2019/03/15 06:00
とっくにごぞんじなんでしょう?

ごく一部の人達は。

私が、『サンキュ!』4月号掲載の防災コンテストに入賞したことを…!

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知らない方はすみません、気になるようでしたら4月号の『サンキュ!』をご購入なさってお読みください(立ち読みはダメですよ)。

126ページに、すっぴん&メガネ姿の私の写真が小さく載せられております(ある意味ホラーです)。

私が防災に関して日頃から心がけていることを掲載して頂きましたが、はっきりいってしょうもない内容なのでこんなので良いのかと正直戸惑いました。

防災意識が芽生えたのは東日本大震災以降と紹介されている通り、それまでの私は地震に対して特に備えもしておりませんでした。

息子を授かる、少し前の頃の話です。

でも幸運だったのは、その日出勤予定日だったのにたまたま自宅にいたということ。

というのも、「週末に出勤するの気が重いなあ」とふと思ったため、前日の木曜日に辺りが暗くなりかけるまで仕事をし(普段はやりません)金曜日の分まで終わらせてしまったからです。

もし少しでも仕事を残していたら、金曜日も出勤していたでしょう。

東京都内とは名ばかりの山に囲まれた田舎の職場に通っていたため、そこで地震にあっていたら完全にアウトでした。

夫はというと、こちらは東京都内の海沿い、埋め立て地にある勤務地に。

地盤が悪いはずだが大丈夫だろうかと心配したものの、連絡はつきません。

それでも「まあ社内か近くのホテルに泊まるだろう、電車動かないようだし」と楽天的に考えてさっさと先に寝たところ、目覚めた時には夫が帰っていることが確認されました。

品川まで徒歩、その後新幹線で新横浜まで行ったと聞きました(新幹線の方が電車より先に運行開始したそうです)。

そんな大変な話も聞いたので、家にいる時はもちろん、外出時も防災を意識しているといったことを誌面では語っております。

監修の国崎さんから「ランタンも準備しておくとよい」とアドバイスを受け、こちらを購入してみました。

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手動で充電するタイプの非常用照明です。

このままの状態でスイッチを入れると、懐中電灯として使用できます。

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カバーをはめこむと、ランタンとなるのです。

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結構明るいかと。

そして、付属のケーブルを接続すればスマートフォンの充電もできるという優れもの。

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何だかよく分からないけれど、ゾクゾクしますね。

多機能という言葉に弱い私です。

とはいえこれで充電できる電力なんてたかが知れていると思うので、いつか電気店で本格的なスマホ充電器を購入する予定。

1つ弱点をいえば、充電するために2分間くらいハンドルを回し続ける必要があり、その時の音がキコキコと地味にうるさいこと。

家で使う分には構わないけれど、避難所に持って行ったら迷惑がられるかもしれません。

やはり電池式のランタンを買い直すべきかと、悩み中。

あとですね、外出中に持ち歩くものも少しずつそろえたいと思い、こちらも購入いたしました。

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緊急時に人を呼ぶために使う、笛ですね。

試しに吹いてみたところ、さほど力まずに大きい音が出せました。

おもちゃの笛ではなくて、やはり災害用に作られた笛を持つ方が安心なのがよく分かります。

しかもですよ。

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こちら、先端を回すと光るのです。

懐中電灯代わりに使えるというわけ。

どうやら、1つの機能だけでは満足できないらしい私。

カバンの中に入れておくといざという時探せないから、家の鍵にくっつけてキーホルダー代わりにしようと画策中です。

以上、2つの商品は生協のカタログで注文いたしました。

どちらもそこそこいいお値段でしたので、次回の生協料金の請求額を見るのが少々恐怖でございます。




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2019/01/14 06:00
新年を迎え、改まった気持ちで家計管理しようという思いを込めて財布を購入いたしました。

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フルラの長財布です。

色はピンクベージュなのだそうです。

春財布として立春から使い始める計画で、現在は家の冷暗所に保管しております。

実は、この財布にたどり着くまでにはひと悶着ありました。

まあ聞いて下さい。

財布の購入を決めたのは、1月3日のdanngo家新年会の後のこと。

叔母が新年会の席で「ディズニーショップに寄ってから帰ろうかな」などと言っていたので、私もつられて「せっかくの機会だから、私も買い物してから帰ります」などと口にしたところ。

