2019/09/26 12:00

こんにちは、yuRhythmです。


口コミサンキュ!が終わるまでカウントダウンが始まってしまいましたね。


現在私はデイリーサンキュ!にて
すべらない話を披露させていたはだいております。すべってるかもしれないけどそこはご愛嬌(笑)



さて、

私が公式ブロガーになったきっかけは2年前?(うる覚え)


初めは読者モデルに応募してました。
私如きがすみません。


もちろん読者モデルはダメだったけど
公式ブロガーになりませんか?

とお声掛け頂いての公式ブロガー仲間入り。

正直ここまで自分の生活が変わるとは思っていませんでした。

初めて参加したイベントは
アテニアでした。


とにかく緊張して、
集合場所のロビーで仲良く盛り上がってるトップブロガーさんや読モの皆さんを見て、

私はここに居ていいのか…


と始まる前から帰りたくなったのを覚えています。



今ならイベントのフォトブースも怖くないけど
その時は、
『えっパネル持って1人で笑顔とか無理なんだけど!!ハズイ!!ハズすぎる!!』

と、列に並んでいる時に我慢できなくて
後ろに並んでいた方に
『一緒に撮ってください。』
と、お願いしたのです(笑)



その時、こんなテンパった初対面の私と写真を撮ってくれたのが、ヤギコさんです。

DSC_0328.JPG
懐かしい…


写真を撮ってもらったあと、お名前を聞いてビックリ!

なぜならヤギコさんのブログにコメント投稿した事あって、この人面白いなぁ〜と一目置いていた方だったからね、ヤギコさん。


その時からのご縁で、今でも仲良くさせてもらっています(Ü)



そしてその後、
スーパー遅ればせながら私がインスタを始めたのをきっかけに、更にブロガーさんたちとの交流が深まりまして。



普通に生活していて
ばったりご近所ブロガーさんに会ったり(笑)

サンキュ!ブロガーになっていなかったら、タダすれ違っていただけの人とこうやって友達になれたのも私にとっては大きな財産。




スーパー浪費家の私が真面目に家計と向き合うことになったのも、本誌の取材がきっかけだし。(まだ浪費癖は消えてませんがw)

