2016/12/18 07:38

少し前に療育センターのプログラムで、粘土遊びをやりました。

しかし我が息子、感覚過敏があるのか粘土をあまり触りたがりません。

何とか触ったとしても、後でしきりに手のにおいをかいでしまいます。

どうやら、粘土独特のにおいが気になるよう。

ビニール袋に粘土を入れてその上から触らせるという方法をとりましたが、それだと力が伝わりづらく細かい作業はできませんでした。

それなのになぜか今頃になって、「ねんどやりたい」としきりにつぶやく息子。

粘土買ってあげてもいいけど、どうせ触れないでしょ?などと思っていた矢先、ふと思い出しました。

息子が2歳の頃、発達相談を担当してくれた保健師さんから教えてもらった「天使のねんど」のことを。

小さい子でも扱いやすくておすすめと聞いていたのですが、先にお米の粘土を買ってしまいそちらは買わずじまいになっていました。

今なら、買ってあげれば遊ぶかもしれない…!

そう思って、ネット検索してみました。

なかなか一般のお店では売っていない商品なので、ネット通販で買った方が良いらしいのです。

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無事見つかり、家に届きました。

受け取った時、「中身入っているのかな?」と思わず箱を振ってしまったほど軽い粘土です。

この粘土の特徴はまず軽いこと、そして白く、柔らかいこと。

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丸めると白玉粉かと思ってしまいます。

息子は最初指でツンツンしていましたが、そっと袖の中に手を引っ込めて遊びだしました。

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やっぱり感触は嫌みたいです。

でもにおいは全くないので、触った後クンクンすることはなくひとしきり遊んでくれました。

袖で押しても簡単につぶれるので楽しかったようです。

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2歳の娘の力でも…、

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ぎゅうっと簡単に形が変えられます。(小さな子どもに遊ばせる場合は、口に入れてしまうこともあるので目を離さないようにしてください)

ちなみに、こんなものも作ってみました。

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えーと、一応クリスマスツリーです。

白い粘土なので、マーカーやカラーペンで色付けすることができるのだそうです。

これは適当に作った試作品なので見た目がいまいちですが、ビーズやビー玉を埋め込んだりモールで飾ったりすればもっと可愛くなりそうですね。

作っている時気付いたのですが、この粘土、適度な柔らかさが赤ちゃんのほっぺのようで癒されます。

乾燥すると発泡スチロールのような質感になり、それはそれで面白いです。

子どもはもちろん、大人も一緒に遊んでみて欲しいなと思う商品でした。

(個人の感想です)

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