2016/04/28 01:32
今現在、震災に遭って辛い大変な想いをしている方がたくさんいると思います。
心よりお見舞い申し上げます。



もしかしたら、夢も希望も持てなくなってしまっているかもしれない。

私もそうだったから。。。




自分には何が出来るだろう。。。

東日本大震災の時から、ずっと、自分に出来る事を考えて、悩んで、模索しながら過ごしてきました。



でも今、こうしてブログを書かせてもらっていて、少しでも読んでくれている人がいてくれるのなら。



東日本大震災から5年。


今の被災地が、愛する故郷の岩手県がどういう状況か、伝えたいなと思いました。



それは少し残酷なことかもしれないけれど、でも、それだけではない、前向きに歩き出せる一歩にも繋がると思うのです。


あぁそうなんだ〜って、知ってもらえるだけでも良いんです。
興味を持ってもらえるだけでも良いんです。


忘れない事が大事だと、明日は我が身という事を忘れずに、今の日常を大切に過ごしていく事が大事だと思います。


それは私も同じこと。
自分にも言いきかせています。


あれから5年。
短いと思うか、長いと思うかは人それぞれだと思います。

復興はまだまだ長く、厳しい道のりだとは思います。


でも、皆が同じ方向を向いて進んで行くと、その結束力って驚くほど強いんですよね。


だから、時間はかかっても諦めないで欲しいなと思います。

私も諦めていないです(o^^o)





これから、私がイベントなどに参加して聞いた岩手県の現状や、私の故郷の遠野市での活動などを何回かに分けて書いて行きたいと思います。


お付き合いいただけたら嬉しいです。




東日本大震災、岩手県では4,672名もの尊い命が奪われました。

そして今もなお、1,130名の方々が行方不明となっています。


震災後すぐ応急復旧が始まり、その作業に追われる中で平成23年に復興計画を策案し、基盤復興の取り組みを翌年平成24年から本格化させています。


県民の皆さんが一丸となり、犠牲になられた方々の故郷への想いをしっかり引き継ぐ事、そして、被災された方々の「暮らし・学び・仕事」を確保していっています。



震災後の岩手県の取り組みをいくつかご紹介します。


○災害廃棄物(がれき)の処理

→約584万トン(岩手県一般廃棄物約13年分)の処理を終了。




○海岸保全施設等の復旧・整備

→復興まちづくりと一体となった防潮堤・水門等の復旧・整備。平成25年度末時点で、復旧・整備が必要な134箇所のうち、105箇所で工事に着手するとともに、22箇所で工事が完了。




○環境放射能水準調査の実施

→測定結果をリアルタイムで公表。生活空間の放射線量や、大気中のちり、降水(雨、雪)、水道水、農林水産物などに含まれる放射能を県内10地点で測定し、その結果をホームページで公表。




○再生可能エネルギー設備の導入支援

→さらなる地域の防災力向上に向けて。地域の防災拠点となる市町村庁舎・消防署・病院や、災害時の避難所となる学校・公民館などへの太陽光発電設備のさ、蓄電池、ソーラー街路灯などの設置を進めている。
また、避難階段への太陽光発電式防犯灯や応急仮設住宅団地内敷地への小型風力発電システムの設置など、公共施設への小規模クリーンエネルギー設備の導入を支援。




このような防災のまちづくりが進んでいます。



今現在、がれきの山を見ている方も、住む家がなく困っている方も、辛い想いをしている方も。


少しづつ、ゆっくりでも、進んでいくと思います。



次は、交通ネットワークや教育・文化についての取り組みを書きたいと思います。

(記載した情報は「いわて復興の歩み」を参考にしています。)





個人の意見も交えていますので、嫌な想いをしてしまった方がいましたらすみません(>_<)



読んでいただいてありがとうございました!


つつじが綺麗に咲いていますね(*^^*)

花は咲く。
上を向いています。
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2016/04/19 15:37
こんにちは(*^^*)


ブログを見に来ていただいて、サンキュやコメントも本当にありがとうございます!

いつもとっても嬉しいです(o^^o)




朝のブログにも書いたのですが、今日は銀座にある熊本のアンテナショップ『熊本館』へ、募金と買い物する事で少しでも支援金に繋がればと思い、行って来ました。


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お店の外にはたくさんの方がいて、長蛇の列になっていました。

入場規制がかかっていて、時間にして30〜40分ほど待ちましたかね。


それほど、皆さんの被災地に対する想いが強いという事ですよね。




待っている間、前に並んでいた方といろいろお話をしました。


旦那さんのご実家が熊本だとおっしゃっていて、もう歳だし現地には行けないからせめてと思って来られたとおっしゃっていました。



本当は、現地に行ってボランティア活動したいし、物資も送りたい。と、思いますよね(>_<)


でも、すぐには出来ない現状があります。



私も、自分に出来る事は何だろうって、東日本大震災の時からずっと悩んで、考えて、それでも無力な自分が嫌になって…
そんな想いを繰り返して来ました。



だけど、想いを馳せながら、普通の日常を大切に送る事も、自分に出来る事。

そして、その中で余裕が少しでもあるのなら、募金をしたり離れた地で出来るボランティア活動をしたり、そういう事でも想いって伝わるんだと思います。




その方と、いろんな話をしていて、本当に震災や自然災害で気付く事も多い、学ぶ事も多いと感じました。



東日本大震災がなかったら、私はこうやって故郷を大切に出来ていたかな?

ずっと当たり前にある物だと、いつでも帰れる場所だと思っていなかっただろうか?


家族や友達、いつでも会えると思っていなかっただろうか?



