2017/06/22 12:23
夫が100円ショップでスイッチカバーを購入してきたので、取り付けてみました。

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こんなパッケージに入った、「アンティーク スイッチカバー」という商品です。

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スチール製のカバーで、同色のネジがついていました。

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購入したのは「Watts(ワッツ)」という100円ショップにて。

初めて聞いた100円ショップだったのですが、大阪に本社があり、1000店舗以上の100円ショップを全国展開しているそうです。

袋の後ろにも交換方法の説明書きはあるのですが

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写真付きで交換方法をご紹介します〜(*^_^*)

我が家のは、はめ込み式のスイッチカバーです。

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使うのは、ドライバーだけ。

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これはプラスとマイナス、先端を付け替えられるものです。

こちらも100円ショップで売っています。

スイッチカバーの下側にくぼみがあるので

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マイナスドライバーを差し込んで、べりべりっとはがします。

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マイナスドライバーが無ければ、先端が平らなものを代用してください。

ポイントカードの端とかでも外れます。

下の土台が出てくるので、プラスドライバーで土台を止めているネジを外しまして

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外した穴を使って、付属のネジを止めれば完成!

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どこを傷つけることもないので、賃貸のお家でも取り替え可能です(^^♪

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ちょっと中心の白い部分に手を加えようということになりまして

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「チョット塗り(ゴールド)」というものでペイントしてみました。

夫がバイクの補修用で持っていたもので、プラスチックにも塗れます。

Amazonで見たら、このゴールドは411円で売っていました。

キャップがふたになっていて、マニキュアみたいな感じで塗れます。

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試しにそのまま塗ってみたら・・・

およ・・・・

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およよ・・・・

周りと色が違い過ぎる・・・・

そこで登場したのは

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油性マジックのマッキーです♪

周りをマスキングしまして

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下側も塗り残さないよう気を付けて、ぬりぬり・・・

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スイッチを動かした時に出てくる反対側も忘れないように・・・

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マッキーが乾いたら、上から「チョット塗り」をのせていきます。

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マスキングテープをはがせば完成!

Before

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After

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100円ですが、金属製なのでしっかりしていて、重厚感がでました☆

以前からスイッチカバーを変えたかったのですが、ホームセンターやインターネットで探しても500〜1000円くらいで、手が出なかったのです(@_@;)

気に入ったものは1000円越えが多く・・・(-"-)

家中のスイッチやコンセントをすべて数えると、20個以上・・・

家中のスイッチカバーを変えたら、数万円かかるな・・・と思って(>_<)

でもこれなら、ぜ〜んぶ変えても、消費税を考えても3000円以下♪

これから、少しずつ家中のコンセントを変えていこうと思っています☆

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2017/04/15 22:09
我が家は築20年の中古住宅です。

