2018/05/11 03:40
今回のイチオシのテーマは「子どもから学ぶこと。」です。

子どもが学ぶことから学ぶこと、という感じの話です。



今年、うちの子が小学校に入学しました。

どんな教科書を使うのだろう、と興味があったわたしです。

DSC_2374.JPG


国語の教科書といえば…。

載っていた作品には、大人になった今でも印象に残っているものがたくさんあります。

授業で長く深く関わった物語たち。テストもあったし。


ちなみにわたしがいちばん好きな国語の教科書作品は安房直子さんの「鳥」です。

中学校1年の国語の教科書でしたけど。

学校の授業の中で「恋」を扱っているのがちょっと珍しかったのです。

物語の美しい情景にも、うっとりでした。


さて、小学校1年生の教科書を見てみたら、読書に関するページが多くとられていて、うむうむとなりました。

読書大事〜。勉強のため以前に、絵本楽しいから。

絵本を読んでみよう、という紹介のページや図書室へ行こう、というページもありました。

学校の時間割を見てみると、国語は毎日ありますね。

1日2回国語がある日もあります。

図書室で行う国語の授業もあります。

わたしが子どものころってこんなに国語ばっかりあったっけかなあ…。

国語力、読書ってすごく重要視されているってことですよね。うむうむ。


うちの子もさっそく図書室から本を借りてくるようになりました。

しかし、学童から帰ってくるとごはん食べてすぐ寝るので、図書室の本読んでないし。

いずれ、学校の司書さんにごあいさつにうかがわねば(笑)。


そして音楽の教科書も興味がありました。

挿絵にクラリネットが載ってる〜。うむうむ。

ユーフォニアムはまあ、ないな…。

音楽の教科書には、わたしが好きなイラストレーターが挿絵を担当しているページもあり、ちょっと驚きました。



子どもが成長して、より読破しがいのある教科書を持ってくることを楽しみにしている母です。
あきねねさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(2)
そらんぽりん。さま

コメントありがとうございます。お返事が遅くなってごめんなさい〜。

自分の子どものころは時間割こんなに国語だらけだったっけ?と思うほど国語ばっかりですね。
全国的に国語重視なんですね。

算数も読解力がないと、問題の意味がわからず解けないんですよね。
音読の宿題も毎日出ています。

うちの場合、音読を聞いた人のサインが学童の指導員ばかりになっておりますが…。
指導員は丁寧に絵まで書いてくれています。
たまに親が書くと絵が下手といわれ勝手に書き直されています。

紙芝居については、小学生なら昔話などいかがでしょう。
紙芝居は「芝居」なので、本とはちがい演じるものなのです。
演技しちゃってください♪

できれば木などでできた舞台を使うとよいです。
舞台は図書館で貸出をしている場合もあります〜。

盛り上がるのはみんなで参加できる作品です。
「おおきくおおきくおおきくなあれ」はちょっと赤ちゃんぽいかな?
「ねこのたいそう」や「おしゃれなケーキのケーコさん」などもよいかもです。
by あきねね 2018/05/31
分かります!
わたしも
教科書読破組ですー!
一年生は、去年まで園児さんだったわけですから
最初は、絵が多くて とっつきやすいー(^^)
と我が子の教科書みながら、感じました。

確かに、当方福岡ですが
国語がない日はないですね!
考えたら 算数の文章問題も結局、
国語の力で問題の意図を理解しないと
無理ですもんね。\(^o^)/

そろそろ一年生の読み聞かせボランティアの時期で
紙芝居を……と思っています。
あきねねさんの オススメなど
もしよかったらお聞かせくださいませo(^o^)o



by そらんぽりん。 2018/05/11