2019/04/21 07:19
おはようございます。

今日は珍しく、朝ブログを書いております(いつもは深夜に書いて予約投稿)。

やはり土日の朝は時間に追われずゆっくり過ごせていいですね。

そんなわけで、昨日土曜の朝、『サンキュ!』5月号に掲載されていたホケパンを作ってみました。

ホケパンとは、ホットケーキミックスで作るパン、ということのようです。

作り方はホットケーキミックスとヨーグルトを混ぜ、フライパンで焼くだけ。

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あれ、簡単過ぎませんか?

大したことほとんどしていないのに、完成してしまいました。

とはいえ、「お菓子・パン作りは複雑な工程の方が燃える」なんてタイプではございませんので、「手抜きできて良かったあ」というのが正直なところです。

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存在感ありますね。

ホットケーキとは、また違った雰囲気。

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味はあまりないだろうと思ったので試しにイチゴジャムをのせてみたら、ぴったりでした。

娘もつまみ食いして、「おいしい」と喜んでおりました。

味は、パンとホットケーキの中間といった感じ。

強力粉を使っていないのでパンと呼ぶのは畏れ多い気もしますが、強力粉を見たことすらない私にはこれで充分です。

これだけ手軽に作れておいしいなら、土曜日の朝は毎回これで良いかも。

一緒に掲載されていたドーナツやケーキのレシピも気になって材料を買ってきているので、気が向いたら作りたいですね。

朝活と呼ぶべきかパン活と呼ぶべきかホケ活と呼ぶべきか、実のところよく分かっていない私です。


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2018/08/07 06:00
8月3日は、夫47歳の誕生日でした。


お互いに誕生日をお祝いしたいという気概に欠けるため、大したことをするつもりはありません。

去年なんて、夫は私の誕生日を忘れており私が朝言ってから気付いていましたし。

今年は忘れられないよう数日前に自己申告しましたが、「ああそっか、すっかり忘れてた」という反応でした。

誕生日おめでとうメールも新婚時代にしかもらったことはなく、誕生日プレゼントに至っては娘を産んだ年にしかもらったことはありません。

密かに根に持っている私は、夫に高価なプレゼントを買わないことに決めました。

でもお祝いの気持ちだけは示そうということで、夫の好きなフレンチトーストを作ることに。

ブロガーMさんの真似をして、前日の晩からパンを漬け込む「一夜漬けフレンチトースト」にトライ。

朝見て、驚きました。

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パンがスポンジのように、卵液を吸っているではありませんか。

私は独身時代に何度かフレンチトーストを作ったことがあるのですが、パンがなかなか卵液を吸わずその結果余った卵液がフライパンの隅にぐちゃっと溜まり失敗した経験が多々。

そのため苦手意識のあったフレンチトーストだったのですが、これからは気が向いた時に作ってあげられそうな気がしています。

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フライパンで焼いて朝食完成。

普段は味気ないトーストなので、夫はこれを見て喜んでおりました。

実はフレンチトースト大好き人間だったらしいのです。

いつもよりは軽い足取りで出て行く夫を見送り、私は2つめのサプライズの準備に取り掛かりました。

子ども達に「何してんの?」と言われつつ、黙々と作業。

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夫の部屋の一画に、雑誌の切り抜きで作った桐谷美玲コーナーを設置したのです。

桐谷美玲のように顔立ちが整った、華奢で女性らしい雰囲気の美人が好きなのだそうですからね。

雑誌3冊分の切り抜きを使いましたよ。

なんだかんだで、結構お金がかかっています(雑誌を読みたかったから別にいいですけど)。

さて夫の反応やいかに。

…と楽しみにしていたはずの私ですが、この日子連れで買い物に出かけた私は疲れ切ってしまっていて。

夫が夜遅く帰宅した頃には、自分がやったことは半ば忘れかけておりました。

しばらくして洗濯物を干している時、「あの写真何だ?」と夫が言ってきた瞬間、何のことか分からず。

夫が部屋の方を指さしてはじめて、「ああ、あれか」と思い出しました。

「毎日仕事でお疲れでしょうから、大好きな桐谷美玲さんで癒されてください。私を見たって癒されないでしょうから」と言うと、夫大爆笑。

その後しんみりと、「桐谷美玲って結婚しちゃったんだよなあ」とぽつり。

ああそうでしたね、変なこと思い出させてすみません。

これからは、毎日美玲ちゃんに「行ってきます」と「ただいま」を言うようにと約束させて、夫の誕生日の1日は終わったのでありました。
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2018/06/28 06:00
夏至を過ぎると、早朝から暑い気がいたします。

