2019/09/27 06:00
私がサンキュブロガーとなったのは、約3年前のこと。

公式ブロガーになる半年前ほどに初めて購入した『サンキュ!』で、Nagomyさんに一目ぼれしたのがそもそものきっかけだったと記憶しています。

芸能人でも専門家でもない多くの普通の主婦が、1つの雑誌を作り上げているような雰囲気に圧倒されました。

私も微力で良いから誌面作りに関わりたい、あわよくば憧れのNagomyさんにもお会いできたらなあ…、そんなやや不純な動機でブロガーに応募。

かろうじて拾ってもらい、ダメっぷりの激しい主婦の本音を披瀝しつつ現在に至ります。

私がブロガーとなるにあたって発信していこうと思ったことの1つに、息子のことがありました。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/2

愛は盲目とばかりに息子の可愛さをたたえている最初の頃の記事。

今読み返すと懐かしいです。

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思えばあの頃(4歳の時)はトイレすら行かず、部屋のあちこちでおもらしをしていました。

絵本をよく破いていました。

運動能力が低く、ジャンプすらできませんでした。

言葉はまだ単語レベル、しかも使える単語は限られているという状態。

今では、家のトイレなら大小問わず自分でしたい時に行って済ませてくるように(公衆トイレに好き嫌いがあって苦労しますが)。

絵本は全く破くことがなくなり、たまにストレス解消のため私の洋服のカタログを破るくらい。

ジャンプも拙いながらできるようになり、運動会のダンス練習でも元気に跳びはねてくれます。

やや棒読みの発音で「早く大阪に行きたーい」などとつぶやき、授業で自分の書いた作文を読み上げる姿も。

他にもいろいろと進歩したことが、過去記事から分かります。

このブログの記事はサービス終了後も残す予定なので、記事の新旧に関わらずいつでもご覧になってもらって結構です。

そうすることで、似たような発達障害のお子様を持つ方の参考になり得たら良いなと思っているのです。

特殊な子どもを育てていて気付いたことが1つあります。

それは「親が大切に思って育てていれば、どんな子どもでも成長する」ということ。

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(最近の息子。カメラを見て笑ってくれるようになりました。暑くてシャツを脱いだ夫の真似をしておりますが、2人ともズボンは履いております)

もちろん、健常児とは全く異なるペースなのですが。

カメが長い時間をかけてゴールにたどり着いたように、息子も一生かかっても構わないからやりたいことができるように応援してあげたいと感じています。

「この子は一生このままなのでは」と何度落ち込んで悩んだことでしょう。

でも、よそ様のブログを読むと最重度の大変な障害を抱えているお子様であっても成長し、それを心から喜んでいることが綴られていることがあります。

私のようなダメ親でも何とか頑張っていることが、今後も皆様の励ましとなりますように。

ちなみに、まだブログは毎日チェックしておりますのでコメントもどしどし受け付けております。

可能であれば、30日の午前中までにお願いしたいです。

9月末日までもう数日しかありませんが、それまでにもう1回ぐらい記事を書ければなあと考えております。


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2019/09/26 10:00
※※※デイリーコラボ サンキュ!ブロガーのすべらない話に参加しています。詳しくはこちら↓‪
http://505039.jp/daily_2※※※


生後1か月の頃に乳児湿疹をわずらってから、ずっと肌のトラブルに悩まされている息子。

一時期は入院治療も必要になるほど悪化しましたが、現在処方薬なしで普通に生活できるまでになりました。

しかしながら、冬や真夏は乾燥や汗かぶれでひじの裏側などがただれてしまいます。

そのため、お風呂から上がり布団に入る前のタイミングでアロエゲルを塗ってあげるのが習慣となっております。

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(2種類あるのは、ドラッグストアによって売っているものが違うため)

ただし感覚過敏のひどい息子、ヌルヌルするのが嫌らしく簡単に塗らせてはくれません。

以前はゲルを見せるだけで逃げ出し、「ほらすぐに終わるから」と私に押さえ込まれ、暴れながら塗られるという有様でした。

疲れがピークに達している時間帯に毎回逃げられ、面倒になることも。

数か月前のことです。

いつものように逃げ出されてため息をついていると、天啓のようにある考えがおりてきました。

私は「いいもの見せるからおいで」と子ども達を呼び出し、おもむろにゲルを手の平に絞り出したのです。

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(緑だと生々しいのであえて透明ゲルを使用)

私が説明するより早く、「うんこー!」と口々に言う子ども達。

一斉に輝く目。

「その瞳の輝きを、私自身にも向けてほしい」ちらと私は思いました。

女神のように優しい微笑みをたたえながら「どうだい?塗るかい?」と聞くと、「塗る」と一言。

やりました…!

