2019/09/04 06:38
こんにちは!
訪問ありがとうございます

今日のほんわか
北海道は少しずつ
秋らしくなってきました
息子「やったー、もうふゆだ。
サンタさんくるね」
あまりに気が早い息子です


息子のお話の続き
https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/263



https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/265

https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/266


前回の続き

今、これから私にできることは

息子は今3歳

すっごくおしゃべりで
お笑い好きで
いつも私たちを笑顔にしてくれる
すっごくすっごくかわいい
我が家の癒やしです (親バカ)

今までの私は

娘をずっと見てきたからこそ
息子の成長一つ一つが感動でキセキと
思う反面

心配になっていました

ハイハイが始まると
とても活発に動き回り
おしゃべりし始めると
すごくよくしゃべりすぎる位

活発すぎる?しゃべりすぎる?
落ち着きない?

娘を育てていると
活発にお話することが
奇跡だと思ってたのに

もし息子にも障害があったら
早く気づいてあげないとと

変に息子の気になる面だけを
見てしまうこともありました



息子を授かったときは
病気や障害があっても
どんと構えて育てようと思ってたのに
小さい私

そして
姉との関係に特性がある
きょうだい

1歳をすぎる頃から
姉と弟の関係は逆転しました

ふつうのきょうだい関係ではない
だから息子は大丈夫だろうか?
そう思ってました

でも私は少しずつ変わることができました

息子がうまれて
息子を通じて
たくさんの新たな出会いがありました

また
サンキュブログをはじめて
今まで出会うことのできなかった
ブロガーさんたちとの出会い


いろんな家族の形があることを知りました

ブログを通じて
助言をいただいてハッとすることも
多々あり
本当にありがたいです


狭い私の考えを広げてくれました



私はやっと
ふつうってなに?
人と比べるってこと?

人と比べてた小さい自分に気付きました

人と比べてたって仕方ない

自分で決めたこと
我が家は我が家

人と比べることなく
今は純粋に
子どもたちとの時間を
一緒に楽しんでいこうと思ってます



今もこれからもきっと
ずっと不安だけど
娘のことも息子のことも
ちゃんと育てられるのか
自信ないし不安だけど

でも今は
先ばかりを見ず
今を大切にしようと思ってます

息子には特別に
姉の面倒を見るようにとか
伝えてないけど

私たち家族が大事にしてきた
みんな一緒にいること

そうしているうちに
息子には何かつたわっているよう


息子は
姉のことをだいすきー、かわいー
と言ってます

娘がなくと
私が何も言わなくても
励ましたり
娘の好きな歌を歌ってくれたり
本やおもちゃを持ってきたり

なので娘も弟大好きです!


ある日息子が
お話ができず
「ビービービー」と話す娘のマネを
していました

私は息子には
娘には病気と障害があって
お話できないと伝えました

ちゃんと伝わっているかわからないけど
息子なりに感じ取っていて
「はやくおはなしできたらいいね」
とよく言ってます

そして
娘のことをなおしたいから
お医者さんになりたいと
言い出しています


3歳なのでそれが
本気かどうかはわからないけど

そうやって姉を思いやっている
優しい息子を
今だけかもしれないけど
そんな夢を持ってくれたことを
誇りに思って

あれこれ心配することをやめて
今のかわいい時期の
子育てをじっくり楽しもうと思うようになりました

先のことを想像しても
わからない


いろんなことを想定するのは大事だけど
今を大切にしたいと思ってます

きっと思春期になったとき
結婚したい人ができたとき
親が亡き後

息子が困ることは
乗り越えなくてはいけないことが
出てきてしまうと思う

だけど
今から考えても仕方ない!

今が大事

子供の気持ちを大切に
ほめて認めて
困ったときは手を差し伸べられるよう
積み重ねていけば

なんとかなる!

そう思って
娘と息子を大事に大事に
育てていきたいと思ってます

DSC_2893.JPG

なぜだか
スイミングキャップを
かぶって外であそぶ息子(笑)


最後まで読んでいただきありがとうございます!!



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2019/08/27 06:21
こんにちは!
訪問ありがとうございます

今日のほんわか
毎年悩む娘の夏休みの作品

今年はお絵かきにチャレンジ!
絵の具と筆を渡すと意外と
ステキな絵ができました!
 
前回の記事にはたくさんのアクセス
ありがとうございます!



息子のお話の続き
https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/263



https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/265

息子は無事に生まれてきてくれました!

