2016/09/22 15:29
みなさまこんにちは!
たまひよメイトの政岡まなみです。


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ちゃっかりポーズを決めてくれました!
息子、4ヶ月です(≧∇≦)





今日は、息子を出産する際の娘の様子についてお話ししようと思います。


現在お子さんがいて、今後出産を控えている方にこの記事はぜひ読んでいただきたいです♡







息子は2016年5月16日生まれ。
そして娘は2014年6月22日生まれ。
ほぼ丸2年離れています。





息子を出産する時には娘はまだ1歳10ヶ月でした。
娘は1歳半あたりからイヤイヤ期かな?という感じがし始め、今思うと息子の産後1ヶ月くらいがピーク。

最近はやっと落ち着いてきた気がします。






出産レポートでも書いたように、私は前駆陣痛が陣痛と勘違いするほどひどく、バタバタと周りを騒がせてしまいました(T_T)







【私の脳内出産スケジュール】
※元々計画無痛分娩予定でした。

娘に慣れてもらうため、入院予定日の3日前くらいから主人の実家にお世話になる。
娘を預けて入院、そして翌日出産。
産後主人が休みの日に面会に連れてきてもらう。(もし私にベッタリで大泣きしてしまった場合、義父母に迷惑をかけてしまうと思ったから)
退院後は主人の実家に戻り、1ヶ月健診までお世話になる。





でしたが、実際は…。。汗








【実際の出産スケジュール】

▽36週6日
前駆陣痛を陣痛と勘違いし夜中に入院。
主人が仕事から戻ってきていなかったので、義母に電話して娘を見ていてもらい病院へ。
結局朝になって退院し、義実家へ帰りそのまま住まわせていただくことに。
(また夜中に陣痛が来ると迷惑を掛けてしまうことや、娘のケアも考えて)


その後2週間、生まれる気配無し…涙

この期間、地味に辛かったです(T_T)
私の勘違いで周りに迷惑を掛けてしまって、予定も狂わせたりしてしまったので。。
できる限り長くお腹にはいて欲しかったけど、早く陣痛来い!と毎日願っていました。



▽38週5日
夕方から張りがあったので娘をお風呂に入れて、少し2人でお話をしてから病院へ。
最初に入院した時にはもう娘が寝てしまっていたので、しっかり話せなかったんです。
だからここではしっかり話そうと決めていました。

私「ママね、お腹痛い痛いだから、病院行って頑張って赤ちゃん産んでくるね。」
娘「……うん。」

一言だけー!?と思いましたが、娘なりに意味を理解してくれたようでした。
いつもなら離れるとすぐに泣いてしまうけど、しっかり「行ってらっしゃい」と言ってくれました。



その後は脳内スケジュール通りに進み、日付が変わって次の日の午後に出産。




出産当日は無理だったけど、次の日に娘を連れて家族みんなで面会に来てくれました!


久しぶり(といっても2日間だけど)に会った娘は私の顔を見て「ママ〜!!」と飛びついてきてくれました。

そしてやっぱり帰る時には大泣き。

私も胸が苦しくとっても寂しくなりました。



後で聞いたのですが、娘はこの時まで一度も愚図らず、泣かなかったそうです。
普段なら考えられないけど、たくさん我慢してくれたんだね。







退院してから産後1ヶ月間はそのまま主人の実家にお世話になりました。



この期間は私の体の回復のこともあるけど、娘の気持ちを育てる期間でもありました。

赤ちゃんは極力お母様に見ていていただき、私は娘とたくさん遊びました。
退院した次の日から午前中は娘と児童館へ通ったり…。


そして必ず心がけていたのは、赤ちゃんのお世話をした後は娘と2人の時間を作るということ。

例えば新生児の約30分間の授乳は絶対避けられないですよね。
その後には『我慢してくれてありがとう。助かったよ。大好きだよ。』という気持ちを込めて娘を抱っこ♡



この時期は赤ちゃんを優先してあげられない罪悪感がものすごくあって、でも娘の心も大事だという考えとのジレンマに悩まされていました。
それに産後すぐということもあって体もかなりしんどかったです。

