ゲーム時間がきっちり守れるようになるまでの苦労。



おはようござます


雨でコタ兄の試合が無くなった日曜日
何もすることが無くゆっくりのんびりブログを書いています。


コタコジはお友達家族がバッティングセンターに連れて行ってくれて
旦那さんとリビングテーブルで二人でパソコン並べております。



野球がないとすることが無いんですよ(笑)



さて


「スポーツキッズママになろう!」のお話です。



今月のテーマは「おうちでの決まり事」



「決まり事」と言って思いつくのはやっぱり「ゲーム時間」


我が家はゲームをめぐって大問題が発生したばかり



それ以来1日30分という決まりがキッチリ決まりました。




そこにたどり着くまでは簡単にはいかず。
ゲーム時間を守らせるのって大変だと実感したのです。




「我が子から任天堂switchを取り上げてみて分かったこと〜ゲーム障害という病気」
*別ブログでゲーム障害までの経緯を詳しく書いています。



サンキュで書いた記事はこちら↓
「ゲーム障害から離脱後」


事件が起こってから約2か月ゲームが禁止になりました。




問題を起こしたコタ兄は何も言えずゲームからの離脱に苦しんでいました。



そこから少しづつゲームがない日常に慣れ
今までゲームをしていた時間に野球の練習をしたり
絵を書いたり、漢字の勉強をしたり



自分なりにゲーム以外で楽しめるものを探していったのです。



その後、1日30分だけゲーム(switch・スマホゲーム)をやっていいとゲーム解禁


IMG_9086.JPG

約束事は

「宿題をやってから」


*学校に宿題を忘れてきたらゲームができない
*学校に連絡帳を忘れてきたり書いてこなかったらできない
*30分を過ぎてもゲームをしていたらすぐ禁止


ということ。



それまでは連絡帳や宿題を学校に忘れてきてやらないことがザラ・・・(汗)
これは、コタ兄だけではなくコジくんも・・・('Д')



最初コジくんはブーブー言っていましたが
コタ兄がしっかり約束を守って宿題をやるようになてからは
約束を守ることが当たり前になって行きました。



学校に宿題を忘れてきてゲームができなかった日
あれこれ言い訳をしていたコジくん


「連絡帳を書く時間がなかった」
「絶対にランドセルに入れたはずなのに入ってなかった」
「みんな宿題をもらっていない」
「先生が音読カードを返してくれなかった」

などなど


良い訳が次から次へと出てくる


が、そこで甘やかさずに

「コジくん、どんな理由があろうと結果がすべて」

宿題や連絡帳が今家にないという時点でどんな理由があろうと
ゲームはできないんだよ。


ゲームがやりたかったら宿題を持って帰ってくる努力をしなさい

先生が音読カードを返してくれないのであれば
先生に返してもらうよう言いに行きなさい。


連絡帳を書く時間が無ければ自分で作れるよう頑張りなさい



その繰り返しでやっと宿題を持って帰ってくるようになり
連絡帳も毎日書いてきます。
(時々忘れる事もありますが)


放課後教室で宿題を自分からやってくるようにもなった。


ごはんの後に言われなくても宿題をやり
最近はごはんの前にやった方が得だ!とコタ兄は真っ先に取り組んでいます。


そしてゲームは自分でタイマーを30分かけ
時間キッチリで終わらせられるようになりました。



お友達が遊びに来ても30分



コタ兄がやらかした「しくじり」で我が家のゲーム問題が
解決へと導いてくれた。



失敗は成功の基



そんな風に言っていいのかは分かりませんが
一時ゲーム依存症になりかけたコタ兄は
ゲーム以外の事でも楽しめるようになった。




そんな我が家の約束事


IMG_9069.JPG

ボーナスで買ったバッティングネットも届いたので
梅雨が明けたら夕方一緒に練習をしよう♡


未来のホームランバッターを夢見て



では



最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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☆☆中野めぐみ☆☆




***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***




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