2017/05/08 22:38
本日、息子が幼稚園内で動作法という療育プログラムを受けてきました。

息子の通っている幼稚園は、珍しいことに発達障害の支援に力を入れています。

幼稚園の入園面接シーズンより少し前から息子を連れて多くの幼稚園を見学に行った時、多くの幼稚園では良い顔をされませんでした。

「遠いから通うの大変ですよ」とやんわり言われたり「うちは発達障害児の受け入れはしておりません」ときっぱり言われたり。

ですが、今通っている幼稚園だけは違ったのです。

園長先生はとても理解のある方で、「障害があるからどうこう言うのって、おかしいんじゃないかな」という話をされていました。

「もうこの幼稚園しかない」とその時思いましたね。

そして今回、クラス担任の先生から動作法のプログラムを受けてみないかと誘われたのです。

定期的に専門の先生を呼んで、幼稚園にある職員棟の部屋で受けさせるとのことでした。

動作法についてはよくわからなかったのですが、息子のためを思ってのことのはずなので快諾いたしました。

まず、どんなことで困っているのかなど息子の様子について一通りヒアリング。

機械が好きで触り過ぎて壊してしまう、絵本や図鑑を時々破いてしまう、機嫌が悪くなると物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする、といったことを話しました。

公園で砂遊び中にふざけて砂を食べようとする、っていうことを言い忘れましたが、主な悩みはほぼ言い尽した感じです。

その後、実際に動作法の施術が行われました。

息子を仰向けにして先生が馬乗りになったり先生の膝の上に息子を座らせたり、かかとやつま先を動かしたり叩いたり。

平衡感覚や体を認識する力を確かめているように見えました。

信じられないことかもしれませんが、発達障害の人は平衡感覚が鈍くて目が回らないとか、体の各部分の位置を認識する力が弱くて目をつぶると手足がどこにあるかわからないということが結構あるらしいのです。

プログラムを終えて言われたのは、「体の芯がしっかりしていません」「体の使い方を意識せず、なんとなく動かしている状態です」ということ。

確かに言われてみれば思い当たることがあり、ああそうなのかとがっくりきました。

しかしながら、毎月1回みてもらえることになったのでありがたく次を予約。

少しでも体の使い方が改善されることを願っております。
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