2015/09/12 00:00
こんにちはハートたち(複数ハート)KURIでするんるん

だいぶ涼しくなってきましたわーい(嬉しい顔)
茨城や栃木の方では雨が多いみたいで心配ですあせあせ(飛び散る汗)
四国は快晴。
同じ日本でこんなに違うものなんですねたらーっ(汗)

さて、前回書いた記事(http://39.benesse.ne.jp/blog/1871/archive/3
【読書感想文の書き方】ですが、
うちの次男(小3)次女(小1)の読書感想文が共に、
学校代表で選ばれ、市の審査に出せることが決定しましたぴかぴか(新しい)

でも、次男、市の審査用に清書をしないといけなくて
なかなか終わらなくて
泣きながらやってました・・・

次女はさっさと終わらせていたんですけどね。


それはさておき、
今回は【読書感想文用の本の選び方】を紹介しますねひらめき


どんな本が良いのか、
まずは、「読んで感想が書きやすいもの」。

そのためには
興味を持っていることの方が良いです。

次に、「性格に合ったもの」。

なんで性格が関係するのかというと、
感想文の最終段落には
この本を読んでどのように考えが変わったか
この本を読んでこれからどうしたいのか
を書かなくてはいけません。
これが一番重要なポイントなので、
このポイントを書きやすいようにしたいなら、
本のテーマ(本が伝えたいこと)が
その子の性格や考え方に合ってないといけないのです。

ちなみに、次男に選んだ本は
「ファーブル昆虫記」。

文字がぎっしりの本ですが、虫のことを物語調に描いていて
一度読むと惹き込まれます。
この本を選んだ理由としては
次男は虫が好きだから、という理由もありますが
私が注目して欲しかったのは、
ファーブルの生き方なのです。

フンコロガシのことだけで一冊の本を書いてしまうくらい
虫に夢中のファーブル。
一つのことに打ち込む姿勢。

それが、今 ソフトボールにハマっている次男に一致しました。
「ファーブルが虫の研究をしたみたいに、一生懸命ソフトに打ち込む」
そう考えたときに、感想文の構想はほとんどできあがったのです。


こんなふうにして、本選びをすると良いと思いますよグッド(上向き矢印)
タグ(関連ワード):読書感想文
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2015/08/30 00:00
こんにちはハートたち(複数ハート)KURIですグッド(上向き矢印)

長かった夏休みも もう終わりですねるんるん

るんるん」マークが語尾に付いてしまう私の気持ちをくみ取ってください(笑)


夏休みの宿題、
中高生組は親の手はいらないのだけど、
小学3年生の二男と小学1年生の末っ子は
まだまだ親の手が必要ひらめき

特に、計画的に宿題をしないグータラ二男は
最終週まで大物“自由研究”を残しやがって・・・むかっ(怒り)

その点 末っ子は、さすが女の子ハートたち(複数ハート)
ほとんど手がかかりませんでしたぴかぴか(新しい)
まあ、1年生なので少ないしねわーい(嬉しい顔)

自由研究は3年生から必須なのですが、
我が家では1年生から“新聞づくり”をさせます。
読書感想文もそうですが、
夏休みにしかできない学習をしっかりさせたいと思っているから。

新聞づくりは自由研究みたいなもので、
自分の興味があることを、もっと掘り下げて調べていくので、
“まとめる能力”が身につきます。

ウチの末っ子ちゃんがハマっているのが泥だんごづくりだったので
泥だんごについての新聞を作りましたひらめき



「自分の好きなものを人に説明するように書いてごらん」
と言うと、原稿もスムーズにすすみました。
自分の好きなものだからこそ書けるんですねグッド(上向き矢印)



そして、苦労しましたが
微妙に光りましたよ〜exclamation×2




普通の土が原料なのですが、
何度も固めることで粘度質になって
光るようになるんです。

奥が深くてびっくり・・・

恐るべし 泥だんごexclamation×2
タグ(関連ワード):泥だんごのつくりかた
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2015/08/05 00:00
こんにちはるんるんKURIですわーい(嬉しい顔)

