2017/11/29 06:00
あしたのわたしフェス、しばらく企業関係のレポートが続きましたが、今回はそれ以外のセミナーなどを含む雑多な内容を書きます。

子ども達を預けてから急いで向かいましたが、開場時間から10分程度過ぎての入場となってしまいました。

それでも、新読者モデルの発表にはぎりぎり間に合い、リラックスした笑顔の海老原さんも確認できました。

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今年は衣装がカラフルで、目鼻立ちのはっきりした華やかな美女達が勢ぞろい。

例年ならクール系や癒し系の人も混じっていることが多いのですが、今年は統一感があるように感じました。

あえてのことなのか、たまたまなのか…、それは誰にも分かりませんよね。

その後、山本浩未さんのメイクレッスンも観覧。

まず顔のタイプをズカ系(パーツが直線的な顔、宝塚の男役のイメージ)と姫系(パーツが曲線的な顔、宝塚の姫役のイメージ)に分け、さらにシンプルとデコラ(デコラティブ)に分けるのだそうです。

この分け方だと、私は間違いなくシンプルズカ系(「天海祐希に似てるね」って小学生に言われたことありますから)。

基本的には自分がどの顔タイプか把握し、そのイメージに合うようメイクするといいらしいのですが。

年齢を重ねるとそれだけではやり過ぎ感が出るので、他のタイプのメイク要素を取り入れる「旅するメイク」がおすすめなんだとか。

実際に清水春奈さんをモデルにしてメイク実演もされました。

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珍しいボルドーのマスカラを手にした山本さん、「マスカラは絶対にしてくださいね、まつ毛は顔の中で唯一の三次元パーツです」と。

「あ、今日マスカラするの忘れた」とその時気が付きました。

そんなわけで、この日の私の写真は全て顔が薄めです、あしからず(もともと薄い顔なのに…)。

このセミナーを見終えて本格的にブース巡りをしようと思索中、ふと背後から声をかける人が。

「ん?編集部の方かなあ」とぽかんとしていたところ、「あの、mihoです」と言われびっくり。

最近よくコメントをやりとりさせていただいている公式ブロガーのmihoyamanaさんでした。

彼女のブログ記事、面白くて癖になっちゃうんですよねえ。

ご自身の写真も時々のせていらっしゃるのでお顔は存じ上げている…つもりでしたが、アップの写真が多かったせいか「大きい人」というイメージがどこかにあったのですよね。

実際の彼女は、華奢で小柄な人。

「ええええ!すみません気付かなくて。あの、ブログでのイメージと全然違うっていうか」

正直に言わずとも、他に表現あったでしょうに。

しかしながらそれでもめげずに「しばらく一緒に回りませんか」みたいな感じでお誘いをし、ブース巡りに付き合っていただきました。

とりあえず写真撮りたい!ということで、近くにあったサンキュ!編集部のブース前でパチリ。

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(掲載許可得ております)

たまたま近くにいらっしゃった編集長の飯塚さんも間に入ってくださいました。

貴重です。

その後は私が見たいブースにmihoyamanaさんがついてきてくれる形になり、「いいのかな?」とは思いつつも30分程度楽しく過ごしました。

なぜ30分間だけだったかというと、その後観なくてはならないステージ・セミナーが違うものだったからです。

こればかりは仕方ないので、潔くさよならをいたしました。

ステージの後はまたブース巡りをし、全農さんで米サンキュをゲットし、せんちゃんさんと宮内さんに声をかけ、たまたま同じ時に買いにいらっしゃっていた清水さんにも話しかけてしまいました(その時の写真はインスタグラムにあります)。

私の辞書には、「人見知り」という言葉がないらしいのです。

だから気になった人には臆面もなく声をかけてしまう。

直したいのですが、この性格はなかなか直りません。

気になっていた梶ヶ谷さんのセミナーも観ることができました。

基本的なことを丁寧に教えてくださっていて好感が持てたのですが、率直に言えばもう少し「実際にはこんな家があってその時はこうした」という実例をたくさん聞きたかったかな。

20分という時間では多分それが難しかったのでしょう、またの機会があれば1時間拡大スペシャルでお願いいたします。

最後には、コウケンテツさんのステージを観に行きました。

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これから作るメニューの紹介を聞いて、「あ、これ少し前に私が作ったやつやん」と思いました。

こちらです。
https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/365

はからずも予習は万全ということで、しっかり大事なポイントを押さえることができましたよ。

・レンコンは切り方によって食感が変わるのでたまには縦に切ってみよう
・段取りが大事。必要な食材をまず切っておくなどスムーズにできる工夫を
・春菊は火を入れ過ぎない。茎は30秒、葉は余熱で

あと、コウケンテツさんフライパン返しがとても上手で見とれてしまいました。

人懐っこい笑顔が魅力の彼ですが、私は犬顔に興味なしなのでそこには全く食指が動きません。

まあ、話す内容を集中して聞けて良かったかと思います。

掲載する記事は半年前に撮影をすることが多く、夏場に冬の食材で料理をすることになるという裏話も面白かったです。

そんなこんなで子ども達のお迎えの時間となり、急ぎ足で新宿を後にしました。

どうでもいい話ですけど、「あしわたフェス」って「イカのゲソと内臓を甘辛く炒めてみんなで食べるお祭り」という感じに聞こえなくもないです。

寒空の下、ブロガーの皆さんとバーベキューする企画なんてあったら楽しいかもとふと思った次第でございました。
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コメント(4)
三宅さん、コメントありがとうございます。

写真撮られ慣れていないのでぎこちない笑顔ですが、ご覧くださり嬉しいです☆

そうですよね、次回はぜひ有休を!

by danngo 2017/11/30
私も行きたかったです!
danngoさんの笑顔が眩しいです!
by 三宅智恵子 2017/11/29
mihoyamanaさん、コメントありがとうございます。

いやはや、勝手にイメージ決めつけてごめんなさい。

「大きい」の言い方、英語だといろいろありますねえ。厳密な違いがわかってませんが、多分全部です。。。

天海祐希に似てるなんて言ってくれる小学生は、割と希少な存在ですよ。大多数の子どもは、かなり残酷。アバターのヒロインに似てるってさんざん言われたことありましたねえ。私、目黄色くないですけど。

「あしわた」と聞いてイカのゲソと内臓を想像したの、私だけなんでしょうね。こういうおっさんくさい食材が好きなんで、つい…。お酒にもう少し強かったら、実際に作っておつまみにするかも。コウケンテツさん、いいレシピ教えてくれるかしら。
by danngo 2017/11/29
danngoさん

こんにちは!

当日は、ありがとうございました。
「大きい」イメージって、トール?ラージ?ビッグ?どれさ。笑。
華奢ではありませんが、ちびです。

danngoさん、確かに天海祐希さん系のお顔ですね。
一緒に撮らせていただいた写真は、どれも素敵な笑顔です。

「あしわた」…ゲソと内臓…。イカの食指が動いちゃったら、コウケンテツさんも大変ですね。でもきっとうまい具合に、調理してくれそうです。

mihoyamana
by mihoyamana 2017/11/29