2019/05/18 12:28
こんにちは(^^)

私ね、最近参ってるんです。

もうね、小5長男の考えてることが、やってることが
育て方が、、
まじでようわからーーーん!!!!


私は職業としては保育士だけど
それはもうだから何なの?
ってレベルで
保育園で接している子への自分の言動と
自分ちの子への対応は全然違う。
苦笑

くらい我が子に対しては
ものすごく感情的になって怒っていることばかり。

特に長男は元々何考えてんだかよくわかんないな〜
と思ってたんだけど10歳という微妙な年齢がまた
本当によくわかんない〜〜〜。

衝突することもすごく多くて。
半面まだ幼いなって思う瞬間もあるし愛おしいなとも
そりゃ思うんだけど。

でもやっぱり1番上の子ってなんでも目に付いちゃって
ガミガミしちゃって、
そんなもんなんだよって
年上の人には言われるんだけど
そんなもんなのかなんなのか、、


最近はやっぱり
男の子の悩みあるあるだと思うんだけど
ゲームへの執着がもう、もう、
ため息しか出ないわってレベルで。


何度もバトルを繰り返して
やっと最近はまぁそれなりに
折り合いがつけられてる感じはする。

私としてはね、
ゲームを完全にしないでほしいわけじゃない。
ルールを守って遊ぶ分には全然良くて。

だけどそのルールを守ることができない
自制心が効かなくなってしまうそれがこわいって話。


勿論買い与えてやらせていた
私たち親の責任は重々承知なんだけど。

近所のママさんとも話すけど
例えば子育てアドバイスとかにのってるような方法だって
ネットで調べた方法だってもう全部やり尽くしたよって話。

そして親子だからこそそんな理想的なきれい形で
越えられないという現実だってある。

私も小さい頃
ゲームボーイとか家にあったし
私は男兄弟だからやらないことはなかったけど
そんな数時間も止まらないほど没頭することもなくて。


本当にひどかった時なんかは
やめさせられたら発狂して暴れるとか
(依存症状ですよ。もう調べつくしてわかってる)
まじで意味わからな過ぎて呆れる。
でもこのままじゃだめだと思って何度も戦ってきて。


っていうか私は多分
すっごく集中力がなくて
クリアできないと面倒になってすぐやめてたから
そういう意味で好きじゃなかったんだろうな。

だからこそ
ここまで病的に依存する気持ちがわからない。


というわけで我が家のゲームとの付き合い方は
まさに一進一退。

ルールが守れるならできる。
ルールが守れなかったからできない。

シンプルにただそれだけで、
取り上げる事は簡単だけど
それがすべての解決だとも思わないから
ただひたすらにこのルールを通す。


でさ、まぁどの家庭でも多かれ少なかれ
そんなお母さんの悩みはあると思うんだけど
私この間夫と話してて
ふとあることに気が付いたのよ。

っていうかさ。
例えばゲームの中で過激な演出とかあるじゃん。
そういうのが子どもにはよくないって思ってるけど
私小さい頃ゲームじゃなく実世界でね
やっぱり過激なことをして遊ぶと
わくわくしたんだよね。

それは本当にすべて単なる好奇心ってやつ。

例えばさ
爆竹とか近所のお兄ちゃんたちと
大人がいなくてもどっかの誰かがライター持ってきて
住宅街でバンバン鳴らしてさ。
(で、近所のコワイおじさんに怒鳴られて必死で逃げる)
BB弾とかの撃ち合いも神社で学年も男女も関係なく
やりあっていじわるされて泣いて帰ったり。

家にあったありの巣退治の薬をこっそり持ち出して
人んちのアリの巣を退治してたり
(その頃は素直に超親切心でね)

ミミズは1回体が切れても死なないって聞いたら
じゃあ何回切られたら死んじゃうんだろうって
石を使ってミミズを切る実験をしたり
←今考えるととんでもない娘だ

他にも近所の壁にボール蹴って遊んだり
兄弟と近所の友達と自転車競走して
すっごい転び方して流血する子とかいたり。
苦笑

1人で自転車こいで神社に行って秘密基地作ってたり
朝から子どもたちけで
バケツを竿を持って近所の沼にザリガニ捕まえに行ったり。

やりたい!っておもったことは
きっと多分なんでもやってたの。

大人にバレたら怒られる
ということは子ども心にわかってたんだけど
多分怒られそうなそんなことがおもしろかったあの頃。

だから毎日今日は帰ったら何しよう
ってわくわくしてた。
休みの日はすっごく早起きして
朝から友達と出かけて
夕方のチャイムがなるともう夕方かーーー
ってがっくりしながら家に帰って。