昨年の初夏、我が家に「シロアリ被害」が降りかかりました。

私たちはセルフリフォームをしながら暮らしているのですが、この「シロアリ被害」もセルフリフォームがきっかけで発見し、解決へつなげることができました。

何回かに分けて「シロアリ被害と、解決するために行ったこと」について書いていこうと思います。

初日の記事はこちら

シロアリのいない家を買いたい

ここから連続で記事を書いています。

*全日「シロアリの写真」は掲載しませんので、ご安心ください。

******************************

8回に分けて書いてきました我が家のシロアリ騒動、本日が最終日です。

本日は、「シロアリ騒動で学んだこと」について(^^ゞ

本当に偶然なのですが「シロアリの疑いで購入を断念した家」があったため、この騒動の前からすでに、夫はシロアリに詳しくなっていました。

私は購入を断念した家のことがあっても、インターネットで写真が出てくるのが怖くて検索はかけられず、まったく知識はないままでした。

我が家の場合、シロアリ被害を発見出来たのも、最終的に保険工事をしてもらえるように交渉出来たのも、夫が事前に調べていて知識があったおかげでした。

予備知識があれば、いざというときの対処方法がきっと変わってくると思います。

私のように虫が苦手で写真を見たくない方にも、シロアリについてお伝えすることができればと思って全8回の記事を書いています。

シロアリの特徴

*シロアリは一年中活動している

真夏と真冬の一時期だけ、活動量が減るそうですが、基本的には一年中活動しているそうです。

とくに夏前のこれからの時期に活発になると言われました。

*シロアリは湿気が好き

我が家の被害箇所は、壊れかけの雨どいがあった場所でした。

あまどいを止める部品のコーキング(防水用の素材)が老朽化でやせ、内部に水が入ったようです。

コーキングは時間がたつと次第にやせてくるため、定期的にチェックと補填が必要とのことでした。


シロアリを発見するために

*羽アリが沢山いたら、シロアリを疑ったほうがいい

羽アリが自宅で大量発生したら、その周囲にシロアリがいる可能性が高いそうです。

*羽アリがいたら、蟻道(ぎどう)がないか、周囲を入念にチェック

多くのシロアリが、蟻道と呼ばれる「土でできた線のような、蟻の道」を作るそうです。

虫が苦手でなければ、検索をかけると実物の写真が沢山出てくるとのことでした。

*床下を調べるのが望ましい

我が家の場合は珍しいことに家の外側に蟻道ができていましたが、たいていは床下に蟻道を作るそうです。

係の方や夫が床下にもぐって調べると、我が家もやはり、床下にも蟻道ができていました。


シロアリ駆除について

*新築の家は、基本的に防蟻(ぼうぎ)工事がされている

シロアリが入らないように、新築の家は予防のための防蟻工事が行われているのが一般的だそうです。

保証期間はたいてい5年間だそうですが、10年間くらいは効果が続くそうです。

*築10年以上の家は、防蟻効果がなくなっている可能性が高い

上で書いたように新築の家は防蟻工事がされているのが一般的ですが、築10年も経つとその効果はほぼなくなるそうです。

*床下のみの防蟻工事の効果は・・・

予防のための防蟻工事は床下に薬を散布するのが一般的だそうです。

でも我が家の被害は壁の内部でした。

それでは、防蟻工事をしても壁の内部に入るのでは…?

とも思いましたが、一般的には床下から侵入するのがほとんどだそうです。

我が家のは、レアなケースだと言われました。

ヤマトシロアリという、日本で多くみられるシロアリは別のところに巣をつくり、家を食べにやってくるそうです。

防蟻工事をしておけば、食べに来ても引き上げて巣に帰っていく、という話でした。

我が家で防蟻工事の見積もりを取ったときは薬の散布代7万円と、一部床下の構造上散布できない場所への散布口を作る費用が3万円で、合計10万円でした。

散布口は自分たちで作るとして、7万円・・・。

我が家はすでに被害にあっているので、防蟻工事をしようと検討中です。

新築の家と同じく、保証は5年間ですが効果は10年間くらい続くとのこと。

年間7000円の保険という風に考えています。

シロアリが発生したら、その家は終わり?

「シロアリがでたら、もうその家はおしまい・・・」というのが、今回の騒動前に私が持っていたイメージでした。

ですが今回工務店の方やシロアリの業者の方々とたくさんお話をして、そんなこともない、とイメージが変わりました。

まず、発生したシロアリは薬で駆除できます。

業者の方がおっしゃるには、この専用の薬は人体に影響がなく、万が一口に入ってしまっても大丈夫とのことでした。

そして、木造の家を支える柱ですが、断面図の面積が半分ほど残っていれば柱としての機能は十分果たすとのことでした。

我が家の場合は外壁をはがし柱を削って補修したため、1階と2階の外壁の色が違くなってしまいましたが

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構造上はまったく問題ないということでした。

シロアリで柱が喰い潰され、家がまったくだめになってしまうというのは、10年も20年ものあいだシロアリの被害にあい続け、放っておかれた家の場合だそうです。

家の保証を使うことについて

我が家には「シロアリ保証」がついていましたが、実際に保険工事にこぎつけるのはかなり大変でした。

一度は却下され、自分たちで内壁と外壁に穴を開けて内部にいるシロアリの証拠写真を撮ることで、ようやく保険工事をしてもらえることになりました。

工事をしてもらえるまでに行った不動産会社やシロアリ業者とのやり取りや打ち合わせも、かなりの回数になりました。

こちらが無理難題を言っているというような対応もされましたし、クレームをつけている自分たち自身が嫌になることもありました。

他の方もブログで「家の保証を使うことの難しさ」について書かれていましたので、「シロアリ保証」に関わらず、家の保証を使うことは難しいことなのかもしれません。

でも最終的に保険工事が降りることになり、業者とのやり取りをあきらめないで良かった、という気持ちになりました。

知人の話では、シロアリの被害の補修に100万円ほどかかったということ・・・。

果たして今回の工事を自費で行ったら一体いくらになるのかはっきり分かりませんが、「家についていた保証」をしっかり使えることができて本当に良かったです。

シロアリのことが発覚したのはちょうど1年くらい前のことです。

「シロアリが家にいた」というのは我が家の恥ですし、ブログに書こうかかなり迷っていました。

でも不動産会社の方にも、工務店の方にも

「保証期間内にシロアリ被害を見つけ、保険工事をするのは非常に珍しいことだ」

と言われ、特に不動産会社としては会社全体の歴史でも初めてのケースだとのことでした。

そんなに珍しいケースなら、やはりブログに書き残しておこうと書かせていただくことにしました。

もし、シロアリの被害や「シロアリ保証」の件で困っている方の参考になったら幸いです。

8回にわたってのシロアリブログ、お付き合いいただきましてありがとうございました!(^^ゞ

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2017/04/12 14:31
我が家は築20年の中古住宅です。