ですがこの期間があったからこそ、今娘は落ち着いて、弟大好きで過ごしてくれているのかなと思います。






また妊娠後期にはいったあたりから、お人形を使って娘と遊びながら出産のシミュレーション。

くま(ママ役)「私、赤ちゃん産むからちょっとバイバイしないといけないの」
うさぎ(娘役)「分かったよ!行ってらっしゃい!」

くま「ただいま〜〜!赤ちゃんだよ!」
うさぎ「お帰りなさい!待ってたよ」

などなど、『一度バイバイして不安に思うかもしれないけど、絶対帰ってくるよ〜〜』と伝えるつもりで演じました!(≧∇≦)




これを始めてから、娘も私のお腹に向かって「早く遊ぼうね」と話しかけてくれるようになりましたよ(^_^)

言葉で話すのではなく、遊びの中に組み込んで伝えたおかげでよく理解してくれたみたいです。







そして今、娘2歳3ヶ月・息子4ヶ月ですが、これといって大きな問題もなく元気に過ごしています。
赤ちゃん返りもほぼ無く、弟が大大大好きな娘。
息子もお姉ちゃん大好きで、私よりも娘に沢山笑顔を見せています。

少しやきもち妬くけど、、、(笑)


でも、ほんとうに仲良く過ごしてくれていて良かった!


今後大きくなってもお互い助け合って生きていってくれることを望みます(^_^)








それでは、長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!


いつもサンキュ、ありがとうございます♡
ポチッと押していただけたら嬉しいです。


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2016/09/18 20:47
みなさまこんばんは!

政岡まなみです。



間が空いてしまいましたが、出産レポートの続きです(^_^)

【前回の記事】




お昼が過ぎ陣痛がますます強くなってきました。

主人は仕事に行っていたので私1人でなんとか耐えていましたが、やっぱり心細い!

しかもこの日はお産が何件か重なっていて助産師さんもすぐにいなくなってしまう(@_@)

心の中では「そばにいてください…」と思っていましたが、忙しそうだったので言い出せず。。



ナースステーションでモニターを見ていてくれた助産師さんがLDRに来てくださり、「強くなってきたね〜〜、もうご主人呼んでおこうか」と!!

ここまで時間がかかっていただけに、今呼んでもまた空振りかも…と思いましたが、ここは助産師さんを信じ主人に電話。

携帯だと出られないかもしれないと言っていたので、職場にかけました。
陣痛の間を狙いましたが、やはり電話中にも波が来てしまい、「主人を……お願いします…」と口籠りながらなんとか伝えました。(笑)




その後ははっきり覚えていませんが、助産師さんが付いていてくださってピンポイントに腰をさすってくれていました。
なんであんなに的確なんだろう!!!
本当に、すごいです。


気付いたら主人が到着していて、内診したら子宮口全開!




私がいたのはLDRだったので、「分娩室行かなくてもここでも産めるけどどうする!?」と聞かれましたが、分娩室まで移動!(笑)



なぜかというと、この産婦人科は分娩室がとても有名なところだったからです。

真っ白い部屋で、部屋中にプロジェクターで映像を投影し、アロマや音楽などで落ち着いて出産できる、という…。

これをものすごく楽しみにしていたんです。。





なので陣痛の間になんとか移動し、支えてもらい、持ち上げてもらい(笑)、分娩台に登りました。

乗るって言うよりも登る、ですよね!
あとで見ると低いのに、あの時はとても高い壁に思えました…(・_・;





分娩台に乗ってすぐにいきみの許可が!
主治医の先生も待機していてくださったので、すぐにいきめました。

ですが中々破水せず、このままだと赤ちゃんが骨盤に挟まれ苦しくなってしまうとのことで人工破膜しました。



破水した後はトントンと、2回いきんで無事出産!!


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3104gの男の子。
38週6日での出産となりました!






分娩室に入ってからは約15分でした。



あの時助産師さんの言葉を信じ、主人を呼んでおいてよかった!

危うく間に合わないところでした(@_@)





産まれた瞬間は、とりあえず感動!!!!
涙が止まらなくて、赤ちゃんが胸の上にきてからもずっと泣いていました。汗

上の子の時は「かわいいー!!」が1番にきたので笑顔笑顔でしたが、今回は人間の身体の神秘とか命の素晴らしさとかを考えてしまいました。

産まれてきてくれてありがとう!が涙になって止まらなかったみたいです。




そして、今回は1人目の時よりも落ち着いて分娩を迎えられたので、「あー肩通ってる〜〜」とか「頭挟まってるなあ」とか感じられました。

また、今回会陰切開はしなくてすんだのですが、中々破水しなかったおかげで内側が裂けてしまい、縫うのにものすごく時間がかかりました(T_T)

その間にベビーの体重や身長を測定してくれていましたが、骨盤に挟まっている時間が長かったため少し酸素濃度が低く、保育器に入ることに。


ですが次の日の朝にはしっかり抱っこすることができ、母子同室もできました!






