2017/07/11 06:32
子連れでの外出で一番困るのは、息子の迷子対策です。

息子は4歳の半ばくらいから、多動の傾向が出始めました。

手をつないで歩いていても、興味のあるものが目に入ると手を振りほどいて走って逃げてしまいます。

興味のあるものとしては、エアコンの室外機、自動ドア、エレベーター、自動販売機などいろいろとあり、全てを避けて歩くのは困難。

それでもいつも通っている道なら心の用意ができているのである程度防げるのですが、たまにしか行かないような場所ではそうはいきません。

初めて行く場所なんて、恐怖以外の何物でもなく。

迷子センターに行ってアナウンスをお願いしたことも、1度や2度ではないのです。

なぜか不動産屋の店舗に入り込んでしまって、距離的には近かったのに思い至らず長時間右往左往したこともありました。

療育センターのお母さん方に相談したところ、皆さん似たような経験はあったようで。

「できることなら体内に発信機埋め込みたい」なんて切実な話も出ておりました。

犬の散歩みたいにハーネスに紐をつないで歩きたいけれど、それやったら通報されるよね、などと思いもします。

とりあえず対策としては、

・目立つ恰好をさせる(普通の子どもは好まない服やグッズを身につけさせる)
・出かける前に全身写真を撮る(迷子センターで特徴を伝える時役立つ)

といったものがありました。

ネットで迷子対策グッズが売られているという話も聞いたので、試しに購入。
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説明書きが英語…ということで、帰国子女の夫に読ませました。

楕円形の発信機を子どもの服につけ、親機を大人が持つという形で使うらしいです。

スイッチをオンにすると、発信機をつけた対象が持ち主(保護者)から離れた時にブザーが鳴るという仕組みです。

日曜日、原鉄道博物館に遊びに行ったのでつけさせて出発しました。

夫も一緒だったので発動させることなく終わりましたが、保険があると違います。

以前は、こんなバッジも利用していました。

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これをつけると安心感があるのですが、夏になって水遊びの頻度が増え、靴底に仕込んでいる連絡先の紙がたびたび水に溶けてなくなってしまったので今は活用していません。

その日の博物館は、夏休み前ということで人影もまばら。

なぜか福引きをやっていて、息子に大人の分もまとめて引かせたところ、運よく年間パスポート&招待券をゲットしました。

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当選確率高めだったのかもしれませんが、よく行く場所なので嬉しいです。

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