だから今長男が
(次男はわりと外で友達と遊べる人)
例えばゲームの時間が終わったら
家でひたすらおもしろくもないテレビ見てることとか
ひまーーーーって言って何もしないこととか
自分で外に出て遊びを見つけないこととか
親が遊びを提案しないと遊べないこととか
まじ信じらんないんだけど
本当こんな子ども達イヤーーーー
って思って
あぁ、私の育て方がいけなかったのかな
なんて思っているんだけど。

でもね、ふと
今の子って規制されることが多いと思ったのです。
例えばうちの住宅街では
ボール遊びを禁止されてる。
自転車に乗って出かける範囲も細かく決められてる。
自転車競走も小さな子ども達がいるからダメ。
爆竹なんてやったら私が怒られる←

そう、きっと周りの目が昔よりも厳しい。
それは子ども達の安全を想う大人の気持ちではあるんだろうけど。
そして何よりも
私が子どものことで文句を言われてしまったり
注意されることを無意識に避けているんだと気づいた。


例えば私がミミズを切ってて
それって今考えるとすっごく残酷な遊びなわけだけど
じゃあそれをやったから私も今
残酷なことを平気でできちゃう人間になったかというと
そんなことはもうしない。

だから残酷に見える遊びを
実世界でやっていた私
それをゲームで疑似的に遊ぶ子どもたち。

私の方が、、やばくね??
苦笑

と思ってね、
危ない事を最初から制御されて
現実世界で危険に対する経験をつむことができない子は
どんな風に大人になるんだろう。

だってやっぱり刺激的なものって
時代を超えても
子ども達の中ではおもしろいんだな〜と思うんだよね。


ちなみに私が今大嫌いだったゲームがあって
でもそれは今小学生に超大人気で。

それをやる度に兄弟でも喧嘩になるし
感情的にって暴言も吐くし
全てはこのゲームのせいだ。。
ワナワナ。

と思ってたんだけど
先日eスポーツ甲子園関係の番組で
有吉とかアンガールズの田中とかが
皆でそのゲームをやるっていう番組を見たんだけど
大の大人たちが夢中になってそのゲームをしてるのを
見たら面白すぎてお腹抱えて笑っちゃって。

確かにオンラインの中ではあるけど
皆で協力して戦ったり仲間を助けたり
単純に見てたらおもしろかった。

私はこのゲーム自体に嫌悪感を持ってたけど
やっぱり使い方次第なんだなと感じて。

そして私がその番組を
爆笑しながら見てるのを見て
嬉しそうに解説をしてくる子ども達。
苦笑

ゲームすべてを悪と親の価値観で決めつけないで
自分も何がそんなに夢中にさせえうんだろうって知ることで
変わってくる見え方があるんだなと知った。
まじであの番組よありがとう。
(゜-゜)笑

まぁシンプルに
ルールを守って遊ばせる。
あとは遊びや親の価値観を強要しない。
こんな感じでいこうかな〜と
私は思うのです。
(夫はスポーツを習わせたいけど
本人にやる気がないのにやらせるのは本当無駄金だから
私は絶対反対。)

IMG_20190427_210621.jpg

それでもやっぱり
ゲームに夢中になってる長男よりも
ハムちゃんと遊んでいる時の
穏やかな長男の表情の方が私はホッとするのも事実。

でも、私の人生でもないしね〜。
だけどまだ道しるべは必要だしね〜。
でもだいたい私の道しるべだって合ってるかわかんないし。
子育てとはなんと難しいのか。


そんな10歳の男子話です。
まとまりなくしゃべり倒してごめんなさい。
苦笑



最後までお読み頂きありがとうございました♡

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2019/03/13 18:31


こんにちは(^^)


昨日の経過観察の検査
何事もなく終わりまして
これにて無事に盲腸完全に復活です〜〜〜!!!
(長くなーーーい?苦笑)

