2019/01/14 00:00
冬休みが明け、子供たちが学校へ行っている時間帯、時間にゆとりがある時は縁側で過ごすコトが多い。
ストーブをつけるとなかなか暖かい。



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針仕事をしたり、本を読んだり。
最近、図書館の心理学コーナーに足を踏み入れるようになり、スマホと子供たちについて考えている。

うちの子供たちは小学生。
今までスマホに関しては、高校を出るまで持たせる気がなかった。

「親が金銭面で子供を支えている間は持たせないでおこう」という考えからだったのだが、

これからどんどんネット社会は身近なモノへと変化していくコトを想定すると、

逆に

親が金銭面で子供を支えている間に、ネットとの関わり方を教えるためにもスマホは持たせるべきなのかもしれない、、、と思い始めていた。

そんな中、図書館で借りた本にアメリカのあるお母さんが子供にスマホを与えるコトに悩んで作った契約書のコトを知りました。

「スマホ18の約束」
 
ここでは掲載できないので、もしこの契約書についてご存知ない皆さんは、ぜひ検索して全文を読んで下さい!

ワタシはこれを読んで、スマホを持たせる事はアリだな、と思いました。

持たせる時期などは要検討ですが。

そこには
子供を愛し、信じ、守る母の姿が見えます。

素敵だな、と思いました。
そして、もし我が家に子供たちが「スマホを持ちたい!」という時期が来たら、我が家なりの契約書を作ろうと思いました。

自分が育ってきた環境とは違う時代を、子供たちはこれから生きていきます。

その時代を享受しながら、大切なことを教えていくコトが親に求められているのかもしれません。





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2019/01/13 00:00
朝、小1のムスメを起こすのが大変です。

無理やり起こすとギャンギャン言うので、できる限り機嫌が悪くならないよう、気持ち良く起きられるようにしています。

理由は、小さなコがすんなり朝起きられるコトの方が、ワタシには不自然に思えるから、

というのと

小学1年生は社会生活への関わり第一歩であり、生活面を整えるよりまず、小学校というコミュニティへの慣れを重要ポイントとしたいから、

なのだが、
そろそろ小1も終盤戦。
ここいらで一人で朝起きできるようになってもらわねばならない。

ムスコには小1になって暫くした時に、目覚まし時計を買ってやり、「あなた専用の目覚まし時計。これで朝起きてね。」という作戦で上手くいったのだが。

兄の時と同じように、秋頃ムスメにも目覚まし時計を渡した。

結果、敗北。
全く起きませんε-(´∀`; )

次にやってみたのが、お母さんは起こさないよ、作戦。
1階から声をかけるのみ。

最終、「あと何分しかないよ。お兄ちゃんにおいて行かれるよー。」
で、ギャンギャン悪態つきながら起きてくるという。

朝から不機嫌にさせるのは嫌なので、これも却下。

「そうだ、冬だからダメなのだ。」
寒い時は大人だって、起きられないもの。こんな時期に、朝一人起きにチャレンジするコトが間違ってるのだ、うんうん、と一人納得。

春になってからでいいや、とこれまでのスタイルに戻した。
これまでのスタイルとは

「朝だよー。おんぶ列車が発車するよー。」
というもの。

正直、ワタシも朝、寝ぼけまなこで背中に乗ってくるムスメが可愛くてならないのだ。

お互い、この寒い冬の朝に無理することないのだ。

この数日、やっぱ春までコレだなー。いつまでこんな可愛い起こし方ができるかも分からないんだし、と思っていた。

すると先週の木曜の夜、ムスメが急に

「明日は目覚ましで起きる」

と言い出した。
あまり期待せず、目覚ましをセットし、朝。

ムスメが起きてきたのです!
びっくらこ。

何故ー︎
何が起こった?

これが続くのかどうか分かりませんが、親は心配になってあれこれ言ってしまいがちだけど、「見守ってみる」というのは大事なんだな、と思いました。

ひとそれぞれのペースがあって当たり前で。

結局、何かをする時のスイッチは、ひとりひとりの中にあって、それを押せる状況やペースもそれぞれなんだな、と。

子育ては難しい。
驚きと発見の毎日です。

写真。
ムスメがワタシの為に作ってくれたブレスレット。
全く好みじゃないけど(笑)可愛くてお気に入り。

母親ってやつは、そうゆうイキモノなのでしょうかね。


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2019/01/12 00:00
マンションから古ーーーい一軒家に越して約1年。
以前のマンションでは、玄関から縦長に部屋が続いており、玄関入ってすぐの一室を図書室としておりました。

本棚とリラックスチェアー、机と椅子のある部屋で、長男は帰宅したらすぐにその部屋でまず宿題をする、という生活スタイルが出来上がっていました。


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ただ、その決まりごと(帰宅したら図書室で宿題)を設けて従わせていた、とゆうよりは、帰宅時間に合わせてワタシがその図書室で本を読んでいる、という流れから始めました。
子供は、帰宅したらまず母の居る場所にやって来ますもの(*´꒳`*)


それをしばらく続けたらいつの間にかワタシが図書室で待っていなくても、その生活スタイルが身についてしまったとゆう感じです。

さて。
一軒家に越して、、、
同じように図書室を玄関脇に作ったのですが、上手く行かず。。。

理由は多分なのですが、玄関開けたら3方向に行けるとゆうのがまずかったのだと思います。

3方向の先には
図書室
リビング
応接間的な部屋

この3択だと、何も対策がなければリビングに直行してきます。

引っ越し当初は、一軒家の鬼のような寒さと慌しさで、図書室でワタシが本を読んで待っている、という余裕もなく(◞‸◟)

かくして、3年も続けた、帰宅後宿題が当たり前のスタイルを手放す結果となってしまいました。

しかも、リビングや応接間で床にノートを置いて宿題をするとゆう何だかワイルドなスタイルに変わってしまい(;´Д`A

おやつを食べたら、母が何も言わなくても宿題を始めるので、床で宿題スタイルもまあ良しとしていたのですが、正直悩んでおりました。

小言(「ちゃんと机の上でやりなさい」等)を言っても、良い方向にいかないよなぁと、こういう時、ワタシはあまりガツンとは言いませんf^_^;

せっかくやる気十分なのに。
そんなコト言われたら、やる気なくなってまうよな、、、と思うと言えない。

そして、床宿題スタイルを脱する為に、意を決してリビングに勉強机を持ってきたのです。
4.2帖しかないリビングに(笑)



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きっつきつε-(´∀`; )

が、しかし!!!
結果がすごかった!

その日はたまたまムスコとムスメの帰宅時間が一緒で。
帰宅した2人に「おかえりー。おやつダイニングテーブルにあるで」と声を掛け、洗濯物を取り込みに2階へ。

降りてきてビックリ。
2人とも、自分たちの机におやつのお皿を置いて、おやつを食べながら宿題をしているではありませんかっ!!!

子供ってスゴイ。

はっとしました。
彼らに出来ないコトがあるとしたら、それをできないようにさせている何かがあるのかもしれせん。

その手助けをスムーズにしてやれば、こんなにも変わるんだ、と面食らった感じ。

ワタシは、その時々でのベストな手助けができれば良いなぁと、実感しました。

難しいけど。




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