2018/10/31 06:00
10月分の生協料金の発表です。

利用額 16,463円
基本手数料 1,080円
積立増資金 1,000円
合計 18,543円

今月は、配送が5回あったため料金がお高めになりました。

配送回数が増えると、手数料や増資金も増えますからね。

利用額自体は、先月よりやや少なめなのです。

大したぜいたくはしていません。

あえて言うなら、今月は頻繁にソーセージを買っていますねえ。

どうりで、冷蔵庫に同じソーセージが3袋もあるわけです。

日持ちするから大丈夫といえば大丈夫ですが、早めに食べきろうと思います。
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2018/10/30 06:00
ちびっこの子育て真っ最中の世のお母さん方は、今年の夏のトイレトレーニングの成果に一喜一憂されたのではないでしょうか。

私の場合は、息子が2、3歳の頃が一番大変でした。

ただでさえ成長が遅い息子なのに、「まだトイレでできんとね」という実母のプレッシャーもすごくて押しつぶされそうでした…。

その頃はこだわりも強くトイレでおしっこすること自体に抵抗があったようで、「そろそろ出るはず」というタイミングで連れて行ったとしてもトイレでは股間を押さえておしっこを我慢してしまうのです。

運良く成功したとしても、我慢しているので数滴ずつチョロチョロ出る感じ、しかも本人としては「トイレで漏らした」という不快さがあるらしく褒めても効果なし。

3歳の夏には幼稚園入園を控えた焦りで私が頑張り過ぎてしまい、10分おきに連れて行ったり1時間以上トイレに座らせたりと無理をして疲れ切ってしまいました。

この時の私は「トイトレは夏までに終わらせるものだ、秋になってしまってからでは手遅れ」という固定観念に縛られていたような気がいたします。

しかしながら、夏に一気にやってしまおうという意気込みが空回りすると逆効果のようです。

夏は薄着で過ごせるからトイレに行かせやすいとか、洗濯物が乾きやすいから失敗しても安心だとかいうメリットはあります。

ただ、汗をかなりかくのでしっかり水分補給しても尿意を感じにくくなってしまうというデメリットもあるのではないかと。

おまけに私の場合、暑いと動く気力自体がなくなるので、息子を頻繁にトイレに連れて行くのがつらくてつらくて。

なので、秋からのトイレトレーニングもありなのではないかとひそかに思っています。

そもそも、生まれ月によっては夏だと月齢的にちょっと早過ぎるなんてことも起こり得ますし。

というわけで、トイレトレーニングを本格的に始めたいお母様へのアドバイスです。

おまるではなく補助便座を使って練習させる場合は、ぜひ踏み台も一緒に購入してください。

18-10-29-17-59-48-294_deco.jpg

子どもが自力で上りやすい形状のものがベストです。

雑誌や新聞を束ねたもので代用する家庭もあるそうですが、我が家では息子が数秒で破壊しそうなのでやめました。

やはり手作りのものより、安定感のある木製の台などが良いのではないかと思います。

踏み台がなくてもトイトレは可能ですが、母親が毎回子どもを抱き上げて座らせる必要があるため疲れてしまいます。

私も最初は踏み台なしで始めてしまい、腕が筋肉痛になりかけました。

踏み台を買ったとたん「うわあ、楽!」と思ったのを覚えています。

あとはモチベーション維持グッズもぜひ。

IMG_20161218_103656.jpg

うちの息子の場合は電車大好きだったため、東横線の路線図を書いたものを壁に貼りました。

頑張った分だけ、電車が線路の上を走るという設定。

IMG_20161218_103810.jpg

分かりにくいのですが、電車は厚紙を切ったもので作り、裏に両面テープを貼り付けています。

こうすることで、何回でも貼ったりはがしたりすることが可能に。

何事もショートステップが大事ということで、トイレに入り座れたら1区間、おしっこできたら2区間、うんちできたら3区間進めると教えました。

まずはトイレに入れただけでも褒めるわけです。

明らかにトイレ嫌いだったので、少しでもトイレに入る気になるよう必死でした。

こういったご褒美はシールを使ってもいいのですが、毎日のことなのでシールだとかなりの出費になりそうです。

なので、スタンプの方がおすすめかと。

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あれこれスタンプの種類をそろえるのは大変なので、電車のスタンプで「10両編成にしよう」と言ってみたり、お花のスタンプで「お花畑作ろうよ」なんて誘ったりするのはいかがでしょうか。

そしてできることなら1人で抱え込まず、巻き込めるものはどんどん巻き込んでしまいましょう。

名付けて「立っている者は親でも使え」作戦です。

実は息子がトイレで本格的におしっこできるようになったのは、4歳終盤の冬のことでした。

その頃、ちょうど大阪の義実家に帰省していたのです。

そしてある夜、「何か、今ならおしっこ出そうな気がする」という義母の直感により息子はトイレに連れて行かれ、不意に成功。

このことをきっかけにして、かなりの高確率でトイレでのおしっこができるようになったのです。

なので、年末年始など親戚と一緒に過ごす時期も、人手が増えるという点でトイレトレーニングしやすいといえるかもしれません。

うんちの方はなかなか難しいのですが、1つポイントがあるとすれば「じろじろ見ないこと」でしょうか。

息子が初めてトイレでのうんちに成功したのは、5歳の秋。

それまではトイレに座らせてお腹をマッサージしたり、あれこれ声をかけたりしながら見守る作戦でした。

ある日、息子のトイレ中にたまたま娘が私のことをしつこく呼んだため仕方なく息子を座らせたまま娘の方に行き戻ってくると、何とあっさりうんちに成功していたのです。

嬉しくて息子を高い高いしてしまいました。

それ以降、息子のトイレの時は「お母さんあっちで待ってるね」とその場を離れるようにしたところ、うんち成功率がどんどん上昇。

じっと見つめられると、緊張して余計にできなくなるものなのでしょうかね。

現在、息子は夜間を含めおしっことうんちともに自立(ただし公衆トイレが苦手で外出時は大変です)、娘は夜間含めおしっこは完璧、残すはうんちのみ。

娘が4歳になる目前、「うんちする」と自分から言ってトイレで成功したことがあるのですが、しっかり褒めたにも関わらず「やっぱり無理」とでも思ったのか、以後はパンツの中にばかりしてしまっています。

