2018/09/12 11:58
何年かぶりに「せともの祭り」に行ってきました。
毎年9月のこの時期に行われます。
春もあるそう。

加藤民吉さんが九州で修行し
瀬戸に焼き物を伝えたらしいのですが、
九州に妻子を置いてきてしまったため
妻が悲しんで
毎年このお祭りでは雨が降るという
瀬戸市民が語り継ぐ逸話があるらしい笑笑


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やはり今年も妻の涙で
祭りは一時期大雨でしたw

しかし、午後には雨が上がったので
行っちゃおう!と
実家の両親を誘って行ってきましたYO!


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娘は染付体験を。

焼き上げると藍色に変わるのですが
描いてる時は墨色なので
他の色使いたい。と、言われました笑


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焼きあがったら郵送されてくるので
楽しみです♪


そして購入品はコチラ。


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瀬戸っぽいのがいいなーと考えていたのですが
陶磁器全般を”セトモノ”って言ってしまうくらい
せとものは何でもあるから
特徴というとちょっと悩む。


鎌倉時代に釉薬をかけた焼物を作っていたのが
唯一瀬戸だったとのことなので
織部」を使ったサンマ皿と
瀬戸電の絵柄が入ったボール皿。

でも本当は「黄瀬戸」のほうが
瀬戸らしかったかもしれない・・・
未練が残る。


★★


、、、、、でね。
翌日さっそくサンマ皿が真っ二つに。

息子の手が伸びて床に落ちてしまいました。
悲しすぎる。


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どんどん手の届くものが増えてきて
成長スピードの速さを感じます。


陶磁器用のボンドを買いに行き、
いきなり手術です(涙)

食事をのせることに若干の抵抗はあるけれど
なんとか手術成功です。

あやうく1000円もする接着剤を
買いそうになりましたが
100均に売ってました。(´▽`) ホッ

新しい皿買った方が良かったじゃん。
と、後悔するところでした。


破片なくとてもきれいに割れたので
誰もケガしなくて良かったと思うことにする。


( ;∀;)



黄瀬戸の未練もあるし、
また春のお祭りに行こうかな・・・ショボン


★★


金継ぎ」という接着方法もあるらしく、
新たなデザインとして生まれ変わらせる
補修方法だそうです。

キットが7000円程してまあまあ高かったので
今回はやりませんでしたが
思い出のあるものや
もう手に入らない古いものには
やってみる価値ありそうですね。
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