2018/08/30 21:59

先日
おしゃれな肉バルで、魅せる盛り付けレッスン】に
参加してきました


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盛り付け講座よりも
完全にお肉につられて参加した
食い意地の張ったtaroでございます


今回会場となったお店は
大阪難波にある
おしゃれな肉バルのお店
【FUN SPEACE DINER】さんです


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建物の外観もおしゃれだけど
店内は期待を裏切らないぐらい
もっとおしゃれな空間でした


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元々は古民家を改装したお店だそうで
運営している会社は
リノベーション業も行っているそうです


お店がおしゃれであれば料理への期待も高まります

並べられたドリンクの見せ方が
これまた素敵♪


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続いて出てきたタパスたち

それもこれもおいしそう〜


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最後に登場したお肉!!

早くつまみたいよ〜!!


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これらのお料理を、まずは好きなように取って
好みの器を選んで
まずは自分のセンスだけで盛り付けていきます



その後、シェフによる講座が始まりました

・サラダを盛り付けるときは高く盛ること
 逆にカルパッチョは平たく盛ること

・サラダは彩りよく見せること

・お肉は切って提供するよりも
 塊で提供するほうが良い
 理由は→ナイフで切りながら食べることで
 ゆっくり食べれるから

・お肉を盛り付けるときは
 香草と一緒に盛り付けたほうがベター
 香草は一度素揚げすることにより
 食べることも出来ます

・買ってきたお肉は、水分をペーパーで拭き取ってから
 塩をふりかけ置いておくと、さらに水分が出てきます
 その出てきた水分も取り除くことで臭みを取ることが出来ます

・また、冷凍する際は上記のことを行ってから
 ラップに包み、さらにアルミホイルを巻くことによって
 冷凍焼けを防げるとのこと



覚えている限りでは、こんなことを言ってたっけな〜

これらのお話を踏まえて
盛り付け直しをします

『でも、何をどうして手をつけるべきなのか?』

サラダは彩を添えたほうが良いとのことだったので
はじめに盛り付けていた物にコーンを散らしました

やり直しで手をつけたのはコレぐらいです


さて、シェフの見立てはいかに・・・?


皆さん、上手に盛り付けられているとのこと


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多くの方が大きな木のプレートを使用していました
大きな木のプレートを使ってない人は
小さめのプレートを2枚使いで盛り付けていました

taroもその一人です

大きな木のプレートを使いたかったけど
持て余してしまいそうだったから諦めました


そんな、taroの盛り付けはこちらです


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【凡】
って感じ
【定食】って感じ




でもね、実はね・・・

taroの盛り付けがBEST1なのです!!

どこがっ?なんでっ!

そんな声が聞こえてきそうです

分かりますよ、そのご意見。
だって、taroが誰よりも分かってるもん!


シェフの理由は・・・

奇抜だということ

奇抜な理由は↓
お盆を使っているのがただ一人taroだけで
しかも、そのお盆を逆に使っているから
その発想は無かった
そして、[和]の要素を感じるからとのことでした



(;´Д`A ```恐縮です。。。



盛り付け講習が終わったら
待ちに待った実食です

もぅ、お腹はぺこぺこ〜〜

みんなで「いっただっきま〜す!」


おいしいお食事と楽しい会話で
時間があっという間に過ぎてしまいました



そんなtaroの夏休みの1コマでした (*´∀`*)


(※写真は掲載許可をいただいています)
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