2019/03/30 18:09
初めましての方もいつもましての方も
お立ち寄りありがとうございます

karrnettこと石山可奈子です。

あれこれ存分に
暗い内容となってますのでw
ダメな方は回れ右で
お願いしますバッド(下向き矢印)
観覧注意報発令中です( ̄▽ ̄;)



2019-03-29-10-31-03.jpg

久々の病院。
ここは待合室。
 
待合室はキライじゃない。
普段は手に取らないような本が並んでて、
それを見るのも少しだけ気晴らしになるから。




ここのところ体調が優れなかった。
昨年の手帳を読むと、
いつもこの時期は優れないことが
わかる。

だからもう仕方ない。
毎年この時期が必ず来るのだから。
受け入れるしかない。


春はだめだな。
自律神経がめったうちとなる。
体調が優れないとキモチもうつうつしがちで、


『もうどーせなにやってもムダでしょーよ』とか
壊滅的にやさぐれ寸前になったり、

『お片づけのことやインテリアのこと、
子育てのこと、保育のこと、暮らしのこと。
めちゃ伝えている人がこんなにたくさんいるのに
わたしがやる意味あるのかな。もうやり方なんて知ってるよってならない?わたしじゃなくてもいいんじゃないの?』とか、
ありとあらゆることまで
どんどん出るわ出てくるわ。


ダメダメ。やっぱり春はダメだわ。
春好きなのにな。
体が全くゆうことをきかぬと
心まで蝕まれてくるんだわ。
やさぐれ寸前。
ヤバくなる前に自分が出来ることを。

でも。
ありがたいことに、
それとは裏腹に仕事ができる現実があります。


作っている時は自分との静かな戦いがあり、
作り終えた後、そこに『答え』はないと思っています。

リリースした後の『答え』はお客様が持っていて、
そこで自分が評価されていると思っても過言ではないと
わたしは思う。
だから精一杯頑張る。
吐きそうなほどになりながら←これはもうクセみたいなもの( ̄▽ ̄;)
産みの苦しみが伴うわけで。



人から求められることがあるということに感謝しかなく、
伝えるキモチや笑顔が人から人へ伝染し、
整理収納アドバイザーとして、
『かなこせんせいのおかげです』なんて
言葉をかけられる時がくるなんて。と、
ありがたく、そしてその時にやっと
『やって良かった』
『頑張ってきて良かった』って
そこでキモチが救われたりするのだから不思議。


病は気からもあるかもしれないけど、
体調の優れなさから気を病むことだって
十分あるのだと思う。


それは突如としてくるものではなくて
少しずつ蓄積されて、
どうしようもなくなったときにドンと出るのではないかな。



昨年の9月から娘が学校に行かれなくなることがあったり
仕事でも神様に試されているような色んな出来事があった。

これでもかというほど重なって、
何もかもがイヤになれたらきっとラクなのに。
仕事だってやめちゃえばラクになれるかもなとか言っても、

でも結局イヤになんてなれなかった。
それは【違う】とわかったから。
だからこそ向き合うことがめちゃくちゃ苦しかった。


でも笑顔でいるようにした(*´ω`*)
きちんと笑顔を作れていたかは今となっては
わからない。
でも心掛けることはできるから。





このときのわたしのこころは正直ぼろぼろ。
そんなボロ雑巾みたいなわたしを救ってもらい、
乗り越えることが出来たのは、

スローステップな娘の頑張りと、息子のキモチ。
主人の優しさ。

そしてスクールカウンセラーの先生、担任の先生。
小児科の先生。

大切なお友達。メッセージをくださった皆様。


この人たちがいなければ
どうなっていたかわからないほど
感謝してもしきれないくらい
底なし沼から引き上げてもらいました。誰かの力を借りることは

怖くて。でもやっぱり助けてくれるのは
『人』でした。


スクールカウンセリングも小児科さんも
これからも通おうと考えています。

それは
子供達にとって
『パニック障害』をもつお母さんは
怖いのではないかと感じているからです。

私が子供達にできることはあるのかどうかと
続けてカウンセリングしていきたいと思っています。


実際に発作で倒れたわたしを何度も見ているからこそ、
またいつ、あれがくるのか
怖いなっていう恐怖心がありながらの生活って
子どもにとってはツライのではないかなと
思ったのです。


