2018/06/13 06:00

記事数を確認したら、前回の記事が500回目にあたっておりました。

なのにコンビニの冷凍食品の紹介という、手抜き主婦の権化のような記事を書いていた私です。

今回は特にその反省もなく、これまたくだらないことを書きます。

息子の通っている小学校の、同級生について。

子どもというのは案外賢いもので、わざわざ説明せずとも息子の特性を理解するもののよう。

担任の先生が、「まだ授業中なんだから、プリント終わったからって立ち歩かないの!ちゃんと自分の席で折り紙とかしてなさい」などと注意しているさなかにフラフラと席を離れる息子。

それに対して先生は見て見ぬふりなのですが、「理不尽だ」と怒る子は誰1人いないのです。

もちろんそばについている私は非常にきまりが悪く、「まだ授業中だから座ってようよ、ね?」と小声で説得を試みることになるのですが。

そんな我関せずの行動を貫くマイペースボーイにも、クラスの子達は興味を持って何とか意思疎通を図ろうとするようになってきました。

その時気付いたのが、男子と女子では関わり方が明らかに違うということ。

息子が授業中に教室から抜け出しそうになると、両手を広げて行く手をふさいだり抱き着いて動きを封じたりするのは、男子。

通りがかりに無言で頭をなでたり、頬をつついたりしてくるのも男子、帰る時にやたらハイタッチをしてくるのも男子。

休み時間に「ねえねえ、○○くんは数字好きなの?」などと質問攻めにしてくるのは女子、折り紙に書いた手紙を持って来て「これプレゼント」と渡すのも女子。

給食の待ち時間に息子の好きな言葉を聞かせて反応を楽しんでいるのも女子、「ねえ見て見て!」としつこく声をかけて変顔して見せるのも女子です。

どうやら、男子は体でコミュニケーションをとり、女子は言葉でコミュニケーションをとる生き物だということが判明しました。

よく考えれば私の周りの男友達なんかもふざけて小突き合うなどのボディタッチが、やたら多かった気がします。

大人になってもこの傾向は、あまり変わらないものなのかもしれません。

小学校1年生という年頃だからこそ、こういった特徴がより顕著に出て分かりやすかったのだと思います。

どちらにしても、子ども達はみな息子の特性をおおらかに受け入れた上で関わっていこうとする姿勢があるように感じられて、母親である私としては嬉しく思っています。

どうでもいい話になりますが、昨日平仮名の「ぬ」を勉強する時に渡されたプリントの例文に「ぬいぐるみをぬいだ」みたいなことが書かれていました。

しかも、ほかほかの着ぐるみを脱ぎかけてほっとした表情をした男性のイラスト付き。

何じゃこの子どもの夢ぶち壊しの例文は、などと思っていると。

「ふなっしーにもくまモンの中にも人間なんて入っていないからな!ミッキーやドナルドもそうだぞ!」となぜか先生が必死に弁解し始めました。

それに対しクラスの子達の反応は、ほぼ全員「いやいや人間入ってるでしょ」「人がいないと動かないよ?」という冷ややかなもの。

少年達よ、もっと夢を持ちましょうよ。

アラフォーのオジサン先生と6,7歳の児童の会話としては、なかなかシュールなものがありましたね。

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我が家のぬいぐるみのクマさんも、何となく寂しそうです。

ぬいぐるみの中に何か入っているなんてことはないのですよ、詰まっているのは夢と希望だけです。

というわけで、つまらないことを書いた501記事目。

このままのペースを保ちつつ、今度は1000記事突破を目指していきたいと思っています。

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