2018/02/28 14:00
こんにちは、香名子です。
現在「育児は孤独?」と題して
産後の生活、自分のこと、夫婦のことを綴っています。


4月からの保育園の転園希望
一次は保留という結果でした。


仕事復帰に向けて死に物狂いで保活をした昨年。
希望した保育園は全て不合格で
泣く泣く別の保育園を探しました。
奇跡的に仕事復帰の約5日前に認可決定。
嬉しさを噛みしめながら怒涛の入園準備をしました。

ただ、入園できた保育園は乳児保育園なので
3歳までしか通園できません。
なので、保活はつづくよどこまでも状態なのです。

なんでこんなに保育園に入園するのって
大変なんでしょう????
それぞれの家庭で事情があって働かなければならない
働きたいのに、それぞれの家庭の点数で入園が決まるって
なんなんだろう…
点数低くて不合格でしたと言われたとき
「点数、点数ってなんなんだよーーーー怒怒怒」
って心の中で叫び、電話を切って大泣きしました。

今回はまだ一次。
二次で受かる可能性を信じ、通知を待ちたいです。



そもそも、「母が仕事をする」ということに関して。
私は子どもと二人きりでいるとき
無性に社会に出たくなりました。
孤独感から脱したいというのもありましたが
働けば自然と身なりも整えなきゃいけないし
自然と人と話せる。イキイキできる。
子どもだって私とずっと二人でいるより
お友達と色んな遊びを体験した方が楽しいだろうし
そんなイキイキした母の姿を見せる方が
子どもにとっても自分にとってもいいのではないかなと。

ただ、周りに「保育園に預けて仕事復帰したい」と言うと、
「あぁ、そうなの…」
と何だか意味深な回答を得られること多々。
言いたいことは分かります。
「まだお母さんは子供と一緒にいた方がいいんじゃない?」
でしょう。
まだまだ「三つ子の魂百まで」という言葉にとらわれて
「3歳まではお母さんがみる!」って考えをされることも
あるようです。
子供のことは大切だけど、正直3歳まで2人きりなんてもちません…

そんな中、仕事復帰をすることに関して最後までしっかりと
首を縦に振らなかったのが旦那さん。
先ほどの理由で反対しているのではなく、
育児と家事で私が壊れてしまうんじゃないか
という理由だったそうです。

確かに私にもその不安がありました。
今までの生活プラス仕事。
私の身体は持つのか。
だけど現実的に考えて、今までの生活では
生活費も赤字なのです。
しかも、姉から紹介された条件のいい仕事。
逃すわけにはいきません。

「頑張りすぎないようにする。家事も協力して欲しい」
とお願いし、何とか了承してもらいました。

仕事復帰をして4か月たった今では
息子は保育園に行き初めてから歩き始めたり
ご飯を上手に食べたり、おしゃべりしたりと
メキメキと腕をあげ、
旦那さんも家事を率先してしてくれます。
私自身も「育児の孤独感」からは解放されています。


母が働く、働かないはそれぞれの家庭の事情です。
だけど、昔より共働き家庭が確実に増えている今、
安心して保育園に入園できる、
安心して働ける職場環境の整備、
というのが必要だなとひしひしと感じています。

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2018/02/10 14:00
こんにちは、香名子です。
現在「育児は孤独?」と題して
産後の生活、自分のこと、夫婦のことを綴っています。


今、ネット上で
「あたしおかあさんだから」
論争がヒートアップしています。

歌詞、読みました。
いろいろと突っ込みどころのある歌詞ですがこれだけは。
はじめに出てくる歌詞の
「立派に働けるって強がってた」ってとこ。
強がってた…強がってた…強がってたって何????
女の人はみんな強がって仕事してるの????
私は独身時代も今も変わらず
「楽しく一生懸命」仕事しておりますが。
…と序盤から「?」なので、私の心にはぐっときませんでした。

この中にある、母親のあるある話。
果たして男性にはどう伝わるのでしょう?
これを聴いて
「母親はこんなに苦労してるんだね。
 もっと妻に寄り添って
 自分も父親らしく、育児家事をやらないと」
って思ってもらえるのがねらいなのか?