立ったままの方が踏ん張りやすいのかもしれませんね。

一応、あれこれと誘ってはみるのですが「できない」の一点張りなので、座ったままで踏ん張れる筋力がつくのを待つ方がいいのかなあと思うようになり。

うんちがもっと柔らかくなればとも思い、お茶に少量のオリゴ糖を混ぜることもしています。

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あとは、筋力がつくようこまめに散歩に出かけるとか。

ちなみに私も幼少時、部屋の隅でカーテンにつかまりながらパンツにうんちするのが基本スタイルだったそうです。

血は争えませんねえ。

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2018/10/28 06:00
何を隠そう、私は和服が好きです。

結婚する前、20代後半のあたりにはよく着ていました。

着付けは苦手で、母に手伝ってもらっていましたけどね。

しかしながら結婚して子どもができると、着物どころではなくなり。

温泉旅館の浴衣を除けば、まともな和服を着ることなく30代の大半を過ごしてしまいました。

とはいえやはり30代半ばを過ぎたあたりから、「浴衣くらいなら自分で着られるからチャレンジしようかな」などと思い実家に残してあった古い浴衣を探し当てて愕然。

私、こんなファンシーな柄を着ていたのだっけ?パイナップル柄とかありますやん。

もう、過去の自分に突っ込むしかありません。

考えてみれば、このところ夏場に店頭に並ぶ浴衣はどれも色彩の激しい若い子向けのものばかり。

古風な柄なんて、買いたくても買えなかっただけなのかも。

そうして今度はインターネットで浴衣を検索すると、「あなたは花魁ですか?」と言いたくなるど派手なものばかり目に入り、慌ててページを閉じるはめになりました。

以後はテレビで「今年の夏流行の浴衣特集」なぞやろうものなら、「こんなの着られるわけないじゃない、若い子だけのものよ」と夫に愚痴を言う日々。

そうして半ば諦めかけていたある日、30代向けのファッション誌で渋い柄の浴衣が特集されているのを見つけました。

「あるんだ!こういうの。これなら私にも着られるかも…」と一気に希望がわいてきた私。

「今年までに、1回くらいは浴衣を着たい」と何となく思うようになったのでした。

しかしながら、仕立ての良い落ち着いた大人向けの浴衣はやはりそれなりの値段がするのです。

さして高価な生地のものでなくても1万超えが当たり前。

そんな散財、許されるわけがありません。

ならばメルカリでと検索すると、あるにはあるのですが夏場は浴衣関連商品が軒並み人気で、良いなと思ったものにはすでに「SOLD」の文字が。

それでも諦めきれずちょくちょくアプリを立ち上げて検索していたら、9月後半あたりから状況が変わってきました。

人気のありそうな商品が売れ残るようになってきたのです。

売る側は夏場に買ったもののほとんど着なかった(もしくは全く着なかった)浴衣を売りたいのに対し、買う側はもう夏が終わったのだから買う必要がないということで、需要と供給のバランスが入れ替わったのでしょう。

そうなると欲が出てきて大幅値下げを狙おうかとも思いましたが、良い商品はなかなか値下げされないのですよね。

「もうこれ以上待っても仕方がないか」と、思い切って買いました。

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もともとは8,999円だったものを交渉して9円値引きしてもらい(初めて自分から値下げ交渉しました)、ポイントやクーポンも併用して6,000円にて購入。

桐製の下駄付きです。

定価は13,000円程度だったそうで。

良い買い物をしましたね。

兵児帯付きの商品だったのですが、今まで平帯の浴衣ばかり着てきたので「どう結べばいいのだろう」と困惑。

が、帯の結び方などを含む着付け方法を解説したパンフレットが同梱されていて助かりました。
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兵児帯のくしゃくしゃした感じが巻きづらそうに感じましたが、いざやってみると思ったよりずっと結びやすかったです。

平帯ほどかっちりしておらず、リボンのようにざっくり結べるところが粋ですねえ。

というわけで早速その場で着てみたわけなのですが、腰紐や伊達締めを持っていないという事実に気付きます。

急遽、使わなくなったさらしを切って腰紐の代わりに。

浴衣用の下着もなかったので、スリップを着ました(やけくそ?)。

伊達締めはどうにも調達できないので、なしでいきます。

襟元が多少崩れようとも、試着なのだからいいことにしましょう。

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さくっと写真を撮ってみましたが、肝心の帯が見えていないですね。

あと、着物の場合鏡に映すと左右の合わせが逆に見えて死装束のようになりよろしくないかも。

今度写真を撮る機会があったら、タイマー機能を駆使して頑張ってみます。

30代の思い出に、しっかり着なくては。

花火大会などでなくても、ちょっとした街歩きなら浴衣で行くのもおしゃれなものです。

大丈夫、30代の夏はあと1回だけ残っていますから。
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