2018/07/02 05:00
うちの子一人っ子ですが、おもちゃを大量に持ってます。

重ねられる箱に仕分けしてあったものの、いろいろ詰めすぎてごっちゃり…。

(わたしはいちおう、整理収納アドバイザー2級の認定受けております…)

片づけをさせてみようと促してみても、色のペンを書けるかどうか、で分けていくことだけに時間を費やしてみたり、あれもこれもまだ遊ぶー、で減らせなかったり。

しかし、小学校1年生になり、子どもの好みや考え方も大きく変わったようです。


おもちゃ整理しようか、と持ちかけたら、すごい乗り気で片づけを始めました。

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いるものといらないものをまず分けて、いるものはきちんと決まった箱に入れよう!

一度にやらなくていいから、少しずつ種類ごとに分けて整理しよう!

整理っていうのは、いらないものをなくすることなんだよ!

とやり方を指示(整理収納アドバイザーの知識ここでなんとか活用)。


すると、もう遊ばないからいらないというおもちゃが、出るわ出るわ。

これが、子ども自身がもういらないというもの。

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まだ一部です。

あまりに潔く分けていて、いきなり処分するとあとで後悔しそうなので、一回チェックしようと親のほうが保留にしてます(笑)。


子どもも1年生になって、好きな遊びの種類や興味も変わりました。

ごっこあそびのおもちゃより、おりがみやお絵かき、工作のほうが楽しいみたいです。

プリキュアの変身ごっこはもうしないけど、パッドはまだ遊ぶ〜。

というように、自分なりに考えているようです。


片づけてすっきりしたら

「ものはすくないほうがいい」

「ものもお金もたいせつにつかう」

「ずっとさがしてたものがすぐだせるようになった」

という、大人同様の発言をしていて、びっくり。

おおいに見習わねばならないのです…。

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2016/12/30 00:45
29日は年末の休日2日目でした。

昨日に引き続き、大掃除をしました。

といっても、窓とベランダを局所的に。

子どもがベランダをデッキブラシで磨く作業を手伝ってくれて、これがけっこう…う〜ん、ちょっとだけ助かったのでした。


さて、家事の悩みは数あれどいつも目に付いてしまうのが、たたんでいない洗濯物…。

洗って干して取り込むところまではなんとかできる!

しかし、たたむのが後回しになりがちです。


時間を見つけてたたんだとしても、所定の場所にしまうことができず、ついソファの上に重ねてしまう。

そしてその洗濯物の山に子どもが突撃〜。

または枕がわりにされ、せっかくたたんだ洗濯物たちは空中分解し、周囲に散らばることのくりかえし。


洗濯かご増やそうか?

と何度も考えました。


でも、すぐたたんで所定の場所にしまえば済むこと。

それに、使っていないときは場所をとるし、収納用具といえどもこれ以上モノを増やすことに抵抗が…。


といっても、やっぱりいらだちは募るばかり。

そんなとき、ダイソーの折りたたみ式ランドリーボックスの存在を知りました。

使っていないときはたためるし、値段もおてごろなので購入してみました。

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大中小の3種類があり、値段は400円、300円、200円となっています。


「サンキュ!」の収納の特集でも見たことがあるけれど、洗濯物は人ごとに仕分けしておくとしまうのが楽、というテクニック。

わたしも導入しようと試みたけれど、どうもうちの実情に合わずうまくいかないのでした。

理由は、とにかく時間がない、そしてかごの数が少ないので、取り込むときに全員分いっしょにしてしまう。

かごの数が少ないのは、前に取り込んだものをたたまないうちに次の洗濯物を取り込むときがきてしまうから(やれやれ)。

わたしに合っているのは、一気に取り込んでたたみながら仕分けするやり方みたいです。

そして、人ごとではなく、しまう場所ごとに分けるほうが合っていました。

洗面所、パントリーの中、クローゼットと、たたんだ後の洗濯物を入れるランドリーボックスを3つ用意しました。

これならすぐにしまえなくても、まとめて収納しておけるので、子どもの突撃は防げるし、床に置いておいてもすっきりデザインでよい感じ。


それから、こちらも長年気になっていた、資源ごみの分別用収納。

カラーボックスにダンボール製のボックスを組み合わせ、引き出し式にして使っていましたが、とめ具は取れてくるし中身はごちゃごちゃしてくるし、で、整理したいところでした。