やっと会えた息子
かわいーーーー!!!
やっぱり我が子は本当にかわいい

かわいいからこそ思った

この子は
姉に障害かあり
大変な思いをすることもある
幸せにできるのかなと


退院して急に私が赤ちゃんを連れて
家に帰ったら
娘はパニックになるのではと思ってましたが
意外とかわいがってくれました
すごく安心しました


でも
音が過敏な娘にとって
赤ちゃんの泣き声は苦痛で嫌がりました


息子はおとなしい赤ちゃんでしたが
当然毎日泣きます
娘に苦痛を感じさせていることに
後ろめたさ

手がかからない息子は
赤ちゃんなのに
放置されてしまいがち
息子にも後ろめたさ

お出かけといえば
娘の付き添いの
療育機関やリハビリ、病院ばかり

娘にも息子にも
寂しい思いをさせている


他害行為がある娘

息子だけには
手が出ないよう守っていた

けど、
娘が八つ当たりで
近くにいた息子の顔をひっかいてしまった
ときには
すごくすごくショックでした

この環境で息子は
大丈夫なのか

ずっと不安だけど今も心配だけど

でも今は
息子はちゃんとわかってきています

娘が、不機嫌になると
やられないように交わしたり

機嫌が悪くなる前に
笑わせてくれたり

私は息子には
娘には病気と障害があって
お話できないと
3歳になった頃から伝えています

ちゃんと伝わっているかわからないけど
息子なりに感じ取っていて
「はやくおはなしできたらいいね」
とよく言ってます

私は
将来息子には
娘のお世話をしてほしいとは
全く思ってません。

息子には自分の道を進んで欲しい

親が亡き後
息子に負担にならないよう
娘も息子もそれぞれ幸せになれるよう
準備していきたいと思っています


本当は
私は息子が生まれてきたとき
あまりにもかわいいので
もう一人欲しいなと思いました

また親亡き後
息子が困ったときに
もう一人きょうだいがいたら
心強いかもと思いました

けど産後1ヶ月検診で
私は医師から
3人目の出産はさらにリスクがあるから
勧められないと言われ諦めました

親亡き後
身内が息子しかいなくなったら


いくら準備していても
娘に何かあったら息子に
いろいろしてもらうことはあると思います



これから

親として
できることはなんだろう

続く
IMG_20190816_165833_982.jpg

最後まで読んでいただきありがとうございます!!



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2019/08/26 06:22
こんにちは!
訪問ありがとうございます

今日のほんわか
ハエの話続きでごめんなさい
またハエが入ってきて
退治しようとしていたら
「ハーちゃんはぼくたちと
いっしょにいたいだけだからやめて!」
と怒られました
ハッとしました
 
前回の記事にはたくさんのアクセス
ありがとうございます!

いじめが社会からなくなってほしいと
切実に願います


息子の妊活中のお話の続き
https://39.benesse.ne.jp/blog/2698/archive/263


妊活して3年がたちました

ちょうどその頃
娘は自閉症と知的障害と
診断されました

もし赤ちゃんを授かれたとしても
生まれてくる子を幸せにできるのか
私にふたりを育てることができるのか


不安なときにネットで検索するのが
私の悪い癖

障害児 ふたりめ と検索すると
かなり厳しい意見もありまた不安に


もうふたりめは諦めよう
夫に告げました

私たちのところに授からないのは
やっぱり私夫婦に
育てるのは難しいからではないか
と思っていることも伝えました


「本当にそれでいいの?後悔しない?」

それを聞いて私は
後悔すると思いました

やっぱりこども欲しいという思いが
込み上げてきました

でもやっぱり自信もないと話すと
協力するからと言ってくれました

そして
3年も授からなかったから、やっぱり何か原因があるのかもしれない。
娘がいるから、不妊治療は難しいかもしれないけど、原因がわかったら
次の選択肢を考えればいいから
まずは検査のため病院いってみない?
と提案がありました



それでも不安は消えるわけでは
ありませんでしたが
ウジウジ悩むなら
一歩進んでみようと
思いまずは病院に行って検査

血液検査、エコー検査は異常なし

そして次の月生理がきたら
卵管造影検査をするので
連絡くださいとのこと

すると生理がこなくて妊娠していました!

すっごくすっごく嬉しかったです!

病院に行って検査も途中で
治療もしなかったけど

夫婦で話し合って覚悟を決めたから
赤ちゃんはきてくれたのかなー
などと勝手に解釈しつつ
すごく幸せを感じました


でもすぐに 
上の子より激しいつわり

私の変化に気づいた娘は
さらに不安定に

自傷他害が出てきて
睡眠障害もひどくなり

こんな大変な状態で
これから先大丈夫なのかと不安になりました

やっぱり私の考えは甘かったなと

つわり時期を乗り超えたと思ったら


次は前置胎盤であることがわかり
さらに張りが強く切迫早産にもなり
自宅安静を経て入院生活へ

我が家にとって私が入院するということは
本当に大変なことです

夫は仕事が不規則勤務なので
昼間の保育園だけでは
娘をみることができず
まずは義母にとまりこんで
もらうことに

そして夫は日曜も仕事がある
保育園ない日どうしたらよいか。。。
義母に全ておまかせは大変すぎる

市役所に相談して
預かってもらえる事業所をさがして
とってもいい事業所に出会えました!

何とか私の入院中の娘の支援してもらえる
環境を整えて入院生活へ

私はやっぱり甘く考えていたと感じていました

妊娠して入院になる可能性は
誰でもあるのに
想定していなかった

娘に寂しい思いをさせてしまうこと
周囲にかなり迷惑をかけることに
すごく申し訳なくおもってました


でも入院生活によって
色んなことを学びました

はじめて娘と離れて過ごした2ヶ月

母がいなくても
周囲に助けてもらえれば
意外と元気で落ち着いてたようです

むしろかなり成長しました

今までずっと娘は私がいなきゃだめと
思い込んでたし

私が頑張ればいいと思ってましたが
それは違うのかもしれないと思いました

また入院が決まったとき友人が
「今までずっーと頑張ってきたから
神様が休憩をくれたんだよ」

と言ってくれ涙が止まりませんでした


周囲から助けてもらうことは
悪いことじゃない
大切なことなんだ

がむしゃらに頑張ってきた
頭のかたい私に
とても大切なことなんだと気づかせて
くれた入院生活でした

そして無事に息子が誕生したのです!
DSC_0472.JPG
続く


最後まで読んでいただきありがとうございます!!


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