先日から寒暖差で調子が良くないから
休んでいることが多かった時に、
『なにか変だと思ったら、すぐ言ってね、救急車呼ぶからね』と
息子に言われた時は、思わず泣いてしまった。

いつも気にかけてくれていてありがとうの涙と
病気持っててごめんねの涙。


本当は頼りたいと思うんですよ。
まだ甘えたいコトもいっぱいあると思うのね。
でもあまりしてこないのは、
それって病気があるからなんじゃないかなと。


それに負い目を感じてます。
だからこそ笑顔でいたいっていつも思うんです。
苦しんでる顔のお母さんは払拭したい。

いつも思い出す顔は笑顔の顔でいて欲しい(*´ー`*)
だからこそ
笑顔で始まり、笑顔で終わる一日にしたい。(*´ω`*)
そう思って。


そう願って。


お守りの薬をもらって一安心。


もう少しで今年度も終わり、
いよいよ新年度へ。


無理せず、カラダとキモチに嘘つかずに
わたしはわたしらしく柔軟に(*´ー`*)

出来ることをコツコツ積み重ねてやって来た全てのことがわたしの強みですと胸を張って言えるように


これからもわたしのお気に入り
myfavoritethingsを増やしていきたいと思います。



つらつらとここまで書いてしまったけど
読んでくださった皆様にいつも
ありがとうございます(*´ω`*)



かなこでした(*´ω`*)

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2019/03/09 23:01
初めましての方もいつもましての方もお立ち寄りありがとうございます
石山可奈子です

タイトル通り、

なんで?どうして?
どうしたらそーなるのよ??な
出来事がありまして( ̄▽ ̄;)


5年生息子。
『最近遠くが見えなくなってきたんだよね』



うんうん。
そっか。
メガネあるよね。
かけたらいいのでは?


『うん。でもさ、かけてもさ、
見えないんだよね』



そっかー。
じゃ眼科さんに行かなきゃだね。
めがね持ってきてー。



『ずっと言えなかったんだけどさー

めがね

なくしちゃったんだよね』



?????



はい?
今なんと。


『いいづらかったけど
なくしちゃったんだよね。』



ちょーーーっと!
いつから??

『いつからかちょっとわかんない』
わかんないくらい前なのか(`Δ´)


まーそこから
息子にあれこれ聞いて、
ここで一緒に
今までの流れを一緒に確認しました(^-^)


@メガネの必要性があり
視力検査を眼科さんで診察し、メガネ購入。
使い方や約束事を決め、使用。

A早い段階でなくす

Bなくしたことはしばらく言えなかった

怒られると思ったから言えなかった。
言えなかった分、全然見えなくて大変だった。


失くしたくて失くす人はいないよね。
でも、
自分がかけたりはずしたりして、
そのメガネを置く場所
→メガネが帰る住所(定位置)を
決めていなかったんじゃない??と。
こんな大きなもの失くすなんて
思ってなかったんじゃない??と。


したら
『うん。絶対に置いた場所忘れないって
大丈夫って思ってた』と。


毎日使うものだからこそ
場所(住所)を決めよう。
決めたら忘れないよ。
どこでもいいやにするから忘れちゃうよー。と。


ひととおり一緒に確認したあと

ここでわたしは息子に
『メガネ代は
あなたの貯金から払います』と伝えました。
←自業自得。

Σ(Д゚;/)/えーーー?!!!!なんて
言ってましたけど。
いやいやいや、
ここで
『しょうがないわねぇ、
買ってあげるわねぇ』ってならないでしょー!w


なくしてしまったことは過去のこと。
話もしました。

そうしたらここから
『次はどうしたらいいのか?』
ここが大切だと思っています。

自分の失敗は自分で受け止める。

そして自分でそこからどうするかを考えられること。
失敗からの立ち上がり方をどうしていくかで
その先の景色が変わること。


ここから学ぶことはたくさんあると感じました。


お会計
¥38,800円也。ちーん。


( ̄▽ ̄;)

息子の顔w


2019-02-17-11-05-17.jpg
メガネ屋さんの近くにあったスタバで
一緒にお茶しました(*´ω`*)


2019-02-17-11-04-47.jpg

『もう、ぜってーなくさない!!!』( `д´)

息子、叫んでましたw



その数日後。。。。
娘の顔みたら、
なーんかすごく違和感。


.....もしかしてだけど
眉毛切った???


