2018/02/15 06:00

昨日はバレンタインでしたね。

幼稚園ではチョコレートなどをあげたりもらったりする習慣はないようなのですが、これが小学校になると状況が変わるのかなあと戦々恐々です。

もらったらもらったで気を遣いますし、お返しも考えなくてはなりませんし。

余計なことを考えるは早々にやめ、友チョコ騒動に巻き込まれることのない穏やかなバレンタインを満喫することに。

この日は、幼稚園で月1度開催される「発達障害児母達のおしゃべり会(with園長)」に参加してきました。

文字通り、発達障害児を持つ母親達が幼稚園の職員棟に集合していろいろと情報交換や世間話をするという会です。

そして、大体途中から園長先生が乱入しておしゃべりしてくれます(園長のストレス発散の場でもあるらしい)。

そんな感じなので、お母さん方はみんなちょっとしたお茶菓子を持参。

ほとんどの人は市販のお菓子なのですが、私だけは手作りのお菓子を持って行くことになっております。

というのも、初めてお茶菓子を持って行く時に自分で焼いたクッキーにしたら思いの外喜ばれ、調子に乗って次の会も作ってしまい。

しまいには「いつも手作りのお菓子を持って来てくれる人」と呼ばれるようになり、園長には「僕、お母さんの持って来てくれるお菓子がいつも楽しみなんですよねえ」などと言われて後にひけない感じに。

今回はバレンタインにちなんでチョコレートっぽいお菓子にしました。

とはいえ、凝ったものは作りたくありません。

そんな時に作る定番のお菓子が「焼き芋トリュフ」です(確か以前にも1度ブログで紹介したと思います)。

作り方はいたって簡単。

オーブンなどでサツマイモを焼いて焼き芋を作り、皮をむいてつぶします。

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こんな感じでフォークで適当にブスブスしていれば大丈夫で、裏ごしは必要ありません。

それを手の平で団子のように丸め、バットの上に薄く広げたピュアココアの上を転がします。

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こうやっていくと、本格的なトリュフに見えてきますでしょう。

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余っていたお菓子の空き箱に詰めて持って行きました。

アルミカップらしきものに入れてありますが、これはアルミ箔を小瓶に押し付けて成形したものです。

下に敷いてある緩衝材のようなものは、子どもの折り紙を手でちぎっただけの代物。

このまま人にあげるわけではなく、その場で配って食べてしまうのだからいいのです。

こういうところにはお金をかけない主義。

で、これを配ったら皆さん「すごい」と喜んでくれました。

外側のココアの苦みと焼き芋の甘みがマッチして、簡単な割になかなかおいしいのです。

園長も嬉々として口にした後、「これ、イモなんですね」と目を丸くしていらっしゃいました。

ちょっとしたサプライズ要素はありつつも「あ、でもおいしい」となる味なので、興味がある方はぜひ作ってみてくださいませ。

この日は、他の皆さんもほとんどの方がチョコレート持参。

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いろいろありましたが、このチョコレートが一番おいしかったです。

トッピングにドライフルーツがのっていて、大人の味。

やっぱりチョコレートは抹茶味が好きだなあ、としみじみ実感しながらいただきました。

そうして頭の中が抹茶に支配されていたからでしょうか、帰り道に寄ったコンビニで抹茶味のシベリア(カステラの間にこしあんの塊がサンドされたようなお菓子)を見つけてしまい、購入。

完全にチョコレートから離れてしまったものの、おやつにおいしくいただいたのでありました。

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