「あら何を買うの?」と母。

「お財布を」と私。

「最近何も買ってあげてないから、一緒に行ってあげるわよ」

出資してもらえるのはありがたいですが、少々困った展開です。

母は「何でも好きなものを買っていいよ」などと殊勝に言ってくれるタイプではなく、自分で気に入った商品を手に取り「これにしたら?」と言ってくるタイプ。

結婚式のウェディングドレスも母親のセレクトでしたからね。

何はともあれ初売りセールの時期だから、近くのデパートで探してみようという話になり、父と母と私で向かいました。

父の方は、一歩下がったところから自分の意見を言ってくるものの、「ま、好きなものを選べば」というスタンスでいる人です。

心なしか、最近になってロバート・デ・ニーロに似ているような気がしてきています。

若い頃の写真は全く似ていないので、ひょっとしたらデ・ニーロ側が寄せてきてくれているのかもしれません。

ありがたい話です。

たどり着いたのは、デパートの小物売り場。

いくつかのブースを回っていると、母がフルラのお財布の1つを手に取って言います。

「これにすれば?」

さあきましたか、と思って見ると、目にも鮮やかなショッキングピンクの長財布でした。

「若い子向けじゃない?ギャルみたい…」と困る私に、

「カバンの中から、すぐ探せるわよこの色だと」と母。

「私、ラベンダーが好きなんだけどなあ。流行色だし」

そう言って、隣に合った同じ形のラベンダー色を触ると、

「ラベンダーの流行はもう終わったわよ」

「あ、ラベンダーの流行は今年も続くそうですよ」

すかさず優しい店員さんが加勢してくれます。

「こっちの色もいいんじゃない?汚れが目立ちにくいと思うよ」

ここで、父も遠慮がちに参加してきました。

お手入れが面倒くさいズボラな私にとって、汚れが目立ちにくいというのは重要なポイントです。

少し心が揺れてきました。

「そうねえ、こちらの色も可愛い」

ということで、父の推したピンクベージュに決定。

若干ファザコンな私ですので、父の意見はすんなりと耳に入るようです。

しかしながら、少しは自分で選びたかったのも事実。

「できれば、チャームをつけたいのだけれどなあ」

「あらいいんじゃない」

「この、蝶なんてどうかなあ」

「あら可愛いじゃない」

ということで、チャームも一緒に購入することになりました。

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いざ会計。

最初にショッキングピンクの財布の中にある値札を見たところ2万7千円とあったのに、告げられた価格は3万7千円。

「えっ、色によってお値段が違うの?」と思い確認すると、「こちら(ショッキングピンク)はあまり売れ行きが良くなくてお値下げしているのですが、ラベンダーやピンクベージュは人気なので正規価格のままなんです」という返答でした。

だからといって、今更母の勧める方を買う気にはなれません。

チャームが約4千円だったので、合計で41,000円程度の額となりました。

しぶしぶながらカードを取り出す母に、自分のお財布を広げながら「少しは出しますよ、商品券もあるし」と言い、2人で負担の割合を相談し合っていたところ。

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(まだ使っている古い方の財布。カタログ通販にて購入しました)

「いいから、全額払ってあげなさい!」と父。

少し離れたところから見守っていた父に近付き、「いいの?」と聞くと「どうせ僕のお金なんだから」とさらりと言われました。

「お母さんの財布を見てごらん、イタリア旅行の時買ったのだけど、あれは0が1つ多い」と父がささやきます。

驚いて「え、お母さんの給料で買えたのかなあ」と言うと、「まさか。全部僕のお金だよ」と父は笑っておりました。

気前の良い男ですこと。

先程はデ・ニーロが父に寄せたと書きましたが、もしかしたら父の方がデ・ニーロに近付いているのかもしれませんね。
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2018/02/27 06:00

今さらですが、カルディの記事を書きます。

本当は先週あたり買い物に行きたかったのですが夫インフルエンザ発症により外出しづらくなり、今週にずれ込んでしまいました。

カルディに行った主な目的はこれ。

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「ウーマンズハンド フェアトレードブレンド」。

名前が長過ぎてすらすらと言えず、いつも買う時はレジの前で豆を指さしながら、

「こ、こ、こ、これを1つ!ひっ、ひいてもらってもいいですか?」

となぜか妙に追い込まれたテンションで注文することになってしまう…というのはここだけの秘密にしてください。

なぜわざわざこのブランドを指定して買うのかと言いますと。

現在の私は、フェアトレードというものをできるだけ気にして買い物しているからです。

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(人間が片手を上げているように見えるのが、フェアトレード商品であることを示すマークです)

(フェアトレードについて熱く語っているブログ記事はこちら)
https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/136

しかもこのブランドは、公正な貿易だけでなく女性の地位向上にも貢献しているそう。

また、味は苦みも酸味も少なくまろやかで華やかな香りがいたします。

苦いだけのコーヒーは飲みづらいと感じてしまうお子様な私にも、とても飲みやすいコーヒーなのです。

経済にも、女性にも、私の舌にも優しいコーヒー。

値段は税込810円と200グラムにしては少しお高めですが、1日何十杯もコーヒーを飲むわけではありませんし。

1日に1,2杯程度、日々の楽しみとして飲むならこの価格で問題ないと思います。

ついでにこちらも買いました。

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「期間限定」「現品限り」という魔法の言葉にやられました。

桜味のマシュマロだそうです。

ちゃんと桜のエキスが入っているのだとか。

こちらは税込183円でございました。

1つだけ味見してみたのですが、確かに何となく良い香りがします。

桜の香りというのは、言われないと分からないかもしれませんが。

和三盆が入っているらしく、上品な甘み。

問題は、これと一緒に飲むならコーヒーにすべきか抹茶にすべきか、それとも桜茶の方が合うのかということです。

和菓子と洋菓子の中間のような味、春一番に訪れた小悪魔と見えます。

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