2018/07/18 06:00
*お立ち寄りいただきありがとうございます*



毎日毎日暑くて暑くて夏本番!!ですね(>_<)

皆さん、夏バテはしていませんか??



我が家は、私よりも子どもたちの方が暑さにやられていて(^_^;

朝も、ぐったりしながら起きてきますあせあせ(飛び散る汗)



さすがにエアコンも5時頃につくようにタイマーをかけて、

寝苦しくて起きることがないよう気を付けています。

(夜は、1時間で切れるようにセットしてます)



朝食も、ご飯やパンより、食べやすいコーンフレークに移行…。



少しでも栄養をつけてもらいたいので


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ヨーグルトに冷凍フルーツを入れたり、バナナを足したり、

パパっと用意できるものを、試行錯誤中。


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関係ないけど、シスコーンのキャンペーン

今年も始まりましたね!!

一年分のバーコード、貯めてましたよ〜(☆ω☆)

今年も当選狙います!!



と言っても、ヨーグルトって毎日食べるとお高くつきますよね(>_<)

私と子ども2人で毎朝食べたとしたら、

1週間で、500gくらいの物が2つは必要になってしまいますあせあせ(飛び散る汗)




そんなん、ドケチのひいらぎさんがやるはずありません。



もう、自分で言っちゃいますが、

ひいらぎさんは、食事と節約の為なら手間を惜しまないのさっ(^o^)ノ笑



手作りヨーグルトの作り方については

検索すれば、詳しいレシピがわんさかと出てきます。

今回紹介させていただくのは、牛乳パックをそのまま使うやり方です。

作るときは、熱湯を使うので、火傷に注意してくださいね(^^)

あと、出来るだけ早めに食べてくださいね。

お腹の調子がよくなりすぎる場合があります。(笑い事じゃないですね^^;)



それでは、作り方、いきま〜す(^^)



まず用意するもの


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種とするヨーグルト。

今回、見栄を張ってR-1にしましたが、

普段は1パック500gで100円前後のもので作っています(ーωー)

必ず開封前のものを使っています。



そして牛乳。

脂肪分が少ないと、作りにくくなる?ようです。

毎回こちらの低脂肪乳で作り、今のところ失敗はないので、

もしかしたらギリギリOKラインなのかもしれません。

作り始める2時間くらい前に冷蔵庫から出し、

出来るだけ室温に近づけておきます。

必ず未開封の牛乳を使っています。



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そして、熱湯と、清潔なスプーン&コップ。

この状態で、コップの中に熱湯を入れて消毒し、

お湯を捨てて、乾かしておきます。

私は毎回、清潔なキッチンペーパーの上に置いています。



そして、保温のためのタオルと、保存容器が入る保冷バッグ。

牛乳パックの口を止めるためのクリップ。



以上が用意するものとなります(^^)





さて、いよいよ作り方。



牛乳パックの封を開け、300gくらいを他のコップに移します。

(これは適当に飲んでOKです)

そして、熱湯消毒したコップに、種となるヨーグルトと、牛乳を入れ、

電子レンジで35〜40℃くらいになるよう加熱します。

人肌程度ってやつですねー。

温度設定が出来ない電子レンジの場合、20秒くらいずつ、

コップを触って熱すぎない程度にまで数回温めるといいと思います。

出来上がったら、熱湯消毒済みのスプーンでかき混ぜます。



その間に、牛乳パック内の牛乳を、電子レンジで温めます。

上の部分を折りたたんで、パックごと入れますよー!

パック入りなので、なかなか温まらないんですよねー。

というわけで、こちらは先ほどより設定温度高めの40℃くらいにします。

500Wで1分くらいで大丈夫かと。



温めすぎると乳酸菌が死んでしまうそうなので、

ここの温度管理は気を付けています(><)



牛乳パックの牛乳も温まったら

先ほどのコップの中のヨーグルトを牛乳をパックに入れて

優しく振ったり、回転させたりしながら、混ぜます。



そして、牛乳パックの口を留め、保温用タオルを巻きます!


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そして、保冷バッグの中へIN!!

今は暑いので、室温で充分かと。

卓上食洗機の上や、電子レンジの上など、

気持ち温かそうなところへ置いておきます。←雑



作ってから1日くらいで固まってくるかな?

12時間おきに様子を見ても良いかもしれません\(^o^)/


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わかりにくいですが、このように固まってきたら出来上がり黒ハート



私は、金曜日の夜、帰宅したタイミングで牛乳パックとヨーグルトを冷蔵庫から出し

夕食の片付け時にこの作業をしています。

土曜日の夜に見て、まだゆるければ日曜日の朝に見ます。

この頃には出来上がってます(^^)

最近では、エアコンなしの部屋に一晩おいておけば、朝には結構固まっています。

おそろしや。。。



また、このヨーグルトを種にする場合、

この段階で、清潔な容器に取り分けておきます。

繰り返して、1ヶ月くらいは持つかな(^^)





ただし!!

変な臭いがしたり、2日以上かけてもサラサラした状態でしたら

もう辞めておいた方がよさそうです(^◇^;




ちなみに、ドリンクタイプのヨーグルトにすれば

温めたヨーグルトを、温めた牛乳パックにそのままINすることで

熱湯消毒も混ぜる手間もなく済みそうです。

(記事書いてて気づいた)



夏場は、消費も早ければ、

ヨーグルトを作るための温度管理もそんなに大変ではないかなーと思います。

(冬場は、パンを焼いた後のオーブン機能や、レンジ機能を使ったあとに庫内に入れて、

 余熱を利用したりしますね^_^;)



今回紹介させていただいたのは

ざっくりとした作り方ですので

詳細はどうかご自身で確認してくださいね…!!

お腹を壊したり、

牛乳とヨーグルトを無駄にするのは勿体ないですから!!(TT)



そして、種としたヨーグルトが持っている成分(乳酸菌やビフィズス菌など)が

そっくりそのまま増えている!!というわけでもなさそうです。

「ナントカ菌はあまり気にしてなくて、

 ヨーグルトを食べられたら何でも良いや〜♪」という

私のようなタイプの方には良いかと思います。

「手作りヨーグルト」と何度も書いておりますが

「ヨーグルトに似て非なるもの」くらいに思っていただけた方が

より真実に近いと思います。←



「難しい??」と思っていた手作りヨーグルトも

「意外と作れちゃう!?」と、前向きになってもらえたら嬉しいです〜わーい(嬉しい顔)


*****


最後までお読みいただきありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
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