2018/07/30 06:00
某月某日、私は渋谷のとある場所でヤギコさんと待ち合わせしていました。

待ち合わせ時間になった頃、ヤギコさんからライン通話が。

とても可愛い声で「場所が分からない」と言われたので、店から少し顔を出して話を聞くと、どうやら道路を挟んで向かい側に行ってしまった様子。

この時の会話が、私の記念すべき初めてのライン通話となりました。

無事合流後、店内でヤギコさんとトーク開始。

ラジオっぽく、というコンセプトだったのですがラジオをあまり聴かない私はイメージがわかず、ヤギコさんにいろいろとご迷惑をかけてしまったと思います。

それでも、時々構ってもらいたがる我が娘のことも気にしつつ、私の好きな曲や娘の好きなアニメソングを流してくれたので楽しくやれました。

この時のトーク内容、具体的なことは秘密にしておきますが、そこそこ面白い内容になっているかと。

後半は、なぜかヤギコさん「マジか」を連発。

「マジか」カウンターが欲しかったですね、多分2ケタいったんじゃないかと思うのですが(意地悪でごめんなさい)。

私はいつも通りの適当かつのほほんとした調子で、グダグダ話していたこともあったように感じますが、ヤギコさんの絶妙な合いの手と編集によりうまいことまとまったようです。

テープ起こしに10時間くらいかかっているのではないかと心配…。

ということで、近日中にヤギコさんのブログで私との絡みの様子が見られるようになるかと。

私からお願いしてしまったことがいくつかあるので、すぐではないかもしれませんが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

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その日、ヤギコさんからもらったプレゼント。

ヤギコさんお勤めの病院で定期的にコンタクトをもらえるということで、わざわざ私のために頼んで下さいました。

「私はコンタクト使わないので」とおっしゃっていましたが、だからといって私でなくてもご親戚とかお友達とか選択肢はあったでしょうに。

でも、そうやって心遣いしてもらえるのは嬉しいことです。

河口湖旅行の際にもこのコンタクトを使用したところ、とても快適な付け心地でございました。

他にも、可愛らしいハンドタオルや臼井愛美さんのワークショップでもらったシフォンケーキまで下さいまして。

シフォンケーキは超絶おいしかったらしく、寝起きでお腹をすかせた娘にほとんど食べられてしまい悔しいです。

ツーショット写真撮りたかったのだけれど、店員さんが忙しそうだった上に、途中で娘が私に寄りかかって眠ってしまい動けなかったので無理でした。

私1人の写真はヤギコさんに撮ってもらったので、そちらを楽しみにしたいと思います。

皆様も、ヤギコさんのブログに遊びに行ってくださいね。

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2018/07/29 06:00
いつの日からか、Tシャツはピンクしか着ないと決めてしまった娘。

去年までは気に入っていた猫柄のTシャツはタンスの肥やしとなっておりました。

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この可愛い猫に見つめられると捨てようにも捨てられず、持て余し気味だった今日この頃。

そんな中、息子の小学校で鍵盤ハーモニカ(今はハーモニカじゃないのですね)を使う授業がぼちぼち始まり、児童達それぞれに専用の吹き口が配られました。

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チャック付きの袋に入っていたからこのままでも良いと思ったのですが、学校からの要望は「ちょうど良い巾着袋を作って入れてほしい」とのこと。

袋物のたぐいを入学前にほぼ全て母親に作らせた不器用な私は、「そんな後出し、やめてよねもう」と思いため息。

がその時ひらめいてしまったのです、「あのTシャツの布地、巾着袋にできるかも。大きさもちょうど良さそう」と。

そこで息子と一緒に図書室に行った時に子ども向けの手芸の本を読んで巾着袋の作り方を覚え(そこからですか)、レッツトライ。

Tシャツの布地は手芸用に売られている布地より断然柔らかく、裁断する時点で四苦八苦でした。

でも、柔らかい方が手縫いはしやすいようです。

ミシンを持っていないので、我が家では手縫いが基本。

「またオカンにやらせたんやろ」という突っ込みを防ぐために、縫っている途中の写真をお見せいたします。

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千人針を縫う軍人の妻のように、1針1針に心を込めながらゆっくり縫っていきました。

社会は、いつだって戦場です。

入学前に袋物大量生産した際の材料の残りとして、紐が1本しまい込んでありましたので、それをつけて完成。

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吹き口を入れてみると、うまいことぴったり入りました。

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猫の柄がもう少し下に来ると良かったのですけれど、布地の大きさの関係でうまくできず。

それでも、このつぶらな瞳に癒されます。

千人針では縁起担ぎに虎の柄が使われることが多かったようですが。

時代を経て、虎より猫がもてはやされるようになった昨今。

厄除け的な効果も、期待して良いものでしょうかねえ。


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2018/07/27 06:00
息子の小学校内にあるキッズクラブ利用を検討し出してから、2か月以上が経過しました。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/490

多動傾向の強い息子のために、加配の先生が来られるのは6月になってからとのことでした。

6月の後半になって確かに「この日なら大丈夫」という連絡があったのですが、急な話だったのでその日にはもう動かしにくい予定が入っており断念。

結局、7月の夏休み間近の時期にようやく初利用が決定いたしました。

この日、私はハードスケジュールと暑さのためにダウン。

会社を早上がりしていた夫が代わりに連れて行ってくれました。

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持って行かせた荷物は、この2つのみ。

黄色い紙は、キッズクラブの利用カードです。

手前に見える冊子は、愛用しているセシールのカタログ。

息子はこれをめくって眺めるのが大好きですので、キッズクラブ側の「何か静かに読めるものを」との要望に応じ用意しました。

小学校内の施設のため、上履きは下駄箱にあるものを使います。

1時間限定の利用だったため、思った以上にあっけなく帰ってきてしまいました。

私自身が迎えに行けなかったので、後日夫にキッズクラブの人から聞き出したであろう息子の様子を教えてもらいました。

狭い教室内に子ども達がたくさんいる状況で、下手すれば数分でギブアップするのではないかと心配だったのですが。

予想以上に頑張って、しっかり遊んできてくれたようです。

持参したカタログや教室に置いてある本を読むだけでなく、積み木や型はめなどのおもちゃで遊んだり、他の子と一緒に遊んだりしていた様子。

45分間は、おおむね集中して遊べていたようでした。

最後の15分間は少し飽きてきて、歩き回ったり脱走しようとしたり(もちろん止められる)したらしいのですけどね。

まあ、初めてにしては上出来だったのではないでしょうか。

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上の写真は、先日の旅行でトーマスランドに行った際に買ったもの。

息子本人は「トーマスの靴下」と呼ぶけれど、パーシーですからね(多分、分かっていて言っています)。

このところ毎日のようにこちらを履きたがるほど気に入っているので、キッズクラブに行く時はこの靴下にすると決めておこうかしらん。

ちょっとした試練を与える時は、テンション上げていきたいですからね。
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