我が家のリビングは東側にあるので、目が覚めた頃には日光が容赦なくカーテンの隙間から侵入。

リビングの隣にある対面型キッチンも、当然ながらその熱にさらされます。

そうなると、朝からキッチンに立つのがおっくうで。

うちの夫は毎朝卵を食べるのが日課となっているため目玉焼きをよく作ってあげるのですが、夏場の朝はコンロ着火を極力避けたくなってしまうのです。

そこであると重宝するのが、ゆで卵。

まとめて作って保存しておけるので、あると本当に楽なのですよね。

いや、目玉焼きでもまとめて作れないことはないですが…、平べったい目玉焼きを冷蔵庫に保存したら無駄に場所を取るので難しいでしょう?

本来ならゆでるだけゆでて殻付きのまま「自分でむいて塩でもかけてお食べください」でも良いのですが、朝ギリギリに起き忙しい夫にそれは無茶というもの。

なので、殻はあらかじめむいておいてめんつゆに漬け込み、味卵にしてしまいます。

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あと、ゆでる時間も短縮したいですよね。

火を使い続ければそれだけ台所の温度が上がりますし、ガス代だってかかりますもの。

そこで私は小さめの鍋に卵を6個くらい入れて熱し、1分間ほど沸騰させたら火を止めてしまいます。

あとはひたすら余熱調理で大丈夫。

30分くらい待てば硬めのゆで卵が完成です。

柔らかいのにしたいなら15分くらいでも良かったと思いますが、殻がむきづらくなるのが嫌なのですよね。

殻むきの作業が面倒ですが、たまに夫が手伝ってくれます。

とはいえ夫はのんびり作業するので、夫がむいたのは6個中1個だけなんてこともざらにありますけど。

先日は、見切り品で購入したパプリカが余っていたので、浅漬けにしてみました。

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浅漬けの素があって良かったです。

コンロを使わず手軽に作れる1品があればやる気のない時に重宝するので、夏場はできるだけ作っておきたいものですね。

話は変わりますが、ついでに息子の話。

先日のブログで心電図および耳鼻科の検診に引っかかってしまった息子でしたが。

無事に心臓の2次検査が終了しました。

1回目の時にレントゲンと心電図をやって2回目は超音波だったですが、なぜかベッドに横になるのを激しく拒否。

横になった方が楽だと思うのですけどね。

仕方なく、ベッドに腰かけた状態で検査してもらいました。

結果は「管理不要」、つまりは問題なしということらしいです。

以下、先生との会話。

「心電図の波形に異常があったのですが、病的な波形ではありませんしね」

「はあ。もしかしたら叫んでいたのでそれが影響したとか?」

「関係ありません」

「動いたりとかも?」

「ないですね。問題はなくても出るときには出るんです」

どうやら、少々運が悪かった程度のもののようで。

そして耳鼻科の受診も完了。

こちらは看護師さん3人がかりで押さえつけるという大騒動になっていました。

「1年前に1度掃除したけど、いっぱい溜まってるね〜。こりゃ1年に1回は来ないとダメだよ。あと、お母さんが掃除するのもやめてね」

ということでしたので、忘れないようにしたいです。

今週は連日の病院通いで、疲労困憊。

珍しく寝かしつけの最中に眠りの世界に誘われ、そのまま朝まで寝てしまいました。

確か今日は満月だったはずですが、月見ができるほど起きていられるでしょうか…。

「夏は夜、月のころはさらなり」とか言いますけれど。
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