2017/10/12 06:00

先日、月見団子を作るために購入した上新粉。

IMG_20171011_110311.jpg

ご覧の通り、申し訳程度に残っております。

何回か団子を作った経験上、うっかり水を足し過ぎて生地が柔らかくなり過ぎることがあるので、あえて残しておいたのです。

ところが今回は粉を追加しなくてもちょうど良い硬さになったので、余ってしまったというわけです。

この中途半端な量で、再度お団子を作るのはあまり気が進みません。

そんなある日、娘が「ホットケーキ食べたい」と言い出したので、ホットケーキの中に入れてしまおうと思い立ちました。

ついでなので、こちらも投入。

IMG_20171011_110328.jpg

栗粉です。

以前から愛用しているため、パッケージがしわしわで見づらくなっております。

イタリアのもので、何が書かれているかはさっぱり読めません。

ほんのりした甘みがあるので、お菓子作りに時々使っています。

栗には食物繊維が豊富らしく、便秘対策にいいかなという考えです。

ホットケーキミックスにこれらの粉を混ぜて、いつもより少しだけ多めに豆乳を入れ、卵を加えて普通に焼くのみ。

17-10-11-21-11-09-625_deco.jpg

完成しました。

上新粉を入れた分、ふくらみ方が弱くなるかと心配しましたが、断面を見る限り大丈夫なようです。

17-10-11-21-14-00-626_deco.jpg

ご機嫌で食べる娘。

隠してはいますが満面の笑み、そして謎のポーズを決めてくれました。

17-10-11-21-15-11-871_deco.jpg

私の方は、スライスチーズと刻んだシソとトマト味のパスタソースを乗せて、おかず系に。

センスがないので全くおいしそうに見えませんが、実際のところはまあまあの味です。

ホットケーキの甘みとトマトの酸味が適度に調和していて、さっぱりと食べられました。

上新粉を入れたせいなのか、普段よりもっちりとした歯ごたえです。

さっくりとしたホットケーキも良いけれど、これはこれでおいしくて私好み。

今後は、米の粉が微妙に余ったらホットケーキに入れることにしようと決めた次第でございます。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/08/01 14:12
今回、『サンキュ!』9月号の「親子でエプロンの日」企画でいち早くレインボーそうめん作りに挑戦させていただきました。

チャレンジするのは息子ではなく娘の方。

やはり女の子だからなのか、お手伝いには興味なしの息子とは対照的にいろいろやりたがります。

ただ、料理に関しては火や包丁も使うからとほとんどさせておりませんでした。

だからといって何でもダメと言ってしまうのは心苦しく感じていた矢先、この企画を知り応募したのです。

手伝わせるのはまず、そうめんの束についた帯を外すところから。

17-07-31-22-40-57-471_deco.jpg

その後、親がそうめんをゆでている間に、娘にトッピングの準備をしてもらいます。

17-07-31-22-43-29-772_deco.jpg

プチトマトのヘタを外して。

17-07-31-22-46-12-085_deco.jpg

ボウルの中の水で洗います。

雑誌の方に掲載してもらった写真にはプチトマトしか映っていませんが、実はシソの葉も一緒に洗わせていました。

17-07-31-22-48-49-490_deco.jpg

盛り付け中。

やはり偏りなく均等に並べるのは難しいようだったので、好きなようにやらせて後でこっそり補正いたしました。

17-07-31-22-50-40-504_deco.jpg

プチトマト、コーン、シソの葉、魚肉ソーセージ、ちりめんじゃこ、海苔というトッピング豊富なそうめんができ上がりました。

「レインボーそうめん」といえども文字通りの虹色ではありませんけれど、カラフルさでは虹にひけをとりません。

食欲の落ちやすい夏はほとんど具のないシンプルなそうめんを作ってしまいがちだったのですが、このくらいトッピングが多ければ栄養バランスが良くなり夏バテを防げそうな気がします。

