2019/06/12 06:00
今日はごく個人的なつぶやき記事を書きます。

はっきり言って、どうでもいい話かもしれません。

6月3日に南海キャンディーズの山里亮太さんと蒼井優さんが結婚した、という報道がありましたね。

ひとしきり暗いニュースが続いていた時分に聞いた久しぶりの明るいニュースで、とても幸せな気分になったのを覚えております。

結婚会見は残念ながら全てを観る時間がなかったのですが、後日ニュースでその一部が流れているのを食い入るように眺めておりました。

そこで思ったのは、「やはり結婚するに至る理由がしっかりとあったのだ」ということ。

第一報を聞いた時には、祝福する気持ちの片隅で「山ちゃんで大丈夫?優ちゃんの女優としてのイメージに響かない?」と多少心配したものでありました。

しかしながら、会見での微笑ましい2人の様子にそんな心配は風の前の塵のごとく吹き飛んでいきます。

優ちゃんを気遣う山ちゃんと、山ちゃんを信頼している優ちゃん。

最高ではありませんか。

よく考えてみれば、山ちゃんは仕事ができる人だし頭が良く努力家、面白くて優しいと、内面的な要素が素晴らしい人です。

根暗で不細工なモテないキャラとして売ってはいますが、「本当はそこそこモテるんだろうな」なんて、時々思いながら見ていましたもの。

そして、優ちゃんに関しては魔性の女というイメージが先行しがちなのですが、実際には割と地に足の着いた考えのある普通の女の子なのかもしれないなと。

華やかな世界にいるからといって派手な外見の男性を好むかといえば、そうでもない場合もあるわけでして。

むしろ、仕事でイケメンを見慣れてしまうと男性を見る目が磨かれて、より「本物」を見抜く力が養われるのでしょう。

交際経験の少ない女子の方が見た目重視で男性を選ぶ傾向にあるなと、これまで生きてきた中で漠然と感じます。

会見の中で優ちゃんが言っていましたが、一緒にいて楽しいこと、価値観や金銭感覚が合うことなど、結婚相手として選ぶのに最も大事な部分が山ちゃんにはあったのですね。

「9歳はちょっと年離れ過ぎてるよな、あんなのと結婚するの?」などと言っていた夫も記者会見のニュースを観た後、「そうか、理由があるんだな…」と妙に納得していたくらいですから。

交際2か月という短さが気になりますが、ひょっとしたらジューンブライドを狙っていたのかもしれません。

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優ちゃんへの祝福の気持ちを込めて、余っていたアクアビーズで作ってみたのですが、もはや何だか分かりませぬな。

アジサイですよ、紫陽花。

気分的には結婚の記念に差し上げたいところですが、こんなのたとえ渡せたとしてもすごく困惑されるのは目に見えております。

誰か欲しい人がいたら優ちゃんの代わりにもらってやって、…っていない、絶対いない!

ともあれ今回の記者会見で、大切なことを学びました。

結婚相手を見極める時は、容姿や年収などの分かりやすい部分から考えてはいけないということ。

もっと根幹の人間的な部分と、それが自分の性格に合っているかを考えなくてはならないのですね。

若い頃の私は、どちらかというと外面的な部分で結婚相手を探していたので反省です。

そもそも、男は年を取れば太ったりハゲたり年収が下がったりする可能性もあるわけですし。

若いうちはいろいろとごまかせても、40を過ぎたら内面的な部分が良くも悪くも目立ってきますよね。

もはや私の結婚を振り返っても致し方ないので、娘には「結婚相手は内面重視で」と伝えたいと思います。

私達夫婦も9歳差、出会って1か月後に婚約したのですけれど、あのお2人と決定的に違う気がするのはなぜなのでしょうかね。









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