2016/09/03 06:00

長い夏休みが終わり、幼稚園の新学期が始まりました。

相変わらずマイペースで、楽しいんだか楽しくないんだかわからないような息子。

午前保育なので、慌ただしく娘を連れて迎えに行きました。

ぼーっとしている息子を確保して、園内をてくてく歩いていた時のことです。

「背がだいぶ伸びましたね。お兄ちゃんになっちゃって」

担任の先生ではなく、フリーの先生から声をかけられました。

あら、そうかしらん。

「言葉もかなり増えましたよね〜、最初の頃とは全然印象が違う」

えええ、そうですか?

確かに、家の中ではぶつぶつ独り言を言っていることが多いけれど。

幼稚園でも気付かれるくらい、よくしゃべるようになったのですか。

まだこちらの聞くことにはめったに答えてくれず、自分を言いたいことを言うかオウム返しになりますけどね。

なかなか会話は成立しないです。

でも、家に帰る途中。

「おくじょうかい、せんせい、あそんだ」とポツリ。

「屋上で先生と遊んだの?」

私が確認すると、

「あそんだ」

「…楽しかった?」

調子に乗って聞いてみると、

「たのしか…った!」

初めてです、幼稚園でしたことを報告してくれたのは。

ただ、これが事実か妄想の産物なのかは確認しないとわかりません。

それでも、少し幼稚園のことについて話せて感激。

普通の子なら、園に入りたての年少さんでも当たり前にすることなのでしょうね。

厄介な子を持つと、ほんのちょっとしたことでもついつい大喜びしてしまいます。

おまけ。

最近やった公文の教材。

IMG_20160902_221519.jpg

あらら、2の字が左右逆になっとります。

まだ、白いところに自分で書くのは難しいようですね。

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