17-07-31-22-49-34-962_deco.jpg

早く食べさせてとばかり、がっついて食べていた娘。

自分で作るとおいしさ倍増かな。

火や包丁を使わない作業であれば、3歳の娘にも料理のお手伝いもさせてやれるのだなあと確認できた体験でした。

今後はいろいろ工夫して、もっとお手伝いさせてあげたいものです。



(体験は個人の感想です)



danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/02/01 07:58

歳末セールで安くなった餅を、どうせたくさん食べるだろうからと買ってみたはいいけれど。

正月3が日が過ぎないうちに早くも食べ飽きてしまい、大量の餅が残る…。

そんな経験、ありませんか?

私はあります。

というか、ほぼ毎年そんな感じなんですが。

なくなったら困るという気持ちの方が強くて、どうしても多めに買い込んでしまうのです。

餅をよく食べる時期を過ぎてしまうと、これが一向に減りません。

下手をしたら梅雨時くらいまで餅が残ってしまう危険性もあります。

別にいいんじゃない、大体個包装の切り餅って賞味期限1年くらい先でしょう、というあなた。

餅は湿気に弱いので、大袋を開けてしまったら賞味期限は関係なく食べきった方が良いのです。

梅雨の時期になると、カビが生えてしまう可能性もなくはありません。

そういうわけで、最近の私は昼食に餅料理を食べる頻度が高くなってきております。

お雑煮は面倒ですし、ぜんざいも少し食べ飽きてしまいましたし、磯辺焼きやきな粉餅だけだとワンパターン。

コンスタントに食べ続けるためには、ちょっと変わった食べ方をしてみることも必要です。

個人的に、一番のおすすめはこれ。

17-01-31-18-49-17-704_deco.jpg

しょう油で味をつけた大根おろしの中に焼いた餅をダイブさせた、「大根おろし餅」。

さっぱりしていて食べやすく、胃もたれしにくいように感じます。

お好みで、ちりめんじゃこや大根菜を混ぜるというのもありです。

もっと変わった食べ方はこちら。

17-01-31-18-49-50-011_deco.jpg

焼き餅にピーナッツバターを塗ったもの。

親や夫には「気持ち悪い」と言われ続けていますが、食べてみると案外そこそこいける味です。

さすがにピーナッツバターは抵抗があるという方は、練りごまあたりを試してみてはいかがでしょうか。

続きまして。

17-01-31-18-02-53-780_deco.jpg

焼き餅にカマンベールチーズをのせ、味付け海苔で挟んだもの。

餅とチーズって相性いいですよね。

普通のスライスチーズでもいいのですが、カマンベールチーズはいい感じにとろけてくれるので好きです。

ここまでは、去年も試した食べ方。

しかし常に革新を求める私は、ふと思いついて新しい餅料理を作ることにしました。

お湯につけた餅を電子レンジで加熱し、柔らかくなった餅を取り出します。

底の深いお皿に入れて、ココアパウダーと砂糖を加えてグルグル。

ある程度混ざったら完成です。

17-01-31-17-05-37-984_deco.jpg

チョコレート味のお餅。

見た目はちょっと不気味な気もしますが、食べてみると意外や意外。

ちょっとおしゃれなスイーツのような味です。

今後は昼食ではなく、おやつの時間に作りたいと思います。

他にも、以前チャレンジしてまあまあおいしいと思った組み合わせをご紹介。

・納豆
・生卵+しょう油
・明太子
・白菜の漬物
・ソーセージ+ケチャップ

もちろん、失敗もあります。

餅とみかんを一緒に食べた時は、何となくしっくりこないというか…、味がなじまないような感じがありました。

食べられなくはない味ですが、「別々に食べたほうがいいわ」と思いましたね。

まあ、このあたりいろいろ書きましたが、味の感想は個人的意見なので人によっては感じ方が違う場合もあります。

とりあえず、良さそうだと思った食べ方をあれこれ試しながら、春までには1袋食べきりたいものです。

danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