2018/05/13 06:00

衣替えの季節ですね。

先日は雨で急に気温が下がり、慌てて薄手の上着をやめトレーナーに着替えさせて登校させたという一幕もありましたが、晴れた日はそのことが嘘のように暑く感じられます。

我が家は衣替えをほとんどしないのですが、そろそろ去年からある夏服がサイズアウトしていないかの確認作業をしなくては。

薄着の季節になると、冬場より服のデザインがシンプルになりがちです。

凝ったデザインのものだと、暑苦しく感じられるからなのかもしれません。

とはいえ我が家では、洋服を買う際、必ずワンポイント入ったものを選ぶようにしています。

さらに言えば、前身頃に何らかのイラストが描かれていて、後ろ身頃はほとんど絵がなくシンプル、というものがベストです。

なぜかと言えば、子どもが服の前後を自分で見分けられるようにするため。

そうしないと、子ども達(特に息子)がスムーズに着替えられなくなってしまうのです。

前後ろに着てしまったのを注意してもう1度着直すよう促すのは、時間もかかりますし後味が悪い感じが。

だから必ず、「絵のない方が後ろだからね」と言い聞かせて上着の前後を確認させるようにしております。

ところが、たまに問題が。

自分達で買う服は注意するから良いのですが、親達が買って送ってくる服の中には、前身頃にこれといった特徴のないものも。

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この服など、まさにそのパターンでした。

これだと、「絵がないのが後ろ」と覚えている息子は間違える確率高めです。

そこで、ひと工夫。

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用意するのは、100円ショップで売られていた手芸用のリボン、アイロンで接着できるタイプのものです。

可愛いワッペンでも良かったのですが、比べたらこちらの方が割安だったので。

このリボンを小さく切り、角を少し丸くしてから服の後ろ側に貼り付けました。

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拡大図。

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なぜ前ではなく後ろかというと、この印は着る時に両方の手で持つ部分の目安となっているのです。

黒い部分をつまんでがばっと頭に持って行けば、良い感じでかぶれるというわけ。

この方法は、以前療育センターで教えてもらったもの。

皆様も、服をしょっちゅう前後ろに着られてしまうようなら、ぜひお試しください。

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息子は、私が「黒い部分を持ってからかぶるように」と教えると間違えずスムーズに着られるようになりました。

私自身も確認しやすくて助かります。

写真の息子は、下校後すぐ部屋の布団を広げて寝転がり、くつろいでいるところ。

学校で頑張った分、家では少しくらいゴロゴロしてもいいかと大目に見ている甘い私なのであります。

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