2018/01/26 05:00


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お財布と、カバンを新調しました。

10年近く使っていた長財布を、やっと新しいものに。

コンパクトさを求めて二つ折り財布にしました。

本当は、ロゴやマークが入っていないものが欲しかったのですが、見つけられませんでした。


やっぱりある程度の大きさのコインケースがないと不便だろうということで、コインケースがちゃんとついているものに。

小銭入れを別で持たないといけないのは、イヤです。

結果そこまでコンパクトにはならなかったけど、満足です。


今回の買い物で思ったのが、特に長くお付き合いすることになるような品物は、「接客してくれる人が購入の決め手になる」ということ。


今回、お財布を購入したお店のほかに2,3軒渡り歩きました。どの店の人が嫌だったとかは全然なかったのですが、購入店のおねぇさんがナイスだったのが、最終的に買うに至った理由であるように感じます。


あちらはハイブランドの店頭に立つ、いわばプロです。

わたしが庶民であることは、一目で分かるでしょう。

それでもダダ草に対応することはなく(あからさまな人は、あんまり見ないけど)、親切で程よくフランクで、とても好感が持てる方でした。

お若い方です。


高級なお財布をがしがし買える方だっているでしょうに、「決して、安い買い物ではないから」と、一緒にあれやこれや付き合ってくれました。

なるべく長く、大切に使おうと思います。



そして、サマンサタバサデラックスなるところで、予定外のバッグも購入。

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バッグもずっと探していていました。

そこへちょうど、50%オフの品物が。

完全に想定外の展開だったので、現物を見て、店員さんにいいよと言ってもらい触らせてもらって、いったん店を出ました。

そして再びお店に戻ると、先ほどの店員さん(お若い)から、まさかのお声掛け。

「お帰りなさい!」(満面の笑み)

そんなこと言われたら、あなたから買いますよ。


サマンサタバサ……。

展開が広くてカラフルでキラキラしているイメージですが、サマンサタバサデラックスはそこまででもなく、購入したバッグもロゴが外側ではなく、内側にそっと…なのでよいです。


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人に接する態度は大切だと、学んだ日でした。


客として、ちょっと疑問なんですけど、いわゆるハイブランドのお店で、お客さんはショーケースや棚にある実物を確認するわけじゃないですか。

お店の方は、白の(綿?)手袋をしてらっしゃる。

そうやって大切に扱われる商品を、いくらお客さんだからってなんのエクスキューズもなくガンガン触るのは、どうなんでしょうか。

時々、そういう方見かけますけど、ひやひやするというか。わたしは怖くてできません。

店頭に置いてあるのは、ディスプレイ用なのかもしれませんが、そうしていろんな人の手に取られた現物は、最終的にどこに行くのでしょう?

在庫なし、ラスイチになったところで、誰かに買われる?

わたしだったら、それを渡されるのは、ちょっと、嫌だな。

アウトレット的なところに流れるのか、コレクションの入れ替わりとともに消えてしまうのか…。


カジュアルな店のものだからと、ぞんざいに扱うわけではありません。

でも、うやうやしく、と言うと語弊がありますが、特に丁寧に商品を扱う類のお店では、こちらも顧客として一定の品位をひっさげて、ショッピングに臨みたいものです。

「商品に触ってもいいですか?」

と聞いて、

「ダメです」

って言われたことないですけど。



お財布とバッグ代。

お金が、花火のようにぱっとひらいて消えました。

きっとまだ終わらない夏が、曖昧なわたしをつないでおいてくれるでしょう(?)。





mihoyamana
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