2018/06/14 06:00

毎日蒸しますね。

でも朝晩は急に冷え込むこともあってうっかり着込んでしまい、昼間気温が上がってからきつくなることもしばしば。

「飲まないとやってられんわ!冷えたビール!」

…と、言いたいところですが、私は悲しいほどに肝臓が弱いのです。

アルコールを分解するのが遅いというのもありますが、他の要素もあり、飲酒は特別な日だけと決めております。

それに、どちらかというと梅酒のソーダ割りが飲みたいのですよね。

少し高級な料亭などに行くと、必ずと言っていいほど食前酒としておちょこ1杯くらいの梅酒が出されるのですが、それが私は大好きで。

さすがに今は料亭などに行く余裕はありませんが、家で気楽に飲めそうな梅酒風味のお酒を見ると気になってしまいます。

今は梅雨の時期だけに梅がどんどん収穫されるらしく、スーパーで氷砂糖や蒸留酒、ガラス容器などとともに梅の実が積まれているのもよく目にするのですよね。

梅仕事、憧れではありますが日々子育てに追われている自分にそこまで時間をかける家事はできそうにありません。

ある日、生協のカタログにあった梅の実の写真を見ながらため息をついていると、不意に魅力的な商品が目に飛び込んできました。

早速、購入。

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梅酒ではなく、梅シロップです。

梅と砂糖とはちみつしか使っていない、安心感あふれる商品でございます。

これが届いた次の日、いそいそと炭酸水を購入し念願の炭酸割りに。

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充分、これで充分。

アルコールがないので酔いはしませんが、何となく梅酒っぽいものを飲んでいる気分にひたれます。

以来、暑くてばてそうな時やお風呂上がりにこの炭酸割りを飲む癖がついてしまいました。

せっかくなので、スイーツにも利用。

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煮溶かした寒天液にシロップを混ぜて、製氷皿に入れて固めてみました。

いわゆる梅ゼリーのつもりですが、梅の実は手に入れづらいのでサクランボを置いております。

こうやって置くと、心なしかサクランボに見つめられているような気持ちに。

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横着しないで皿に入れたものの方が、型から外す手間もなく綺麗に仕上がる気がしました。

製氷皿の方は簡単に取り出せなくて包丁の先を突っ込んで、何とか出したという感じでしたからね。

そして製氷皿で作った方は小さかったせいか、娘にあっさり食べられてしまいました(はちみつ入りのシロップなので乳児には与えられませんが、娘は4歳なので大丈夫です)。

仕方なく私はお皿に作った方を食べたのですが、思った以上にさっぱりとした味。

梅のシロップなので若干酸味があり、しっかりと冷やすことによりさらに爽やかさが増したのだと思われます。

リフレッシュできたおかげで、夕方からの家事もいつもより楽にこなせました。

いつかは自分で梅シロップを作りたいものですが、いつになることやら。

昔ながらの手仕事が得意な母に仕込みをお願いして、完成したら分けてもらう方が現実的だわ…などと、他力本願なことを考える私なのでありました。

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