この暑さ、一体いつまで続くのか・・・あせあせ(飛び散る汗)


夏休み、ママはホント忙しいですよねったらーっ(汗)

遊びにも連れて行かなくちゃいけないし
宿題も見てあげなくちゃいけない・・・

でも、私、仕事柄(=在宅ライター) 読書感想文を教えるのは得意なんですぴかぴか(新しい)

4人の子どもたち、毎年何かしらの賞をいただいております手(チョキ)

ここでは、読書感想文の書き方について解説したいと思いますグッド(上向き矢印)



1本選び

子どもが気に入る本が一番ですが、賞を獲りやすいのは、やはり課題図書ですね。
逆に、過去の課題図書の本は賞を獲りにくいとの噂も・・・

でも課題図書は、国語力がある子なら書きやすいかもしれませんが、
その本が“何を伝えたいのか”が読み取れない、なかなか書きにくいと思います。

それよりは、自分が興味のあること、率直に心に響くメッセージが書かれているものなどが
感想が持ちやすいですね。

大切なのは、その本を読んで自分の考えがどのように変わったか
ということなのです。


2構成について
文字数制限にもよりますが、
5段落構成で書くと良いです。

低学年は4段落構成でも良いですね。

1段落目には、その本を読もうと思った理由、
その本の大まかな内容
を書いて、
感想文を読んだ人に、どんな本なのかを伝わるように書きます。
その人にも、「この本を読んでみたい」
と思ってもらえるように書くのがコツですね。

2段落目には、本の詳しいあらすじ、その本が伝えたいこと
を書きます。
本を読んでいるときに、その本の好きな場面を書きだしておくと良いですね。

3段落目、4段落目には、
2段落目のその本が伝えたいことにちなんだ
自分の経験や、もしも自分だったら〜する ということを書きます。

5段落目は、まとめで
この本を読んで自分の考えがどのように変わったか、
これから自分は〜したいということを書きます。


3 例

2だけではわかりにくいので、
ちょっと例を書いてみますねひらめき

よく知られているお話「うさぎとかめ」の感想文例ですわーい(嬉しい顔)


1段落
「うさぎとかめ」は、うさぎとかめが競争する話です。
私は、うさぎはとても走るのが速い動物なので、
かめとは勝負にならないだろうと思っていました。
そんな私の予想に反して、まさかの結末。
なんと、かめが勝ったのです。

2段落
なぜかめが勝ったのかというと、うさぎは自分の足の速さに
自信があり過ぎて、余裕でかめに勝てると思い、
途中でさぼっているうちに寝てしまったのです。
そのあいだに、遅くてもコツコツ一歩ずつ、休まずに前に進んたかめが
うさぎを追い抜いたのです。
努力に勝るものはないのだと思いました。

3段落4段落
私は、ピアノを習っているのですが、今度コンクールがあります。
そのコンクールのために、一生懸命練習しなくてはいけないけれど、
練習しない日もあるなど、頑張れない日もあります。
もし、私がかめのように足が遅くて、うさぎと勝負することになったら、
最後まであきらめずに頑張れるでしょうか。
足の速いうさぎに勝つなんて絶対無理だと
最初からあきらめてしまうかもしれません。

5段落
この本を読んで、努力すれば絶対に報われると思いました。
そして、努力し続けるためには、自分を信じて一歩ずつでも前にすすむことが
大切なのです。これからは、私も、自分で頑張ろうと決めたことは、
最後までやり遂げたいと思います。ピアノの練習を頑張って、
絶対にコンクールで優勝します。


大ざっぱに書きましたが、
だいたいこんな感じで、
この5段落構成を守れば、大抵どんな本でも
感想文がスムーズに書けると思います。
“経験”がない場合は、夏休み中に経験させても良いですねひらめき


低学年のうちから、読書感想文をきちんと書かせておくと、
本を読む力、文章を書く力が身につきます。
これは、計算が速くなることやテストで100点取ることより
後々の財産になるので、
長い夏休みを利用して、ぜひとも読書感想文に取り組みましょうるんるん
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