2016/09/09 17:21

9月9日は重陽の節句です。

菊の花の節句で、菊の花びらを浮かべたお酒を飲むという風習があるそうです。

友達のところでは、菊の花をおひたしにして食べるとか言っていました。

もっと古いところでは、菊の花に綿を被せて露を吸わせ、それで体をぬぐって長寿を願うというものだったとか。

『源氏物語』にも少し記述があった記憶があります。

我が家では花を食べるのも綿を被せるのもちょっと難しそうなので、普通に菊の花を飾ってみることに。

奇しくも、この日は祖父の命日でもあります。

菊の花を飾るにはもってこいの日というわけで。

今日の午後、ふらっと花屋に寄ってきました。

仏花はいくつも置いてありましたが、どれも立派過ぎて場所をとりそうな感じ。

狭い我が家では無理そうだなとあきらめかけた時、店の奥に「処分品」とあるものが目に入りました。

少し傷みかけた花が置いてあるらしく、どれも小さなものばかり。

あら、これで十分ではないですか。

そこで比較的綺麗な100円の花束を購入。

家に帰ると早速、食器棚の上に飾ってみました。

IMG_20160909_163618-f5e63.jpg

ちなみに、花瓶代わりに使っているのはただのしょう油さしです。

これくらいこじんまりとしている方が、身の丈に合っている気がします。

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