2017/03/16 05:00

水曜日は、療育センターでのクラス活動最終日でした。

というわけで、1年間お世話になった先生方に写真とメッセージカードのプレゼント。

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器用なクラスのお母様がこんな素敵なアルバムを作ってくれたので、そこに私の汚い字で書いたカードを入れさせていただきました。

クラスの最後のおあつまりの時に少し時間をとってもらって、そこでお渡ししました。

先生方、嬉しそうにしてくれていて良かったです。

これとは別に、毎朝提出する連絡帳には私の個人的な想いを綴っておきました。

せっかくなので、抜粋してここに記録しておこうと思います。

長文になるので改行なしで一気に書きますが、面倒なら読み飛ばしてください。

ー私は、息子を神様からのプレゼントだと思っています。最初は普通に産んであげられなかった自分が悪いのだと思い、ずいぶんと悩みました。もっとこうしてあげれば良かったなどと、後悔だらけでした。しかしながら、療育や勉強会に参加していくうち、少しずつ考え方が変わってきました。息子のような子どもが他にも多くいること、その子達がとても可愛らしいこと、母親達が明るく頑張っていること、彼らには苦手なことが多いが得意なこともあること…こういったことを知られたのは大きな収穫だったと思います。私は出産前まで塾や学校で働き、小学生から高校生までのたくさんの子ども達を見てきました。中にはアスペルガーやADHDの子どももいました。すぐに教室から抜け出したり、極端に空気が読めなかったり…。私は何て扱いにくい子なんだ、困ったものだというくらいにしか思っていませんでした。それが今は心残りです。もっと早くから発達障害について詳しく学んでいれば、もっと彼らに合った配慮ができたのではないかと。でも、今からでも遅くはありません。いつか復職した際には、センターで教えてもらった知識を生かし、役立てたいと思っています。そういう意味では息子が発達障害と診断されて良かったのかもしれない、とも思います。息子の存在がなければ、おそらく一生知らないままだったでしょうから。神様が「もっとこの子で勉強するといいよ」と息子をつかわしてくれたのでしょう。私は、息子を授かって幸せです。たとえ、誰が何と言おうとも。ー

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たくさん書き過ぎて、裏にまで及んでいるというね。

こんなことを長々と書いたのは、先生方にも保護者の心情の一端を知っておいて欲しかったからです。

私は不幸なんかじゃない、前向きに生きていくことができるんだというメッセージのつもり。

このつぶやきが、読んだ人の今後のモチベーションにつながればいいなと思っています。

そして、療育中娘を預かってくれた弟妹保育室のボランティアさんにもお世話になりました。

面倒見てもらえるだけでありがたいのに、いつも娘を可愛がってくれていました。

最後に、撮りためた娘の写真までいただいて感激。

ポニーテールくらいが関の山となっている不器用な私の代わりに、娘の髪を可愛く結って下さったことも。

そういうわけで、最後にその髪型コレクションを紹介します。

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クラス活動は終わりましたが、金曜日にはお別れの会が行われます。

その詳細については、また今度。

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