2018/11/24 06:00

22日に行われた「サンキュ! Core Fan Meeting(CFM)」のレポートです。

まずは森永乳業さんのヨーグルト「パルテノ」から。

パルテノという商品名は知っていたのですが、食べたことはなくどういうものかも分かっていなかった私。

普通のヨーグルトではなく「ギリシャヨーグルト」と呼ばれる種類のものなのだそうです。

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布でろ過して作る、いわゆる「水切りヨーグルト」の一種なのだそう。

それだけだと「へえ」で終わりそうな話ですが、もちろんそれだけではございません。

パルテノは、体に嬉しい様々な特徴を備えているとのことでした。

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濃厚でクリーミー、なのに低カロリーで高たんぱくなど良いことずくめではありませんか。

ヨーグルトのおいしさと栄養が3倍に濃縮されているとは。

名付けるなら、「ヨーグルトを超えたヨーグルト」ですかね。

何だか「超サイヤ人を超えた超サイヤ人」みたいな表現で申し訳ございません。

でもまあ、伝わればよいのです。

こんな風にプレゼンテーションを受けて、食べたくならない人はいないなと感じた頃、運命の実食タイム。

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「スプーンをひっくり返しても落ちない」というのを実際にやってみたところ、本当に落ちませんでした。

会場で頂いたのは加糖タイプで穏やかな甘さでしたが、無糖タイプの方は料理にも向いているようです。

たとえばこちら。

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ブースで拝見した、カナッペ。

パーティーで出したら絶対に盛り上がるやつですね。

ナッツやドライフルーツをのせたものがあり、口にするとヨーグルトというよりクリームチーズでした。

無糖や加糖といった種類以外にも、ソースが付いたシリーズがあるそうです。

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こういうのを見ると、試したくなりますよね?

私はその日のうちに欲しくなり、最寄りのスーパーのヨーグルト売り場を物色したところ、普通に置いてあるのを見つけました。

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購入したのは、ブルーベリー、カシス(期間限定)、ストロベリーの3種です。

ブルーベリーとストロベリーはソース入り、カシスはソース別添のタイプ。

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積み上げることも可能です(必要ない)。

翌日、家族でおやつとして食べました。

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娘はストロベリー。

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息子はブルーベリーのものを。

ソース入りのものは底の部分にソースが入っているため、子ども達は最初プレーンで食べて後半ソースを混ぜていました。

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私の食べたカシスは、大人の味。

飲み会で必ずといっていいほどカシスソーダを頼むカシス好きの私には、たまらないお味でした。

ヨーグルトとソースの相性も良くて、全く違和感がありません。

いつもより贅沢なおやつ時間を過ごさせてもらいました。

今度は料理にも使いたいけれど、大容量のは売っていないようですね。

そのうち販売されると良いなあと願っております。

余談ですが、このヨーグルトを食べてからお通じの調子が良くなったように感じます。

やはり、ギリシャの歴史は偉大ですね。



(個人の感想です)

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2018/11/22 06:00
夜、街を歩いていると私の大好きな季節が近づく気配を感じます。

キンと冷え切った空気、その中で静かに続く街灯のパレード。

寒いのが苦手なくせに、凍える季節を待ちわびる変なやつです。

今年の秋は、新しい服を買わずじまいになりました。

黄色や緑が流行っていることは私でも知っていますが、このこっくりとした「秋色」、見るにはいいけれど着るには勇気がいります。

私の顔色にあまり合わないのか、不健康そうに見えてしまう。

それに、マスタードイエローやピーコックグリーンなどのいかにも秋らしい色は、冬になっても着続けると途端に野暮ったくなるような気がして仕方がありません。

緑は、鮮やかな濃い目のものなら「クリスマスを楽しみにしています」という風情でいけそうな気もしますが。

冬は、断然モノトーンが気分。

ならば秋もモノトーンアイテムで乗り切ってしまいましょうと考えたわけです。

この秋、ヘビーローテーションしているのはこちら。

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春に買ったものなのですが、秋になった今も変わらず愛用中です。

骨格診断でいうところのナチュラルであるらしい私には、長めのデザインが似合うようで。

また、シンメトリーよりアシンメトリーの方がバランス良く見えるタイプのよう。

ウェディングドレスまで左右非対称のものを着ていましたからね。

共布ベルトもあるのですが、寒くなってきたのでサッシュベルトを投入して着ることが増えてきました。

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ただいま、ストレッチ中。

形だけではなく本気でやっているのですが、あまりにも体が硬くて表情も凍り付きます。

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ただいま、四足歩行中。

早く人間になりたいのです。

ポーズの撮り方が分からず、変な写真ばかり撮ってしまう私。

苦手なコーディネート写真をなぜこのタイミングで公開したか、分かる人には分かるはず。

冬になったら、モノトーンアイテムを買い足して組み合わせたいものですね。

当然ながらこのシャツも着回す予定ですので、おすすめのコーディネート方法を絶賛募集中でございます。
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2018/11/20 06:00

