2019/02/17 06:00
今週のイチオシのテーマは、帰宅後15分でご飯を作るというものらしいです。

帰宅後15分?そんなこと可能?と私の頭の中は疑問符だらけでした。

働いていた時でさえ、晩ご飯にはもっと時間をかけていたと思います。

とはいえ、それをやっている人がいるということは不可能ではないのでしょう。

ただ我が家にはそのスキル必要ない…と思っていた矢先、必要に迫られました。

娘の公園遊びに付き合っていたら、夕飯を作る時間がなくなっていたのです。

でもこんなこともあろうかと、今回は出かける前に少し準備をしておきました。

そして究極の手抜き料理に。

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鍋です。

時間がなくて困った時には、とにかく鍋料理に限ります。

行く前に水の中に昆布をつけておき、帰って来てから鍋を火にかけつつ片っ端から材料を切って放り込みます。

同時進行で、グリルで魚を焼いて。

でき上がりまで、約30分。

あれ、全く15分以内に収まっていませんね?

というのも、材料全てに火が通るまでには15分くらいじっくり煮込む必要があったから。

特にニンジンは火が通りづらいので、ニンジン待ちです。

純粋な作業時間だけだと15分だったので、許してやってください。

多分、圧力鍋があればもっと早く作れるでしょうが我が家にはそんなものございません。

事前に全ての材料を切っておけば、違ったかもしれませんね。

実は鶏肉とシメジだけは、あらかじめ切ったり裂いたりした状態で冷凍していたものを使ったので、楽に感じました。

出かける予定がある日は、晩ご飯に必要な仕込みを全て済ませておく…、そんなできる主婦に私もなりとうございます。

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焼いた赤魚と皿に盛っただけのごま豆腐で、献立完成。

ご飯も先に仕込んでおいたのでスイッチを押すだけだったのですが、計算を間違えておかずが全てできた5分後にようやく炊き上がりました。

でもまあ、私も夫も健康を考慮して野菜のおかずを最初に食べるのであまり問題なく。

野菜たっぷりのお鍋で、お腹も心もすっかり満たされました。

よくよく考えてみれば、私の学生時代の母はフルタイムで働いていたから、帰宅後15分で何品もおかずを作っていましたね。

もちろん私もあれこれ手伝わされ、意味不明なほどにイライラしてキレ気味になりながら夕飯を作る母に戸惑いもしましたが。

今にして思えば、そんな精神状態でも手早く料理を作れた母の手さばきは神業ものだったに違いないと思うのです。




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