昨年の初夏、我が家に「シロアリ被害」が降りかかりました。

私たちはセルフリフォームをしながら暮らしているのですが、この「シロアリ被害」もセルフリフォームがきっかけで発見し、解決へつなげることができました。

何回かに分けて「シロアリ被害と、解決するために行ったこと」について書いていこうと思います。

初日の記事はこちら

シロアリのいない家を買いたい

ここから連続で記事を書いています。

*全日「シロアリの写真」は掲載しませんので、ご安心ください。

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無事シロアリの保険工事が終了した3か月後、「保証期間終了前の点検」の案内が来ました。

1年間の保証期間が終わる前に最後の点検を受け、シロアリの被害が何もなければ、それで保証終了となります。

以前の調査で床下に係の方がもぐったときには、

「床下には蟻道(ぎどう)はありましたがシロアリはいませんし、喰われたような被害も全くありません」

と言われました。

前回の調査から3か月以上経っていますが、おそらく変化はないだろうな・・・と私は思っていました。

シロアリの会社と日時を決め、最終点検を待っていたある日、夫が

「俺、床下もぐろうかな。」

と言い出したのです。

「なんだか心配だから、自分の目で見た方がいいと思うんだ。」

とのこと。

これには、少し驚きました。

確かに自分の目で確認するのが一番だけど、床下にもぐるのって勇気がいるなぁ・・・と(^_^;)

我が家の床下は土だし、空間も狭くて真っ暗だし、きっといろんな虫がいるだろうし・・・(@_@;)

ムカデやら蛇やらも、もしかしたらいるかもしれない・・・\(◎o◎)/!

う〜ん・・・

私にはできない・・・

すごいねー! 良くもぐれるね! とひとしきり感心していると

「いや、別に俺だって楽しみで床下にもぐる訳じゃないんだけど・・・(*_*)」

といいながら、支度をする夫。

そりゃ そうですね・・・(^_^;)

捨てる予定の服を着て、顔面をタオルで覆い、ヘルメットをして完全防備です。

いざ 床下へ!
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「ぼくも いく!」

と息子も張り切っていたけれど、とりあえずそれは止めて、一緒にお見送り・・・

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床下から、コンコンと、夫が柱をたたいてチェックする音がしばらく聞こえてきました。

そして床下から上がってきた夫、なんと

「柱がシロアリに喰われてた」

と言い出したのです\(◎o◎)/!

夫いわく、床下に蟻道を見つけ、その周辺の材木に喰われたあとがあったとのこと。

材木の表面だけだけれど、不自然にボロボロになっているところがあったそうです。

蟻道はくずしてチェックしたけれど、シロアリは発見できず・・・。

以前床下に係の方がもぐったときは、

「喰われた跡はまったくない」

という調査結果でした。

前回の調査結果を信じるならば、

「床下調査からの3か月の間に、シロアリが発生して床下の柱を喰った」

ということになります。

3か月間でシロアリが発生して柱を喰い、そのまますぐに姿を消すことも、無いとは言えません。

この床下の被害のことを、係の方にいつ伝えるか悩んで、夫と話し合いました。

「事前に床下にもぐって下見をした」

というのが、相手をいかにも信用していない感じで、言いづらかったのです。

向こうが被害を発見したら「事前に床下にもぐって下見した」ことは伝えず、もし「床下には何の被害も無い」と言われた場合のみ伝えようかとも思ったのですが・・・

それはそれで、相手を試しているようでフェアじゃないね、という話に。

結局、係の方が到着してすぐにお話ししました。

*床下がどうなっているか心配で、自分の目で見たくてもぐった。

*蟻道のみでシロアリは見つけられ無かったけれど、被害箇所があった。

*以前は全く被害が無いと言われたので、調査後の3か月間で喰われたのだと思う。

*この3か月間でシロアリが発生したということなので、駆除の薬の散布をしてほしい。

といった内容を伝えました。

夫が床下で撮ってきた写真も見せると、

「確かに蟻道と、シロアリの被害のようですね」

と係の方。

夫が被害を発見した場所も、しっかり見てくれるとのこと。

係の方が床下にもぐり、最終調査の開始です。

床下をコンコンとたたいて、傷んでいる場所がないか調べてくれました。

調査を終えた係の方によると、やはり夫が見つけたのはシロアリの被害だったとのことで、駆除の薬を床下に散布してくれることになりました。

ほっ と一安心です・・・(^_^;)

被害箇所は木材の表面が喰われているだけだったので、構造上問題はないとのこと。

ただ、その被害箇所は念入りに、木材への注入器を使って駆除の薬を散布してくれることになりました。

このシロアリ駆除の薬、人体へ害はないということで、万が一口に入ってしまっても心配はないと言われました。

ただ、床下のカビのせいなのか薬のせいなのかはわかりませんが、1週間くらいは臭いがしました。

無事に駆除の薬の散布も終了し、これで我が家のシロアリ保証は終了となりました。

次回が最終回、「シロアリ騒動で学んだこと」です。

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