なくして気付く事もまたあります。

出来る事ならなくしたくはないけど。。。



いつ、誰に、何が起こるかは、誰にも自分にも分かりません。

だから、毎日を大事にしたいです。



朝、旦那さんを、子供を送り出す時、また会えるって、帰ってくるのは当たり前だって思っていないかな。

自分が出かける時、ちゃんと顔を合わせて目を見て『いってきます』って言えてるかな。



思い直す事がたくさんあります。



できれば経験したくない事。

だけど、経験したからには先にいかす事。



これからも私は自分に出来る事を、模索しながら進んで行きたいと思います。




個人の意見なので、嫌な気持ちにさせてしまったらすみません(>_<)


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いろいろ買ってきたのですが、私は『いきなり団子』が大好きですo(^▽^)o




読んでいただいて、サンキュも押していただいて、コメントも本当にありがとうございます(*^^*)
とても嬉しくて、いつも励まされています(o^^o)

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2016/04/16 09:16
おはようございます。



昨日も夜中からずっと余震の報道が続いていますね。

余震なの?という大きなものもありますが、東日本大震災の時も一週間後くらいに大きな余震があり、一日半ほど停電になりました。

その時は、ラジオを聴いて過ごしたのですが、ラジオでも情報が入ってくるし、音があるだけでも少し気持ちが落ち着きました。
ラジオや電池、もしくは手動で回して充電できるラジオがあると良いかと思います。




その場にいないので、現地の人の気持ちを全部理解する事は出来ませんが、周りの方や私が経験した上での、震災時に大事な事、震災時に役立った物を書きたいと思います。



【大事な事】

・トイレはこまめに行っておく

・寝るときはすぐ出られる服で、靴を履いて(そばに置いて)寝る

・手元に上着(防寒)と帽子(頭を守る)とマフラー(首を守る)を置いておく

・室内も荒れる場合もあり散乱している場合や、外に出る時は必ず靴を履く

・停電してたらブレーカーは落とす

・水が出る内は、お風呂や洗濯機、やかん、鍋、空のペットボトルなど、何でも良いのでためられるだけ水を貯めておく

・携帯浄水器を用意しておく(これは事前にですね)

・電気がついてる・復旧している内に携帯やパソコンなどの充電を満タンにする

・室内も、屋外も、頭上注意。落下物も注意する

・眼鏡などをかけている方、確保する

・続く地震に家屋倒壊の危険は増加中です。変な音やいつもと違うと感じたらすぐに逃げる

・沿岸部は津波警報が出たらすぐに高い場所に逃げる

そして、

・避難したら、戻らない!

辛いですが、これは大切です。


家にはいろんな大切な物がありますが、命より大切な物はありません!
何よりも、身の安全が第一です!




【役立った物】

これは、震災後に実際に被災地の方にアンケートをとって役立ったとあげられた物を書きたいと思います。

(用意のない方は、今からでも遅くありません。準備してみてください。)



・ウェットティッシュ、赤ちゃんのおしりふき
(赤ちゃんやお子さんがいる方はもちろん、大人でもお風呂に入れない状況が続いたりするので、必需品だそうです)


・水
(水は想像以上に大切です。あればあるだけ助かるそうです)


・毛布・ひざ掛け等
(暖をとるにはもちろん、目隠しとしてプライバシーを守れたり、床に散らばったガラス片などの上に置き、とりあえずの歩く所を作れるそうです)


・お菓子など
(ちゃんとした食事も大事ですが、持ち運びも楽なお菓子は子供の気持ちを落ち着かせるのにも役立つそうです)


・生理用ナプキン、おりものシート等
(女性には必需品ですが、逆に女性しか使わないので意外と支援物資には少ないそうです。ナプキンはケガの止血などにも使えるそうです。)


・マスク
(避難所はホコリっぽかったり、不特定多数の方が集まるので、感染予防の為にも必需品だそうです。)


・携帯電話、スマートフォン
(数日は繋がらない事もありますが、情報が大事になるので、必需品だそうです。また子供などにアプリを見せて、気持ちを落ち着かせるのにも役立つそうです。ただ、電池が切れる事を考えてバッテリーの換えは用意しておいた方が良いですね。)


・カイロ
(気候は分からないもので、急に冷えたりするので大事だそうです。カイロで赤ちゃんの離乳食を暖めたりも出来るそうです。)


・サランラップ
(電気が復旧してレンジがつかえても、断水が続いている時など、お皿がわりとして使えるそうです。)


・消毒用アルコール
(ウェットティッシュにアルコール配合のがあるので、その場合には必要ないという意見もあるそうですが、やはりあると役立つそうです。)



今回は10個を紹介しましたが、また書きたいと思います。



本当に、事前に備えておいて無駄な物は何一つないので、明日は我が身という事を忘れず、準備しておきましょう!
私もしっかり準備し直します!



これ以上、被害が広がりませんように。

今日の夜から天気も荒れるという予報なので、気を付けてくださいね!


そして、不安で心配で怖いと思います。

でも、なるべく過ごせる範囲の日常を。

食べ物があるならば、しっかり食べる事。

家族がそばにいるならば、話して、一緒に笑う事。

眠れる場所があるのなら、しっかり睡眠をとる事。

体が資本ですからね。
そして、心の健康もとても大切です。



私も今日も、想いは馳せながら、通常運転、笑顔も忘れず頑張ります!!



hossyさん、大変な中でコメントありがとうございます!
hossyさんもご家族も体を大切に、気持ちも大切に。
離れた地からも応援しています!




私個人調べと、個人の意見です。
至らぬ点がありましたらすみません。

よければ参考にしていただけたら嬉しいです。



読んでいただいてありがとうございます。

明けない夜はありません。
晴れない空はありません。


今日も一日、大切に。

祈っています。
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