そして息子は、大人しくゲルを塗られるようになったのであります。

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(別角度からもどうぞ)

独身時代、10秒に1回「うんこ」と言うような子どもを見るたび「お里が知れるわね」と鼻で笑っていた私のところにタイムマシンで飛んでいって言いたい。

「すまない、あなたの子ども達も毎日『うんこ』を連呼しているよ」と。

最近では、うんこ一辺倒もいかがと思うようになったのでスライムの形も考えました。

スライムといってもおもちゃのスライムではなく、『ドラゴンクエスト』シリーズのスライムですね。

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生クリームのデコレーションの要領で、軽く押し付けてからすっと引くと、この形になります。

まあ何となく、似ているでしょう。

力加減がかなり難しく、完璧な形のスライムは10回に1回ほどしかできません。

それでも子ども達は喜んでくれ、息子はスライムの方がお気に入りとなってきたよう。

ま、色は完全にバブルスライムなのですが。

そして現在、息子はゲルを塗る時間を楽しみにしている様子です。

娘は私の真似をして、新しいゲル作品作りに精を出してくれています。

先日はある形を作って、「お母さん、ちんちんできたよ!」と見せてくれました。

どんな形であったかは、ご想像にお任せいたします。
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2019/07/29 09:33
夏休みに入って、息子がかんしゃくを起こすことが増えました。

私も多少はイライラします。

とはいえ、怒っても泣いても可愛い息子の顔を見ていると、「全くしょうがないわねえ、うふふ」と最終的には笑いがこみ上げてしまい。

息子としては不本意でしょうが。

それに最近はまた新たな対処法を見つけました。

名付けて、「猫になる作戦」。

娘と一緒に猫語でしゃべるのがブームになっておりまして。

「もう眠いにゃん」「じゃあ寝るにゃん」などと言い合っています。

その流れで、たまたま息子がかんしゃくを起こした時に猫語で話してみたのです。

「電気、消す!」(息子は機嫌が悪いと電気を消したがります)

「消せばいいにゃん」

「電気、つける!」

「つければいいにゃん」

「…電気、消したら?」

「真っ暗になるにゃんよ」

不思議と、猫になると心がのんびりしてイライラしなくなります。

息子も「うちの母さん、いつもと違う。『いい加減にしなさい」って言わないな』と思うようで、スタスタと部屋の奥に引っ込んでいくのです。

夫へのイライラの方が、対処法が難しいと感じます。

夫は、土日に息子を散歩に連れて行ってくれるので助かるのですが、帰って来るなり「ああ疲れた」とばかりに部屋に引っ込んで寝てしまう人。

今に始まったことではなく、新婚当初から土日は部屋に引きこもって寝てばかりいる人でした。

疲れやすい体質だというのは充分理解しているつもりですが、息子の散歩中も私は家で娘の遊び相手をしたり家事をまとめて片づけたりと忙しく働いていて、遊んでいるわけではないのです。

何とはなしにわきあがる不公平感。

「私は家計を考えて買う物をあれこれ我慢しているのに、夫はさほど必要性のない物でも衝動買いしてくる」なんて不満もあります。

「こうなったら私も好きなものを買ってやる!」と思うようになり。

少し前、夫が「ボーナスが入ったけど、何か買うものある?」と言い出しました。

今まで、カーテンやじゅうたんなど、生活必需品ばかり購入していたのですが。

「あのー、えーと、マッサージ機なんてどうですかね?」と勇気を振り絞って聞いてみたのです。

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買ってしまいました、美顔器。

さして美容に熱心ではない私がですよ。

でも、ゲルなどの化粧品と合わせて3万円くらいしたので、すっきりいたしました。

自分のためだけにお金を使うのって、気分が良いですねえ。

これまでコツコツ貯めた貯金ではなくて、夫のボーナスから出させるというのがポイントです。

案の定、ずぼらな私ですので大して使っておりませんし、効果もよく分かりません。

何となく顔が温まって気持ちいいなあ、という感じです。

健康オタクの夫はマッサージ機と聞いているので(嘘を言っているつもりはありません)気になるらしく、「俺も時々使っていいか?」と聞いてきてうっとうしいので、「痩せる効果もあるらしいですけどいいですか?」と返しております。

痩せていることを気にしている夫は、「やっぱりいい」と引っ込んでしまいました。

へへーんだ、と心の中で舌を出します。

夫にもらった(むしろ出させた)図書券で、雑誌をまとめ買いしたりも。

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今まで自分でお金を工面して買っていましたが、人のお金で読書するのって楽しいです。

美顔器もファッション誌も、私の内面をてきめんにうるおしてくれます。

今のところ、外見への効果はいま一つといったところでございますけれども。







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