2018/03/04 00:00
先日の記事→https://39.benesse.ne.jp/blog/2677/archive/59
で、住宅購入する際には諸費用が追加でかかることを念頭におかなければならない、と記載しましたが、
もう一つ惑わされやすいポイントが「坪単価」です。

よくハウスメーカーさんに見学にいくと、「坪単価40万円です!」「他のメーカーさんだと坪単価100万円はかかりますよ」などと営業されますが、

坪単価とは建物の本体価格を家の広さで割ったもの。

先日の記事も出てきました、本体価格!

建物の本体価格とは、その建物本体のみの値段なので、諸費用でかかる照明器具や空調設備、外回り工事費などは含まれていないことが殆どだそうです。

そして、何を含み何を除いて建物本体価格としているかは、メーカーさんによってまちまちなようです。

なので、坪単価40万円で家が建つんだったら安いしこのメーカーさんにしよう!と、どこまでが建物本体価格に含まれているのか確認せずに発注すると、結局そこから追加の諸費用がかかり、想定以上のお金がかかってしまうことがあります。

坪単価が全く当てにならないわけではなく、あくまでそのメーカーの建物の本体価格であるということ。
それを念頭におきながらハウスメーカーさんや工務店さん選びをしたらいいと思います


※個人の感想です※
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2018/03/02 00:00
実は、我が家は念願だったマイホームを手に入れるべく、最近もっぱら家作りのことに関して勉強中であります。
 今日はその中でも『家を建てる際の予算の注意点』について学んだことをまとめてみます

家を建てる!となったら買うべきものは大きく分けて2つ 

 @土地 
A建物(家)

 です。

 よく家を建てる際のローンを組む額の目安が「年収の5倍」といいますが、
 仮に年収600万円のAさんが「じゃぁ3000万円で家を建てよう」と考えたとします。 
それだったら@1500万円の土地にA1500万円の建物(家)を建てれる!!と考え購入してしまっては、きっと後で首が回らなくなります

買うべきものを正しく書くと、

 @土地取得費 
A建物コスト 

です。
 もっともっと詳しく書くと、一般的に 

@土地取得費=土地代95〜96%+諸費用4〜5% 
A建物コスト=建物本体価格70〜75%+諸費用別途工事費25〜30% 

 このように言われています。
土地や建物(家)が販売されている時に表に出されている値段は土地代と建物本体価格なので、そこに予算を目一杯使ってしまうと、その他の諸費用などに数百万円が上乗せしてかかってきてしまうのです。

 もし1500万円の土地と1500万円の建物を購入すると、約500万円が諸費用として追加でかかるということですね。 

なので、予算3000万円のAさんが無理なく家を建てるには、約2500万円で土地と建物(家)を購入しなければなりません


私もある程度は追加でお金がかかってくるんだろうな〜と予想していましたが、まさか予算の2割近くとは
想像以上に高くてショックでした笑 

しかし、一生ローンに苦しめられることは嫌なので、無理のない範囲で家作りを進めていけたらなと思います 


 ※個人の感想・見解です※
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