『うん。多いなーって思ったから』


おおおおおーいーーーーー!!!!
ちょーーーーーっとー!
どゆことーーーー?!


眉毛変だから。
とっても変だからそれ!!
好奇心旺盛にも程がある。


報告
連絡
相談

『ほうれんそう強化』!!
しようと思ったのでした。

読んでいただきありがとうございました。
かなこでした
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2019/01/11 15:11
初めましての方もいつもましての方もこんにちは

石山可奈子です

お立ち寄りありがとうございます(´∇`)




学校の宿題で『音読』というのがあります。
国語の教科書を、声に出して読むというもの。



お子達のこの宿題が始まったとき
『懐かしい〜!わたしもやった!!』
これが一番最初に思ったキモチ(´∇`)


しかも。
読む題材も自分が小学生のときに
やったよな〜!なお話なので、

お子達が読むのを楽しみに聞いていました(´∇`)


何度も読むので
わたしも自然に覚えたり(*´ω`*)



学校に行き始めると、
学校にいる時間がどんどん増えて、
友達と遊ぶ時間もどんどん増える(´∇`)



成長とともに
今までべったりだった時間が
減っていくのは自然の事。


だから尚更、
音読を通じて同じ時間を共有することが
楽しみな時間でもありました(*´ー`*)



だけど。
人間、『慣れ』って大なり小なり出てくるもので。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



『音読やるよー』
はいはいどーぞー。
....と言いながら、わたしは自分の仕事を
隣でやるようになりました。


はい。
聞いてるのは『形だけ』( ̄▽ ̄;)

まーったく聞いてないのとおんなじ。
もはやなんの物語を読んでるのかさえも
わかっていませんでした。


さてさて、
終わったからサインサイン....と
思っていたら。



『ママ。聞いてない。
聞いてないなら、ママの話も聞かない。』


めっちゃ正論。
というか。
それ、わたしがよくお子達に言う言葉を
そのまんま返されました( ;∀;)



『自分の話を聞いて欲しいと思うなら
まず自分がその人に体を向けて、
話をきちんと聞こうね』


これは
幼稚園教諭の時、
園児にも話していた言葉の一つなんですが、


まだ言葉も多くない子供達が
自分の知ってる限りのことばを使って話すって
スゴいことなんですよね。


『先生、あのね』から始まる
たどたどしい言葉も、
一生懸命に話し、キモチを教えてくれるから
こちらも一生懸命応えたくて聞こうとします。


そして聞いたあとに必ず
『復唱』します。

こういう意味だった?あってる?
という言葉だけではない『キモチ』の確認。


言葉って
『キモチ』から紡ぎ出しているんですよね。
(*´ー`*)

話を聞くというのは
その人の『キモチ』と向き合っている事なのだと。


あー。。。
ママ忘れてたよ。

片手間で話を聞かれるときの
ショックさたるや。
あたしのこと見てくれてない!というのと
おんなじだよね。


思い出させてくれてありがとう(*´ー`*)


忘れたくないことばかり
忘れがち。
書き留めておこう。

気を付けなくちゃな。




今学期も始まった音読。

音読の時間は手をとめて(*´ω`*)


19-01-11-07-47-20-450_deco.jpg

聞いたらしっかりと『サイン』。




昨年行った『文具女子博』で見つけた
けしごむはんこ
『RiraRiraはんこ』さんのもの。

実用的なはんこがたくさんあり、
minneさんでも購入できます(*´ω`*)

このおじさんがなんとも言えない味わいがあって
ステキ(*´ー`*)


音読はいわば
『子どもと二人きりの時間』。

ほんの数分だけど、
この時間は大切にしたい時間となりました



かなこでした(*´ー`*)


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