2018/06/18 19:57


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数週間前(だいぶ前だな)、珍事に巻き込まれて、精神的に非常に摩耗しました。
よろしくないことは連鎖するのか、ここへきて

スマホの不調(まさかの初期化・二日に渡る長期戦)
いささか感情的過ぎる真夜中の夫婦話し合い
「ん?」と思うお店の対応

続くわけです。
(読み返すとどうでもいいことばかりです)



へこむわ。


誰か、わたしにラックをください!


ラックを
できたらハピネスを。




南青山に用があったので、「行きたいな」と思っていた器屋さんに行ってきました。

「一枝軒」。

骨董通りの小原流会館1Fにある、お店です。

日本の作家が作る陶器、アンティーク食器類、そういう器を扱っているようです。



オリエンタルな赤が基調のお店。


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(写真へたくそでごめんなさい)

ちょっと元気出るのはなぜだろうね?



店員さんがとても気のいいおねぇさんで。
5%くらいさかなクンが憑依しているのかな?っていう陽気さと、まっすぐな瞳と、お店大好きなんだろうなぁという方でした。


作家物やアンティークのものはとても高くて手が出ないので、安価なものを案内してもらっていたのですが




わたしの瞳がロックロンされる。





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なんでしょうか、コレ↑。




お姉さん曰く「ピッカリ君」という名前の土鈴であり、毎朝出かける前にシャリシャリ上下にふると、いいことがあるとか。


……。
幸運、骨董通りに売ってました。



岐阜の作家さんの手作りで、ひとつひとつ顔も形も違うそうな。



元来占いなど信じないわたしですが、
こころがくじけそうな状態だったということもありますが、




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欲しくなるだろ、コレ。



1ピッカリ君、1,080円ということで


1,080円で今のこころが救われるなら、買う。




わが家に迎え入れたのは、シルバーのピッカリ君。


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玄関に置いて、毎朝シャリシャリ振ることにします。
(帰宅・開封直後に10回くらいは振った)


お会計の際、「申し訳ないんですが、ピッカリ君の返品・交換は、できません。」と言われました。


交換されるピッカリ君とか悲しすぎる


じゃないですか。
頭じゃなくて気持ち的にすごく理解。




この「ピッカリ君」。
ググったところ、数年前からは取り扱いがあるようで、その筋?では有名な土鈴であるようです。

*2019/7追記:類似品(偽物)が出回っているようです。ご注意を。


もしかしたら、流通量が少ないわけではないかも知れない。
1,080円だし。この癒しビジュアルだし。



高いもの扱ってるのにとてもフレンドリーで元気玉(ワクワクすっぞ)売ってるみたいなお店でした。


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奥のスイカとか、超絶気になる。










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一枝軒(issiken_official)のインスタで、すごい種類のピッカリ君が見られます。



願いや祈りは、具現化すれば届くものではないけども、このタイミングでやってきたピッカリ君。
世界的レベルで、幸福をもたらしてくれるよう、毎日鳴らしていきます。




*写真撮影・掲載許可あり。












mihoyamana
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