2019/09/19 11:00

前回の記事で書いた私の暗〜い少女時代。笑


何とか乗り越えられたのは幼馴染で親友だった女の子がそばに居てくれたから。


私とは正反対に、裕福で仲良く素敵な家族の中で育った彼女は
(何故私と一緒に居てくれたのか、未だに謎…)


イジメグループに『いっちゃんに〇〇しようよ!』
とイジメ案件を何度か持ちかけられても


『私いっちゃんのこと好きだからいいや』
とサラッと断ってくれた優しい女の子でした。


そんな大好きな女の子は20歳の時、脳腫瘍でこの世を去りました。


辛くて、寂しくて、悔しくて、何日も泣いてしばらくまともに仕事が出来なかった。
本当に悲しかったなあ……。


それから10年経って長女を妊娠した時、私悪阻が酷すぎて。
吐いて吐いて、吐くものがなくて喉が切れて血を吐いて、8キロ痩せて…。


赤ちゃんは守りたいけど、とにかく苦痛で限界だったある夜、夢に彼女が出てきたのです!


何だか長い、金色のキラッキラした龍?のような物に乗って私の前に現れて、
『いっちゃん、お腹の赤ちゃんは女の子だよ。大丈夫だからね』


と。そう言われて、私は驚いてそこで目が覚めました。


その次の日から少しずつ悪阻が軽くなり、次の検診で『女の子だね』と言われ、
もう!本当に驚きの驚き!!Σ('◉⌓◉’)でした。


『2度と会えない愛する人』……なのですが。
もしかしたら、何処からか見守ってくれているのかな……なんて、あれからずっと思っている私です。


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寝室に置いてある、私の宝物。


亡くなる前に彼女が最後に行った家族旅行でのお土産。
自分にはドナルドを。私にはミッキーをお揃いで買ってきてくれました。


彼女が最初に入院した時に、『毎日御見舞に行けないから、これ私の代わり!』
と私がプレゼントしたビッグサイズのミッフィーと、ドナルドをお棺の中に入れて彼女は逝きました。


『入院中もね…ずっと離さなかったのよ。一緒にいるんだって言ってね。』
とミッフィーをお棺に入れた後、彼女のお母さんが声をかけてくれた時は涙が止まらなかったな……。


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『いつかママにもそんな日が来たら、この子は絶対一緒に入れてね』
と、気が早いけど娘達にも伝えてあります。笑


生きている事は素敵な事。
当たり前のようで、当たり前ではない奇跡的な事。


今悩んだり、迷っている方が読んで下さっていたら、どうか楽しい方に。幸せな方に考えて、進んで欲しいです。


どうか皆さんの毎日が楽しく・素敵でありますように。


***御訪問・お読みいただきありがとうございました***


いつか書きたいな、と思っていたお話です。
最後の月なので書かせていただきました。


長くなってしまってごめんなさい。
ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました(*^^*)


***中島 愛***


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