実は入院騒動前後から
心身共に体調不良が続いてて
自分の体に起こる止められない異変に
なんなんだこれはと恐怖と不安でいっぱいでして。

入院して静養できたから
もうストレスからも解放されたと思ったものの
どうしても治まらない不調にすっごい苦しめられていたのですが
ここ数日はすごく楽。

この件に関してはまだ病院にもかかるところなので
落ち着いたら追々
記事に上げられたらなと思ってます。


さて、
先日夫の親戚のおばさんに会いに行ってきました。

毎年1回は会う親戚なのですが
年末年始にショックな話を聞いて。

おばさんが今年いっぱいの余命宣告されている
癌だということ。

夫は小さなころからお世話になっていて
信じられないよと言いながら
週末にお見舞いへ行ってきました。


私たち以外にもおばさんの兄妹や娘さんにお孫ちゃん
沢山集まったのですが
1年前に会ったときには
いつものように笑って
当たり前に一緒にごはんを食べて
また今度!
と手を振ったのに
病院で久しぶりに会ったおばさんは
半身麻痺になって歩くこともできなくて
抗がん剤の副作用で髪の毛は抜けていて
子ども達の顔を見た途端泣きだしてしまっていた。


週末は一時帰宅しているようで
皆でおばさんの自宅へ移動したんですが
自宅で皆で話している時にふとおばさんが
「こんなに早く逝くと思わなかった」
と言って泣き出したのを見て。

あぁそうか、
覚悟なんてできるわけないんだって
心がぎゅっと苦しくなった。

まだまだこれから好きなことができただろうに
行きたいところもやりたいこともあるだろうに
孫の成長も楽しみだっただろうに
自由な体で人生を楽しみたかっただろうに
生きたかっただろうな
まだまだ、生きたいんだろうな。


そう思っても突き付けられた余命に
何をできるでもない自分達の無力さが
悔しいというか、なんとも言えない思いで。


そんなおばさんにおじさんが
泣いても1日、笑っても1日なんだから
泣くんじゃないよ。
とかけた言葉。


残された期間をどうか笑って生きてほしいという
おじさんの優しさと
それでも受け入れきれなくて弱気になるおばさんの悔しさと
だけどそういうおじさんだってきっと
おばさんとこれからしたいこと
沢山あっただろうな。
まさかこんなにも早い別れになるなんて
受け入れられない現実だろうな。
おじさんだって悔しくて泣きたくてどうしようもないんじゃないかなって思って。

おじさんはいつもとっても陽気で
みんなのムードメーカーだから
その後におばさんの前で笑いながら
いつもの調子でおばさんに悪態をついて皆を笑わせたり
そんな2人を前に
もう私は涙をこらえるのに必死だった。

きっとおばさんをもっと身近で知ってる
周りの皆の方がツライんだろうな。

私にその後どうしても外せない用事があったので
皆でごはんには行けずに帰ったのですが
帰り際におばさんが夫に
また今度、今度は一緒にごはんに行こうね。
とかけていた言葉。

帰りの車内で夫が
また今度、ごはんに行けるのかな、、
と弱気な発言をしていたけど
私は必ず、必ずまた会いたい思いでいっぱいだよ。

車の中から外を見て
「来年の今日はもうこの景色を見れない気持ちってどんなかな」
と夫に聞くと
「わからないけど、不思議な気持ち。
人生って本当にわからない」
と言ってた。

残された期間がある中で、
頑張った分体調がよくなるわけじゃなく
どんどん弱っていくその体で
自由な体でもないその体で
前を向いて生きていくって
すごい強さじゃない。


私だったら
欲深いと言われてしまうかもしれないけど
諦めきれなくて
最期まで悔いなく生きるというよりも
心の奥底で欲張ってしまうと思う。

まだ死にたくないよと。

そう思うと毎日の景色が変わって見えて
普通の生活をできることの幸せをとても感じて
でもやっぱり
おばさんにどうか1日でも長く
生きていてほしい思いは変わらない。


普通ってすごいことだよね。
体が動かせることも
好きなことができることも
ご飯が食べられることも。


大切なことなはずだけど
当たり前すぎてきっと
すぐに忘れてしまう思いだから
私も1日1日を大切に生きていこうと。

そして健康であることに感謝して
家族が健康でいられることも心から願う。


DSC05966-add43.JPG


そんな私の思いのキロク。

最後までお読み頂きありがとうございました♡


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2019/01/04 16:10
こんにちは(^^)


年末年始のお休みもあっという間。
今日から仕事始めです。


やっぱり仕事があるからメリハリがつくよな〜
と思ってたんだけど
いざ仕事になるとテンションの下がること下がること。
苦笑

でも私は働くのも好きだし
働かないと暮らせないので←本当はここ
今年も頑張って働きます〜!!


