2016/09/22 23:45
こんばんは。

出産エピソード。



皆さんの記事を読んでいたら、急に色々思い出してきたので私も記事に。



我が子たちは、3人。


3人のうち、本当に育児書通りの普通分娩だったのは長男だけ。


次男は、予定日超過の為に計画分娩。
バルーンで子宮口を開き誘発剤を使いながらの分娩。



長女もまた、予定日超過。
でも、検診日の夜に上位破水をして夜間に入院。陣痛につながらずに結局翌朝に誘発剤を点滴しての出産に。



長女の時は、何が嬉しかったかって、夜間に入院できたこと。

長男も次男も夜間じゃなかったんですが、私のイメージが、出産と言えば夜間に産気付いて病院まで車を飛ばすみたいな、そんなイメージだったので、「ついに、ついに、これができたーーー!!!」と喜びながら産院に向かったのを覚えてます。



長女の時には初めての妊娠後期での逆子を経験。


逆子体操に励んだものの戻ることなくあれよあれよと帝王切開の手術日も決定。

諸々の検査も受け、術前日の過ごし方などの説明、医師からの説明と承諾書の署名。

でもどうしても帝王切開が怖くて怖くてたまらなくて。

どうにかなおってくれと毎日インターネットを検索。



鍼灸が効果があると聞き、ネットで出ていたとなり町の鍼灸院へ通い。


36週も終わる頃、もうほぼ逆子は戻らないと言われていた周期。



赤ちゃんは、お母さんのことを考えて自分で産まれかたも決めてくるんだという話を聞いてようやく決心もつき。


この子が無事に産まれてくれたらそれでいいじゃないか。


もう、ありのままを受け止めよう。

そう思っていた帝王切開予定数週前の検診で、先生もびっくり。

逆子が戻っていた。



3人産んでやっとわかった。


妊娠も出産も、出産の方法は何であれ、命の誕生は本当に奇跡の連続なんだなぁって。





そんな私、3人産んで、分娩室で毎回目指していた人がいて。



新山千春さん。



知ってます?新山千春さんの分娩の美しさ。



私ね、一人目の時なんて本気で新山千春さんの真似をしながら分娩の練習までしてたんですよ。鏡持って。




しかし、予想を超えまくる痛みに結構早い段階で新山千春分娩を諦めて叫びまくり。



でも、これでもかと叫んで産まれた後の、産後処置中のあの分娩室の静けさに我にかえり。



「な、、なんて気まずい空気。」



次回からは必ずや新山千春分娩を成功させなければと胸に誓ったんですけどね。




結局二人目も、途中で


「やっぱり新山千春無理!!!!」



諦めて叫ぶことにした。
終いには助産師さんが分娩室を出ていく度に、旦那と二人にしないでくれと泣き出した。(旦那がやる腰をおさえてくれるマッサージが全然そこじゃなくて。でも痛すぎてそれさえ伝えられなくて、だから行かないで。)苦笑


三人目も、途中までは頑張ったんだけど


「やっぱり新山千春無理!!!!」



叫びまくりまして、出産。



出産後分娩室の天井を見上げて


「新山千春、どんだけ。」


そう思ったあの天井を今でも忘れられません。





分娩は、静かに産めるタイプと、私みたいに大騒ぎしちゃうタイプと別れますね。



できたら、静かに産めるタイプでありたかったな。



ちなみに3人とも、旦那が立ち会いました。



長男の時は、私の陣痛の波と共にお腹を下してトイレ往復していた旦那。


次男の時は、出産数分前に分娩準備で1度廊下に出された時に、携帯ゲームをしていたらしく、次男誕生数分前に新記録を出した表示が私の携帯にも送られてきて。

あの時間にこんなもんやりやがって!!なんて産後に呆れたのも今では思い出。


長女の時だけが、普通に普通の立ち会いをしてくれてたな。苦笑



毎日毎日賑やかすぎて大変ですが、この3人に出会えて本当によかった。



ありがとう。


まだまだ子育ては続きますが、私も母親として子ども達と一緒に成長していきたいです。

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長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました♡





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