2018/10/13 06:00
久しぶりに、化粧ポーチを手洗いしました。


18-10-12-15-12-37-753_deco.jpg

私の化粧ポーチは無印良品のもの。

メルカリにて450円で購入いたしました。

高さが16センチほどありそこそこの収納力があるのと、内ポケットが充実していてアイライナーやマスカラを立ててしまえるのがポイントです。

アイライナーとかを横にして入れると、なかなか探せないことってありませんか?

パッと見て探しやすいと、時短になっていいかと思っています。

あと、デニム生地なので汚れたと思ったらすぐ洗えるのも良い点。

ナイロン製のポーチを使っていた時は、汚れても拭くことしかできず衛生面が気になっていました。

おしゃれに疎い私の化粧ポーチの中身など誰も見たくないとは思いますが、少し前にヤギコさん・mioさんとランチした時ヤギコさんに「アイシャドウ何使っているんですか?」と聞かれて答えられなかったのが引っかかっていて。

外出時は基本的に口紅と白粉しか持ち歩かないので、お見せすることもできず。

そういうわけで、今回の記事はヤギコさんに捧げます。

18-10-12-15-21-28-165_deco.jpg

早速、中身の紹介です。

1.リップパレット(テスティモ)
2.フェイスパウダー(ドクターシーラボ)
3.クリームファンデーション(ドクターシーラボ)
4.アイシャドウ(ブリジット)
5.チーク(コフレドール)
6.オールインワンゲル(ドクターシーラボ)
7.毛抜き
8.化粧筆
9.リップブラシ
10.マスカラ(ケイト)
11.アイライナー(インテグレート)
12.ビューラー

ベースメイクや基礎化粧品にはドクターシーラボを使っている私ですが、3のクリームタイプのファンデーションは上手に伸ばすのが難しくて苦戦しています。

カバー力があるので助かるけれど、次買う時は別のパウダータイプのファンデーションにしましょうかねえ。

以前はコンシーラーも使っていましたが、この年になるとシミやシワがあるのは当たり前という気がしてきたので思い切って捨てました。

どうせ、あっても上手に使えませんしね(不器用)。

私は目が細くて顔の印象が弱めなので、アイメイクだけはばっちりやります。

18-10-12-15-09-35-750_deco.jpg

パーソナルカラーがウィンターらしいので、柔らかい色は避けて黒ばかり使っています。

以前は全部ケイトでそろえておりましたが(コストパフォーマンスが半端ない)、最近少しだけ浮気気味。

ちなみにブリジットのアイシャドウは、メルカリにて600円で購入したものです。

ある程度使い込まれていたので、この値段。

ブランド物でもメルカリでは安く売られていることが多いので、中古でも構わないという人にはおすすめです。

アイライナーは、ペンシル派。

リキッドに挑戦したこともありますが、線がうまく引けずに挫折しました(とことん不器用)。

ペンシルなら、ある程度がたついてもぼかせばごまかせるので助かります。

アイシャドウチップは持っておらず、指で塗って綿棒で微調整。

薄い色から塗れば、途中でちまちま手を洗う必要もなし(不器用な上にズボラって…)。

ビューラーは、何ともうすぐ20年選手。

大学入学の少し前に、お祝いとして母が買ってくれたものです。

ゴムだけは傷むので時々交換し、汚れてきたらメイク落としを使って洗っています。

そうそう、アイブロウは使いません。

地の眉毛が主張強めなので、むしろところどころ切ったり抜いたりしなくてはならないくらいです。

毛抜きはそのために入れてあります。

18-10-12-15-10-47-378_deco.jpg

スティック状の口紅は現在持っておらず、あるのはこのリップパレットのみ。

母親からのもらい物です。

多分、たくさん化粧品を買い込んだ時にサービスでついてきたものではないかと。

母は化粧品を買うのが好きで、実家の鏡台がぎゅうぎゅうになっておりますから。

何とこのリップパレット、10年程度使っております。

どうしてなくならないかといえば、独身時代は別に口紅を持っていて使用頻度が少なかったから。

子育てを始めてからは化粧をすること自体が少なくなり、なかなか減らずに現在に至ります。

何となく無難な気がするベージュを中心に使っていましたが、ヤギコさんいわく「ベージュは難しい」らしいので最近になって赤みのある色も使うようになりました。

ヤギコさん、シャネルの口紅を持っていらしたわ…。

図々しくも少し試させていただきましたところ、やはり口紅の色が変わると顔の印象も変わる気がいたしましたので、今後研究が必要な部分です。

18-10-12-15-11-27-313_deco.jpg

チークは、かなり気に入っています。

3色混ぜて使うので、自然な血色感が出せている気が。

ぼかしに使う薄い色は、下まぶたに塗って目元を明るくするのにも使っております。

化粧筆は、義父母からプレゼントされた熊野筆。

さすが伝統工芸品、不器用な私でもふわっと綺麗にチークをのせられます。

ついでにいうと、リップブラシも熊野筆のもの。

本当は他にも何本かあったのですが、使いこなせなかったり傷んでしまったりしたので泣く泣く処分しました。

まとめ。

ベースメイクには少し気を遣うものの、メイクアップ用品はほとんどドラッグストアで買ったプチプライスのものでこだわりなし。

そしてポーチの中身で最も高価なのは、熊野筆の化粧筆という事実…。

大きいものは、1万円以上しますからね。

まあ、割と物持ちの良い私にとっては、良いものを手入れしながら長く使うスタイルの方が合っているのかもしれません。

良いものを、大切に…。

使いこなせなくて捨てた熊野筆、メルカリで売れば良かったかしらん。



danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