元旦は来客もなく
挨拶まわりに行くでもなく
家族でテーブルを囲む我が家でした。

DSC09315.JPG

おせちなんて飾りか〜い!!
って位子どもは手を付けないから
夫と私がつまみに食べる程度。


毎年楽しみなのはケンタッキーのお重です♡
むしろこのケンタッキーのおかげで
それっぽく皆満足できてる感じ。


DSC09320.JPG

おせちも基本、
食べたい買ったものを詰めるだけだし
お刺身も買ったものを盛り付けるだけなんだけど
筑前煮だけ作ります。

これだけ作れば私のすべて購入品に頼ってる後ろめたさが
8割はなくなるので。


でもさ、年末の忙しい時に
料理が得意でもないんだから
わざわざこだわらなくていいんだって
だんだんそんな風に自分に甘くなってきた。
これはいい成長だと我ながら思ってる。


だからゆっくりできたし♡

カウントダウンはせずに
年始は朝から地域の元旦マラソンに参加してきました。

DSC_0077.JPG

長男が小学生になった時から参加してるので
今回は4度目の参加です。

元々夫が人としてどうなんだっていう所を
スポーツによって矯正させたい
もしくは元旦からマラソンを走ることで
人格も変わるんじゃないかという
(私の持論と強い願い。←)
そんな期待を持ち、始めたこのマラソン。

今年は5.5キロ
家族全員で走り切りました〜
(ちなみに元旦に走ったくらいじゃ人格は変わりません(゜-゜))

走り切ったというとかっこいいけど
娘は「もういや〜〜〜!!」と
泣き叫びながら
長男も
「なんでこんなの走らなきゃいけないの」
とずっと文句言いながら
どうにかゴールしただけ。
苦笑

スカッと走り切って気持ちよかった〜〜!!
とは程遠い
めっちゃゲッソリな親子のゴールだったけど。


でもゴールのあとの豚汁が美味しいんだ〜♡


そうそう。
そして、今年の目標。
どどんと声に出してみたいと思います。

〇貯金年額最低60万円!

昨年は48万(50万)を目標にして
それ以上を貯める事が出来ました〜〜!

今年の春からは娘が小学生に上がるので
保育料が浮く予定。

ここを貯金額増額に回します。
そしてあわよくばもっとを目指す。
あとはまだまだ気持ちの面でブレまくる私のやりくりなので
今年もコツコツ継続を続けます。

〇家族でUSJに行く!

子ども達が大好きで毎年行っていたディズニーランドに
去年は初めて行けませんでした。
でも、積み立て分は残ってて。
ここに積み立てを増額プラスして今年は行ってみたいな〜
と思ってるので逆算して頑張ってお金貯めてみます〜。
でもいくらかかるんだろう〜
行けるのかな〜という不安たっぷり!
(゜-゜)


〇義母さんに旅行をプレゼントする!

お世話になってる夫のお母さん。
今年で還暦を迎えるので
旅行をプレゼントしたいと夫と考えました。
(もれなく私たちもついてきますが。笑)
ちなみに夫婦2人でお金を貯めることになって
私は10万、夫は20万の目標を設定。
私は年末までに10万で目標額を貯めました〜〜!!
来月発表するのが楽しみ、、♬
喜んでくれるといいな。


〇自分の時間を大切にする

体を柔らかくするとか
お金の勉強をするとか
そういうのが1つになりました。

家族も子どもももちろん大切だけど
やっぱり自分を労わることを大切にしたいなと思って。

これは時間を有効に使うってことも。
私のグダグダなネット時間を極力減らして
生きた時間使いをしようと思います。

グダグダはたまにはくらいでね。

私の元気が家族にいい空気になって還元できるような
そんな1年にしたいなと思います。



こうまとめてみると
本当お金中心じゃないかっていう目標ばかりなんですが。

でも家族との有意義な時間を過ごすために
家計管理もより一層頑張っていこうと
新年に思うのでした。


そんな新年早々
夫が社長からもらった寸志10万を
年末の1日で
キレイに全部ギャンブルに突っ込んだと聞き
まじで、まじで、まじで5.5キロじゃなくて
何キロ走らせればそれなりの人間になるのだろうかと
そんなことを考える1月。
(もはや走ることでどうにかなる次元ではない。)


ちなみにそういったお金は家庭には絶対入れない夫。

「だって俺が頑張ってるからもらえたものだし
なんでお前に渡すの??」



こんな家庭でも頑張ってそれなりの貯金額が達成できたら
誰かの励みになるかなと思って
今年も頑張ります。
泣♡



DSC09324.JPG


そんな私と家族たち。
本年もよろしくお願いします♡



oshimi

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