか・・・

 

 

二人の関係が成長を促している部分もあります

 

 

 

 

この1年そんな風に成長してくれることが増えるように

関わり方の工夫をしながら子育てしていきたいな、と思っています。

 

 

 

 

☆☆中野めぐみ☆☆

 

 

 

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