2015/08/31 05:00
こんにちは。


今週も始まりましたね!

ご訪問いただき、ありがとうございます。



今日も、「子ども目線の優しい収納 その3」
 
前回の続き、「入浴・着替え」です。



 

・・が、、


浴室自体に子どものものがないせいか


子どもたちからの改善要求がなかったため



今回は



「着替え」



についてお話しいたします。





まず、改善前。




このように


子どもの下着や洋服を同じ衣装ケースに


収納していました。

 
 
親としては、


省スペースにまとまっていてよい!


と(勝手に)思っていましたが



 


子どもからすると、



何の服が どこに入っているか、


がわかりにくく



 

一旦出して気に入らなかったら


たたまずに そのまま戻す為


一日足らずで、カオス状態になってしまってました。

 
 


そこで、入浴後に着る


 
「下着やパジャマ」





外出時に着る


 
「洋服」



とに分けてみました。




 


下着やパジャマ


従来どおり、浴室から近い衣装ケースへ収納し


スムーズな動線を確保。



 


↑7歳の息子が自分でたたみました!上手?!
 



そして洋服


選びやすいように


ハンガーにかけて


ハンガーラックへ収納。







物干しからハンガーごと、たたまずに移動できるので


母的にもラクチン☆





同じく外出時に使用する


リュックや靴下もハンガーラックの下に


指定席を決めて


ラベルを貼りました。

 


 
 

やっぱり、兄弟別の色分け です。



↑娘はピンク



 



今回のポイントは2つ

 


1.動線にあった場所に配置


2.モノの場所を固定




これらにより


子どもは


洋服が選びやすくなり、


一人で身支度が出来るようになりました。

 
 
大人は(朝の場合ですが)


子どもの着替えを手伝っていた時間を、


自分の身支度時間に使えるため



 

結果的に



早く家を出られるようになる



 

という
 


時間的メリット&精神的メリット が♪



 


そして、洋服の量が一目でわかるため

 


ムダ買いが減る


 


という経済的メリットまでありました。




 


身支度スペースは



1箇所にまとめる
 


これ、鉄則ですね。




 


さて、お風呂から上がった後は・・・



「食事」(ダイニングテーブル)



です。



明日またお越しくださると嬉しいです。

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