今は4ヶ月になった息子ですが、今でも出産のことを思い出すと少しうるうる。(T_T)

息子が生まれて4人家族になって、ますます幸せが増えました!

自分の生きる意味を再実感。

娘と息子、そして主人と私。
4人で力を合わせて生きていきます!





それでは、長くなりましたがこれで出産レポートを終わります。


初めから読んで頂けるかた、下のURLからぜひ!
よろしくお願いします。





▽恐るべし前駆陣痛編








最後まで読んでいただき、ありがとうございました!♡
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2016/07/14 19:22
みなさまこんばんは!
たまひよメイトの政岡まなみです。


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もうすぐ2ヶ月になる息子です。
クッションで囲んであげると、とってもよく寝てくれます。





前の記事の続きです!


お義母さんに勧められ、「なんかさっきから張りがあって…、でもまた違うかもしれないんだけどどうしましょう」と病院に電話すると「また前駆陣痛かもしれないけど一応来てください」と言われました。

どうしましょうって言われても、そりゃ診てみなきゃ分からないですよね!(笑)

幸い義実家から産院までは車で5分もかからないのですぐに向かいました。
今度は本当にこのまま出産になるかもしれないから、まだ起きていた娘に「ママ頑張ってくるね」と伝えました。
2歳直前の娘が理解してくれたのかは分からないけど、「うん、わかった」と返事をしてくれて、いつもなら私がいなくなるとすぐに泣いてしまうのに今回は泣きませんでした。




そして出産前日の21時ごろ入院!

内診してもらったけど子宮口はまだ2センチ。
初産婦なら帰すところだけど、経産婦だからいきなりガッと開くかもしれないのでそのまま入院へ。
モニターを付けたところ、3〜4分間隔で陣痛がきていました。

でも痛みは全然感じなくて、こんな楽だったかな〜〜?とここでも呑気。




12時を回ったくらいで主人が仕事終わりに来てくれました。
そのあたりから痛みが強くなってきて、痛い時には「うー」と声が出るくらい。
トイレも波が来てない時にささっと済ませて、いよいよこれは本陣痛だー!やったー!と喜んでいました。




ですがここでまた睡魔が…。
私、寝ると陣痛遠のくんです。。(2度目)

寝ないように寝ないようにとしていたのですが、3時ごろ30分くらい眠ってしまいました。。
ハッと気づくと張りは続いているものの軽い生理痛くらいの痛みになっていた。。


またかいー!!!!!と思って陣痛進めるためにスクワットをしたり部屋の中を歩いたり色々してみたけど全然効果なし(笑)

朝になったら陣痛がきていたとは思えないくらい元気になっていました(笑)(笑)

とはいえ、夜中にかなり痛みに耐えていたため体力も無くなってきていたので、9時になったら促進剤を入れることに。
そのころ子宮口は5センチくらいになっていました。



そして9時から促進剤投与開始!


先生のお話では、夕方くらいまでに産まれればいいね〜〜という感じだったので、旦那はこのタイミングで一旦仕事に。
そしてもともと予定していた無痛分娩ですが、夜中こんなに痛みに耐えたのでなんかもったいない気がして麻酔はいれないことに!
なんせ金額がかなり違ってくるので…。
お金大事…。(笑)



促進剤を入れ始めてからはまた陣痛が戻ってきてくれて、痛みも強くなってきました!

朝ごはんを出してもらったのですが、1人目出産の時に朝ごはんをガッツリ食べて後悔した経験があったので、控えめにしました。(私陣痛中に戻しちゃうタイプのようで…。体が赤ちゃんを出そうとしているかららしいです。)


そしてお昼ご飯は食べる食べないなんて考えられないくらいに陣痛が強くなってきました!



次回、いよいよ最終回です!!

長々と引き伸ばしてしまいすみません!!(´・_・`)



つづきます。



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