2018/11/20 17:24

こんにちは!oguriです。


お久し振りです。

今まで1〜2週間に1回のブログアップが普通だったのに、

毎日更新を習慣づけると1週間ぶりが久しぶりに感じる不思議…。






この1週間、私事ですがいろいろありました。



同居している義父が入院、死去。お通夜、お葬式。

そんな中での息子の誕生日。


息子もよく遊んでもらっていた爺ちゃんが突然帰らぬ人となって号泣していましたが、

義母が誕生日会は義父が家にいるうちにやろうと言ってくれたので家族で息子の6歳の誕生日をお祝いすることができました。



家族皆が泣いたり笑ったり、感情も行動も大忙しの1週間でした。






義父がいなくなり、

私は何より義母が心配なのですが…。


でもそのケアは私にはきっとできません。

私に精神疾患があることを義母は知っていて日頃から気を使ってくれているので、

義母自身の心の本当の闇の部分は私には見せないと思うのです。



だから主人や主人の弟に義母の支えの軸となってもらい、

私は息子の不安定な感情が少しでも早く消えるように手助けしていこうと思います。









人の死は本当に突然やってきますね。

息子が産まれてから、親戚が6人亡くなりました。


私はそれまでお葬式に出たこともなく、

接触回数の多い人が実際亡くなることを経験したことがなかったので、


死というものをどこか遠くに感じていました。

息子が産まれてからやっと「生」の尊さと「死」の現実を知りました。




うまく言葉にはできませんが、

今は後悔のないように生きる1日1日を積み重ねて、

満ち足りた達成感の中で死の瞬間を迎えたいと強く思います。







この考えが浮かんでから

義父は後悔のない人生を送れただろうか。と何度も考えます。



誰にも答えはわからないので、


周りに止められようと自分の考えや精神を突き通して、

好きなことを最後まで続けられたのだから、


本人にとってとても良い人生だったのだと思うこしかできません。


それに、そう思うことが残された者ができる供養なのだと私は考えます。






自分達が止められなかったせいで早く逝かせてしまった…

自分達がもっと見てあげていれば…


と私も含め家族皆がいつまでも後悔していたら義父自身も救われないと思うのです。




私は家族となって日が浅いからそう思うのかもしれないし、

それが今私が家族にかけるべき言葉ではないのも承知です。





でもこの沈んでいる時間も、私たちの残りの人生のカウントダウンは進んでいるんですよね。




こんな時期にブログを書くなんて不謹慎だろうと思われることも想定しています。




しかし私は1回限りの自分の人生を後悔しないように生きると決めたし、

先月に「毎日更新する」と決めたので(この時点で有言実行できていないけど)、今日からブログを再開します!


誰も期待していなくても、私が自分との約束を守りたいから!





またいつでもブログを覗いて頂けると嬉しいです。













いつものお得ネタを挟まずすみません。


あ、今日は20日のウェル活の日ですよ!忘れていた方は急いでー!



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