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袋がはみ出したりしてますね。

ある程度の強度がほしいので、不織布のボックスは向いていなそうです。

かといって、プラスチック製のものなどをそろえると、それだけで4〜5千円くらいかかってしまいそうだし。

しかし、このダイソーのランドリーボックス、300円のものを使ってみたところ、ぴったり納まりましたので、必要数を購入し、一新してみました。

ごみの分別は細かいのです。

プラスチックに不燃ごみ、紙包装ごみ、スチール缶にガラスびん、スプレー缶など発火性のもの。

そして、有料ごみ袋節約のためスーパーの回収ボックスに持っていく、アルミ缶、食品トレー、牛乳パック、ペットボトル、使用済みの食用油ペットボトル入り。

ラベルを貼って、場所によっては1つの箱に2種類分の袋を入れて収めることにして、落ち着きました。

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それにしても、同じ片づけでも

「捨てたり減らしたりしなきゃ〜」

と思うととても気分が重いのに、

「新しい収納グッズを買って便利にしよう!」

と思うとすごく気持ちが盛り上がるんですよね。
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2016/09/30 21:35
子どものおもちゃの収納を変えました。

おもちゃの収納については今までも何度か見直しをしたことがあります。

成長するにつれておもちゃの数が増えたり、よく遊ぶものの種類が変わったりしてきています。


今まではこのように分けていました。

DSC_0159.JPG

うちわは、踊るときの小道具なのでおしゃれグッズです(笑)。

子どもが自分でも分けて片づけられるように、よく遊ぶ種類別に見出しをつけていました。
こどもちゃれんじの教材は、放りこむだけで片づくように、ダイソーの500円のバスケット2つを用意していました。



しかし近ごろでは、お絵かきや工作の比率が高くなり、道具も増えました。

細かいおもちゃも増えました。

こどもちゃれんじとこどもちゃれんじEnglish両方受講しているため、しまじろうの教材も増えました。

この形式だとバスケットの中身が見えないので、欲しいものを取り出すときに全部のおもちゃを床に出してみなければならず、遊んでいる最中はひどい散らかりようになっていました。

片づけも適当に放りこむといろいろなものがまぎれてしまってまた探すのに時間がかかるという悪循環。

そこで、分類を増やしてみることにしました。

収納用品は同じもので揃えると整って見える、とはいうものの、同じものをいくつも買うとけっこうお金がかかってしまいます。

カインズホームで手ごろなものはないか、売り場を歩きまわって探してみました。


条件は、

透明で中身が見える。

値段がなるべく安くて、同じものを揃えられる。

放りこむだけで片づくよう、フタはなく上からとりだせる形式のもの。



インテリアコーナー、事務用品コーナーにも収納用品は売られていますが、今回は資材コーナーによいものがありました。

「NVボックス」1個248円です。

透明で、重ねることができます。

フタが別売りになっていて、フタつきにして使うこともできます。


さっそくピラミッドにされましたが…。

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ラベルを貼って、今までより細かく分類。

こんなふうになりました。

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おもちゃのアクセサリーや小さな人形など、細かいものは透明引き出し式のボックスを用意しました。

さっそく、キティちゃんとドラえもんの「おうち」が決まりました。

どの項目にも当てはまらない「そのほか」のボックスと、散らばったものをとりあえず集めておくための、空のバスケットを設けました。

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ここに余裕を持たせると、心にもゆとりができる気がします。
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