今回は、かなり自己満足の匂いがする記事です。

許してやってください。

ずいぶん前のことなのですが、数名のブロガーさんが身近な人の長所をできるだけたくさん書き出すという試みをされていました。

その流れに乗るべく「私は息子の長所を100個見つけてみよう」と思い立ちましたが、これがなかなか進みません。

体調の悪い時はやる気が起きないし、子育てで嫌なことがあって気分が落ちていたら長所なんて思い付かないし、とあれこれ障害(というか言い訳)にぶつかりながら時間ばかり浪費。

綺麗なノートなどに書くと何となく心の中のハードルが上がってしまいそうでしたので、思い切っていらないレシートに書くことにしました。

紙を戸棚に忍ばせておいて1つ思い付いたら書き、また1つ思い付いたら書き、と地道な作業を続けた結果、2週間ほど前に長所100個書き終えました。

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2週間寝かせたのは、明らかに重複する内容があったら書き換えようと思ったからでした。

自分の言葉で書いてしまったがために独特の表現になっているところもあるので、「どういう意味だったっけ?」と思い出す時間も必要でしたし。

娘の使い古した短い鉛筆で、しかも急いで書いたものだから字が恐ろしく汚いです。

乱筆お見苦しいと思いますが、リアルな感じが面白いかなとあえて清書せず公開します。

1から20まで。

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主に息子の能力と性格面ですね。

5の「色彩感覚」は「細かな色の違いを見分けられる」ということです。

10の「ルーティーンを崩さない」というのは、1度決めた流れを簡単には変えないということですね。

21から40まで。

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26の「猫好き」は「長所か?」と突っ込まれそうなところですが、動物愛護精神につながるということで。

「動物好き」にしなかったのは、犬が嫌いだからです。

私が猫好きなので、気が合うのは嬉しいです。

36の「助けを求められる」は、困った時にじっとしているのではなく何らかの形で周囲に訴えることができるということ。

当たり前のことのようですが、幼稚園生の頃はこれがあまりできなかったのです。

38の「勝ちを譲る」、じゃんけんなどでもわざと負けてやろうとする子なのです。

相手が勝って喜ぶ姿を見るのが嬉しい様子。

41から60まで。

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47の「曜日の感覚」というのは、たとえば「11月23日は何曜日?」と聞くと「金曜日」と即答できる能力です。

前後1週間くらいの日付までなら、曜日はほとんど把握できるようです。

55「程よく甘える」、普段あまりベタベタはしないけれど不安になった時などにはくっついてくるという、やり過ぎ感のない甘え方のことを指しています。

3歳くらいまでは、何かといえば抱っこを要求してきて腕がおかしくなりかけたほどでしたけれど。

61から80まで。

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66の「待てる」、これも普通の子どもなら当たり前にできることですが、息子は今年の春くらいまでほとんどできていませんでした。

買い物中に商品を手に取るためわずかに手を離した瞬間、どこかに走り去るなんてこと日常茶飯事だったのです。

それが最近では黙って私に着いてきますし、私が野菜の大きさ比べに真剣に取り組んでいる間そばでじっとしていられるようになったのですから、素晴らしい進歩だと思っています。

77の「ショックを翌日まで引きずらない」というのは、発達障害児としては上出来な部分かと思って書いたもの。

発達障害の子どもは記憶力が良いのと感情の整理が苦手なのがあって、嫌と思ったことを長々と引きずってしまうことがあるそうで。

実際、そういうタイプかなあと思える子を見たこともあります。

息子の場合、いたずらを私にきつく叱られた後でも寝室の隅でひとしきりシクシク泣けば立ち直るのですから、良いことにしておきましょう。

81から100まで。

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終わりが見えてきたせいか、多少おかしくなってきております。

81の「聞き取り能力」は、音声の模倣が得意ということ。

特にエレベーターと電車のアナウンスは、「そんなこと言ってたっけ?」と思うほど細かいところを覚えて真似しています。

あとは、外見的なことを書き連ねていてお見苦しいですね。

94なんてひどいですが、これでも「股間に毛が生えてなくて可愛い」と書きそうになって必死に我慢してこれにしたのです。

ムダ毛がないのは当たり前ですからねえ。

100の「快便」、長所として書けるのは母親だからこそといえる項目なので、これを思い付いた時ガッツポーズでした。

息子の便通はほぼ毎日ありますし、チェックするととても綺麗で形も良い便を出しております。

「腸内細菌を取り出してアメリカの研究機関に売りたい」などとバカなことを日々つぶやいている次第です。

これを書いての感想を一言。

息子の長所を書いていたはずなのに、なぜかだんだんと自分のことをほめているような気分になっていったのが不思議です。

「息子めっちゃええ子やん、そんな息子を育てられてラッキーやし、私が頑張ったからこその部分もあるかもなあ」という心境。

アホなこともたくさん書いておりますが、どれも私には大切な言葉なので後で手帳に書き写しておきます。

…誰か、私の長所も100個挙げてください。

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