2018/03/04 10:57

3月3日の夜、私は慌てて雛飾りを片付けていました。

長いこと出しっぱなしにしていると嫁に行き遅れる…という迷信をまともに信じている私は、何があろうとも毎年3日の夜(早い時は夕方)に雛飾りをしまいます。

夫には「明日でいいんじゃない?」と言われるのですが、もしそれで娘が結婚できなかったらと心配で。

息子の結婚に関しては完全諦めモードの私ですが、娘には何とか幸せになって欲しいという親心なのです。

そんな日の夕飯は、一応ひな祭りということで、ちらし寿司を作成。

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今年は、イクラ入りにしてみました。

実は、夫が大のイクラ嫌いで絶対に食べてくれないので、私がイクラ大好物にも関わらず毎年買うのを我慢していたのです。

でもよく考えたら、「少量ずつで売られているし、食べたいなら自分だけ食べればいいじゃない」ということに気付き購入。

よく見るとちらし寿司には必須と言うべき錦糸卵がありませんね。

この日は夕方まで家族で出かけていたので、あまり時間がなかったのです。

おまけに昼にオムライスを食べに行ったため、卵はもういらないという感じで。

夫の皿はイクラがないので、これよりさらに寂しいことになっております。

他のおかずのご紹介。

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ウドの酢味噌和え。

本当は菜の花が食べたかったのだけれど売り切れていたのか見つからず、代わりに大好きなウドを発見し買って来ました。

量が少ないのでしらたきでかさ増ししたら、見た目が悪くなってしまいました。

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シジミのお吸い物。

ハマグリにすべきところなのですが、夫が大きな貝に対して拒否反応を示すのでシジミで良いことにしています。

しかしこのシジミはあまり味が良くなくて、「失敗したあ」とブツブツ言いながら食べました。

おいしいシジミを見分ける方法があったら知りたいものです。

あと、ごま豆腐もありましたが写真は撮っておりません(時間がない時はごま豆腐に頼っとりますな、我が家)。

そんな感じで、魚卵・貝・甲殻類・山菜大嫌いな夫には嫌がらせのようなひな祭りでしたが、夫の視線を無視して食べるイクラは大変おいしゅうございました。

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