2016/10/19 17:03
発達障害の人って、心に問題があると思われがちですが、実は身体面にも問題を抱えています。

手先が不器用、体の動きがぎこちないなど、日常生活に支障をきたすこともしばしば。

特に平衡感覚が弱いことが多く、ここの部分をケアしないと大人になってからも苦労するようです。

そのため療育センターでは、あえて体に刺激を加えてアンバランスな部分を整える訓練が行われていました。

こういったやり方を、感覚統合療法というそうです。

とは言っても、相手は小さい子どもなので訓練というより遊びに近いもの。

最も代表的な、毛布ブランコ(呼び方は他にもいろいろあるらしい)というものを今回紹介したと思います。

まず毛布やシーツ、タオルケットなどの大きな布を用意し、子ども1人がゆったり寝転がれる大きさに調節してたたみます。

その後、大人2人が布の両端を持ち、ハンモックのように左右に揺らすのです(下部イラスト参照)。

IMG_20161018_122619.jpg

下手な絵で申し訳ありませんが、何となくイメージは伝わりますでしょうか。

息子はこれが大好きで、何十回でもやらせようとしてきます。

体力いりますが、子どもが大好きな遊びなので盛り上がること間違いなしですよ。

ただし、体をぶつけたり転落したりしないよう安全に気をつけて、体のしっかりしていない乳児にはやらないようにしてください。

このついでにやる遊びとして人気の、毛布そりというものも紹介いたします。

子どもを毛布などの上に座らせてズルズルと引っ張るというだけの遊びですが、なぜか面白いようです。

うちの息子は「座って」と言っても必ず寝転がってしまいますが…。

しかもそのうち娘まで参加してきて勝手に横に寝転がるので、こんな感じになってしまいます。

16-10-18-12-36-47-504_deco.jpg

喜んでくれるのはいいんですが、2人分の重さを引きずって動くのはかなりの重労働。

おかげで、私の腕は常に筋肉痛になる寸前なのであります。

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