2017/12/26 06:00

療育教室の先生に、「danngoさんのお宅にはサンタさん来たのかしら?」と聞かれ、「来てません。ジージバーバからプレゼントが届いたので、それを直接手渡しました」と答えた私。

「とても合理的な家族」の烙印をめでたく押されてしまったのであります。

そんなクリスマス当日の朝、子ども達がよく分からないおふざけで盛り上がっている隙に「親子エプロン」企画にあったステンドグラスクッキーの作成に取りかかりました。

生地をこねたり成形したりする作業は任せると失敗する確率が高いため、キッチンでこそこそ遂行。

型らしい型を持っていないため、生地の中心はペットボトルの蓋でくりぬきます。

どうせならクリスマスらしい形にしようと、クッキー生地を丸くつなげてリースのようにしてみました。

細く伸ばした生地でリボンのようなものも作ってくっつけると、まあまあそれらしくなってきます。

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飴を選んで配置する作業は、娘が担当。

赤が好きなので赤ばかり選ぶかもと思っていましたが、黄色や紫なども使ってくれました。

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ホットケーキミックスを使った生地なのでかなり膨らんでしまい窮屈そうな雰囲気ですけれども、飴はちゃんと溶けて固まってくれました。

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白い皿の上に置くと、結構可愛い感じです。

自己満足に終わるかもと危惧しておりましたが、娘もこれを見て喜んでくれました。

食紅や抹茶などで生地に色をつけたり膨らみにくい生地を使ったりすれば、もっと見栄えが良くなりそう。

持ち寄りパーティーの時などに作れば喜ばれそうだとも思ったのですけれど、今のところそんな機会は訪れそうもありませんね。

サラダ油がなく代わりにゴマ油を入れて作ったので、口に入れるとほんのりゴマの香りが。

食べ始めると止まらなくなって、余り生地で焼いた方のクッキーはあっさり食べ尽くしてしまいました。

それでもリース形の方は半分以上余ったので翌日に食べようと冷蔵庫に入れていたら。

早めに帰って来た夫が目ざとくこれを見つけ、「俺も食べていいか?」と言い出します。

私と娘で仲良く分けっこする予定だったのに…と思いつつも、聖母マリアのような広い心で「どうぞどうぞ」とつぶやいた夜でございました。

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