自分の伸びしろを意識するきっかけをくれたのはサンキュ!でした。


サンキュ!を通して出会った人とのご縁で
新しい世界に足を踏み入れたり
人前に出るお仕事をする事になったり

人生って何が起きるか分からないなぁ。

と、この2年の間に深く思ったのです。


自分の行動ひとつでまだまだ可能性は広がっているんだな。と。大袈裟?笑。



今後は39grammerとして活動する事になりましたし、まだまだサンキュ!とのご縁は続けていきたいなと思っております。


これからも、一期一会を大切に。

短いブロガーライフでしたが
今まで読んでくださった皆さまありがとうございました。


yuRhythmさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/09/25 21:10

※※※デイリーコラボ サンキュ!ブロガーのすべらない話に参加しています。※※※
詳しくはこちら↓


現在、デイリーサンキュ!にてすべらない話を披露しておりますが、実はもう1話書いていたのでこちらに載せちゃいます。

下矢印2下矢印2下矢印2下矢印2下矢印2下矢印2下矢印2








私はお寺の幼稚園に通っていた。
家が近所だったから。
ただそれだけの理由だ。

毎朝仏様にお祈りをし、仏様のためにお歌を歌い、仏様に感謝し
お花祭では仏様の生誕を祝った。


そんな日々を送っていたら
当時の私にとって仏様がとてつもなく偉大な存在になった。


その結果、私の中で
親<仏様、となってしまった時期がある。


ある日、悪さをして
母親にしこたま怒られ、納戸に閉じ込められた事があった。年中さんぐらいの時だろうか。何をしたのかは覚えていないが酷く怒られた。


暗闇が怖かった私は
『出してぇーこわいー!やだぁー!』

と泣きに泣いた。


外で母が『反省したら出してあげる!ごめんなさいは?』

と鍵がついていない納戸の扉を力を込めて押さえていた。


『ごめんなさい!もうしません!ごめんなさい!』


と泣きながら反省したようだったので
母の手が緩んだ。



その瞬間私が言い放った


『ごめんなさい!ごめんなさい、仏様っ!!』





母の手に再び力が入った。






『お か あ さ ん に で しょ !!』



『ごめんなさい、仏様ごめんなさい!』

『助けてぇ、助けて仏様!お願いします!!』



一向に母親への謝罪の言葉は出てこず
ついには仏様に助けを求めだした私。
母も呆れ、納戸から出してくれた。


やっとの事で外に出られた私が最後に言った言葉は


『ありがとうございます仏様。』






当時の自分にとってこの出来事は

母親に閉じ込められて怖かったので仏様に助けを求めたら助けてくれた!
ありがとう、仏様!


と言う、事実とは違うひねくれた形で記憶された。



自分が母親になりこの話を母から聞き
当時の自分の記憶とすり合わせてみると

相違点が多すぎて笑った。
と同時に、子育てって難しいな。
と改めて思ったのだ。




現在、うちの長女はキリスト教の幼稚園に通っている。
家が近所だったから。
ただそれだけの理由だ。


いつか私の存在がイエス様と天秤にかけられる日が来るのかと思うと、気が気では無い。


助けて、仏様。




yuRhythmさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2019/09/25 10:00
**デイリーコラボサンキュ!ブロガーのすべらない話に参加しています。詳しくはこちら↓**



私は東京出身である。

東京は東京でも新宿や渋谷のように高いビルが建ち並ぶ華やかな街ではなく、商店街を離れると木造住宅が立ち並び、駅前のドトールにはシニアたちが集まって持病の話で盛り上がるような、そんなTHE下町の出身だ。


そんな私の住む街には駅前のガードレールに
"いつもいるおじいさん"がいた。


別にお酒を飲むでもない
友人と喋るでもない

ただ駅前のガードレールに自転車を停めて、道行く人を見ながらブツブツ言っているだけのおじいさん。




私は小2くらいの時、駅前で犬に追いかけられたことがある。

当時犬が怖かった私は、商店街を200mほど泣きながら爆走して地元民の注目を浴びた。


細かい経緯は覚えていないが、家の近くまで来たところで犬は私を追うのをやめどこかへ行った。


通学途中だった私は家に帰るわけにも行かず
また泣きながら爆走してきた道を引き返した。


激しくショックを受け、疲れ果てながらも歩いていると

『ばっかだなぁ!走りゃ追い掛けてくんだろ犬なんて!ひゃひゃひゃ!』


という声が聞こえた。

驚いて顔を上げると"いつもいるおじいさん"がニヤニヤしながらこっちを見ていた。


『こんなに怖い思いをした私にこの仕打ちっ!!』

この日から私はこのじいさんが大嫌いになった。



何年かすぎ私は高学年になった。
相変わらず"いつもいるおじいさん"はいつもそこにいた。


ある日学校へと歩いていると
駅前のいつもの場所よりも手前で、"いつもいるおじいさん"がひっくり返っていた。


じいさんの横には自転車も倒れていて見るからに"自転車でひっくり返ったじいさん"だった。


『だ、大丈夫ですか…?』
と、一応声をかけると

『うるせぇっ!寝てただけだァ!』
と、まさかの返答。
そしていつまで経ってもその場にひっくり返ったまま起き上がろうともしない。

私は、もういいや、とその場を後にした。



翌日いつものように学校へ向かう私。
駅前の光景がいつもと違った。


いつもの場所で、いつもの時間、きちんと自転車を停め、じいさんが地面に仰向けに寝ていた。
そしてじっと真顔でこちらを睨みつけていた。



私にはその光景がまるで

『どうだ!オレは本当にここで寝てたんだ!勘違いするなよ!俺は転んだんじゃない!寝てたんだ!』

と、言い訳しているようにしか見えなかった。


東京の下町に住むじいさん渾身の抗議。

私は20年たった今でもその抗議を受け入れることは出来ない。


yuRhythmさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