2019/01/31 10:26
おはようございます!いよいよ、明日から2月!!
紅白歌合戦、最近見たばかりなのに。。。
早すぎて怖い((( ;゚Д゚)))


2月の我が家のイベントは、
“豆まき” “バレンタイン” “お雛様を飾る”
でしょうか。



と言う事で、一足先にバレンタインの下見にKALDIへ行ってきました!

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子供が喜びそうな可愛いチョコや、キャラクター物。220円位からのお手軽な物から、
大人用のお酒が入った物や、2000円位のちょっと贅沢な物まで、様々な品揃えでした!


私の兄と甥っ子達、主人と息子達の分は、じっくりと迷いながら探す事が出来ました!

後は2月に入ったら、日頃お世話になっている叔父様、従兄、父用にデパートの特設売り場を見に行きたいと思います。


バレンタインのチョコって、どれも可愛くて、美しくて、楽しくて、そして美味しくて見ているだけで、本当に幸せな気持ちになります!


ホワイトデーこそ、チョコだったら良いのに。。。と毎年思うのですが(^-^;


今日は【1年で12s(1ヵ月1s)ダイエット】の1月最終日です。

ちなみに今月の目標は57.7s。。。

最後の最後まで、粘って夜測定します!



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2019/01/30 11:21
おはようございます。


我が家の長男くん
5年生になってすぐ不登校になり
もうすぐ小学校の卒業式です


進学を決めるにあたり、まだ新設間もない、
不登校専門の学級へ進学する事になりそうです


この不登校児専門学級。市内で初の試みで、
まだ試行錯誤ではある感じですが、
どういった形であれ、
どこかに彼の居場所がある事は、有難いと思う




先日、学校見学&体験授業に行ってきました

↑このね、行けたというのも凄いこと
1日目は、嫌々だけど頑張って行けた(一応本人の自発的な意志)
2日目は、行ったけど、教室に入れず帰って来た
(「今日は帰りたい」と自分の口で言えただけでもすごい)
3日目は、引きこもってベットから出てこなかった



教室は1年生〜3年生まで同じクラスで、
UNOをやったり、すごろくをやったり、
ちょっと英単語をやったり、
学校とは随分違ったみたい


みんな、来れる時間に来て、
辛くなったら、帰れるようです


一緒に見学に来ていたお母さんの話だと
「うちは小3から不登校です。
友達と鬼ごっことかしてても、
楽しいけどとても疲れちゃうんですって」


うちと同じ。


いじめがあったり、不登校に明確な理由が
あるわけではない


学校行事や、友達がつまらない訳でもない


ただ、彼らはとても心身ともに
エネルギーを使うようです




ある本に書いてありました。


「浮き輪なしで海で泳ぐのと同じ」だと


他の子(学校に問題なく通える子)は浮き輪をつけて
海に浮いている状態だから、波を楽しみ
時には、ぷかぷか昼寝をしたり、
ボールで遊んだりできる


彼らは(不登校児)浮き輪無しで海に出ている。
浮いているだけで、既にものすごく大変


ましてや、寝る事なんて出来ないし、
ボール遊びをするのも、
とんでもない体力を使っている状態だと


その浮き輪とは、自己肯定感だったり
するそうです


人と同じように、友達と遊んでも、
楽しいけど、身も心も疲れてしまう


でも、皆と同じようにしたい。
友達も欲しい。孤独や将来の不安もある。



大丈夫。大丈夫
君には君にしかない使命があるよ。
生まれてきてくれてありがとう。

と伝え続けたい


そんな母は、先日オークションにて
新品の半幅帯を¥1,000で落札


まずは、継母自身が人生を楽しんでる姿で
家庭を明るく照らして行けたらいいです。
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2019/01/26 12:08
こんにちは!





この度、37歳主婦





年甲斐もなく




ブレイズヘアにしました


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お正月の私

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本当にただのおばちゃん

普通のおばちゃん

ぽっちゃり(言い張る)アラフォー主婦


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どうした?!







と言いますのも、
アフリカ(コンゴ人)の友人が編んでくれました


その20代半ばの彼女には
生後6か月のbabyが居ます



コンゴは世界一治安が悪いと言われるくらい
内紛や犯罪、誘拐やレイプも多く
非常に危険な国の1つです



女性はなかなか結婚が出来ず
(男尊女卑が強く、男性は結婚相手を厳しく選ぶ)
結婚してもらえなかったり、レイプで妊娠した
シングルマザー多くいるそうです


仕事もなく、貧しい生活を送っています


彼女は、両親を早くに失い、
兄弟と共に孤児院で育ちました


20才の時に男の子を妊娠し出産、


その息子さんが4才の時に、コンゴ人と結婚し
ご主人の仕事の関係で、来日するため、
ウガンダに逃げている姉に息子を預けて日本にきました



来日してすぐ
去年、日本で娘を出産しました



言葉も通じず、文化も気候も全く異なる国で
生まれたばかりの子供と
2人きりで過ごすのはどれだけ孤独だろうかと



日本は本当に行政のサービスが
良いので、1か月検診とか
予防接種とか、3か月検診とか
様々な手紙が大量に送られてきます



私も、本当にありがたかったです


でも、言葉が分からない彼女にとって、
市役所から送られてきてる子供に関する
大量の資料や注射の注意などは
とても不安になるものでした
(アフリカはマラリアや結核など感染症が深刻)




ある日、大量のそれらを抱えて
「助けてください」「早く注射しないと子供死んじゃう」
「でも日本語分からない」と私のお店にやってきた彼女


それが、出会いでした


その後、何度も行政とやり取りしましたが、
「フランス語が分かりません」
「国際交流のボランティアを使ってください」
「医療用語が分からないので責任がとれないから
ボランティアは出来ません」
「市役所では前例がないのでできません」



と、一方的に資料を送り付けて来たのに
なんのフォローもしてもらえませんでした


そんな時、ある公明党の市議会議員さんが
親身に相談に乗って下さり、
なんと、英語、フランス語など主要な国の言語で
訳された資料を作成


外国人の市民が訪れた際に
あちこちの部署にたらいまわしにされないよう
ワンストップで対応してくださる窓口を設置


外国人を対応してくださる小児科への
橋渡しなどの行政サービスを
あっという間に対応してくださりました


国立大学や外国語大学があり、
また、オリンピック・パラリンピックの開催場所でもある
私の住む町は、外国の方が多く住まれています


それなのに、全く行政が機能していない

誰もやろうとしない

困っている人たちがいるのに

誰も手を差し伸べてくれない

それなのに、「オリンピックをわが町でやります」

なんて大きな声でうたってる


全然、迎える準備できてないじゃん

と怒りでいっぱいでしたが、

公明党のある市議会議員さんのおかげで

改革が進み、語学が出来る職員の方が

フランス語で書かれた手紙を同封して

6か月検診のお知らせを送ってきてくれるようになりました





オリンピック、パラリンピックを迎えるにあたり

道路を掘り返してみたり、

使わない施設を綺麗にしてみたり、

外見ばかりを綺麗にしていますが


日本人特有の、思いやりに溢れ、誠実で、丁寧で、
親切な日本の文化や人柄でお迎えできたらと
深く感じました


そして、日本を訪れた海外の方が
自国に戻られ、平和で治安の良い日本。
人権を尊重する思いやりを伝え、
コンゴのような悲しい女性が
減ることを願います


で、おばちゃん
コンゴの子の返礼で
ブレイズヘアになりました





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