自分が女性だから感じることですが、
人生における「波」があるのは女性の方が多い気がします。
結婚して性が変わり、出産して体のラインが変わり
その都度家事の負担も変化して
仕事に出てれば仕事のスタイルも変わったり。

独身時代は毎週飲み歩いて
エステ行ったり、いい化粧品リサーチして
お肌の手入れを入念にしたり、
仕事前には髪を巻いてみたり…

それに比べたら、今なんて
飲みに行くのも一大事で
化粧品はコスパ、時短重視。
髪の毛は櫛でといただけ。
頭の中は、息子が食べやすい献立を含めた今夜のおかずと
夫婦の明日のお弁当のメニューのことばかし。
独身時代の自分とは大きく違います。

その点、男性は結婚してもほとんど性はそのままだし
産休育休もないから仕事のスタイルも変わらない。
毎食の献立もほとんど考える必要もなし。
もちろん、男性や父親を批判しているわけではないけど
女性に比べると生活スタイルが大きくガラっと変わっていないのかと。

夫婦間にこんなに生活スタイルに差が出ている訳で。
差が出てきているから、母親は独身時代の自分との差を
ひしひしと感じ、「戻りたい」と思ってしまうのかな。
「あたしおかあさんだから」はそれを歌にしてしまったのかしら。

以前通っていた助産師さんからは
「世の中のお母さんは疲れてるのよ。
 もっとしっかり食べなさい!!!
 離乳食も市販のベビーフードでいいのよ。
 もっと手を抜きなさい!!!」
とよく言われていました。

そうなんです。
疲れてるから自分の現状を
「うらめしや〜」って思ってしまします。
いつもは
「ヒールよりスニーカー楽〜!
 髪の毛とか束ねとけばいいっしょ!」
と気楽に考えてても、特に疲れている時は
「なんで私ばっかり我慢しなきゃいけないの?」
「あー…おしゃれして出かけたい」と現実逃避してくなります。

旦那さんにもこの疲労感を味わってもらいたいとは思いませんが
夫婦間の温度差をなくすためには
とにかくお母さんが「休息時間」をもつことが必要かなと思います
活力つけて「お母さん」の自分も
「女性として」の自分も
楽しく過ごせればいいですよね。

「あたしおかあさんだから」があるなら
「おれおとうさんだから」を聞いてみたい!と思う今日この頃です

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2018/02/04 12:00
こんにちは、香名子です。
現在「育児は孤独?」と題して
産後の生活、自分のこと、夫婦のことを綴っています。


「イクメン」って何なんでしょう?
だったら、母親は
「イクジョ?」「イクウーマン?」

父親が良く言う
「休日は家族サービス」って何なんでしょう?
だったら、母親は毎日「サービス」してるんですか?


私は、
「あくまで子どもは夫婦二人の子。
たまたま体の構造上女の人しか出産できなくて
遺伝子だって半分こ。
だから育児は二人でして当たり前」
って思います。

…と思うまでには時間を要しました。
出産してからは、母性本能、ガルガル気もあってか
「育児は私が!!!!」
って気持ちがむき出しでした。
旦那さんに頼るなんて頭になくて、
子どものお世話も家事も自分でやって
自分で作り出したルーチンを乱されようもんなら
旦那さんにガルガル。
うまくいかないときは自分にガルガル。
いつもピリピリしていました。

そんなとき、いつものようにガルガルピリピリして
食後に食器をかたずけていた私に旦那さんがひとこと。

「片付けはあとにして、もっと3人の時間を過ごそうよ」

私はハッとしました。
息子と「2人の時間」はたくさん過ごしているけれど
「3人の時間」を過ごせていない。
私が息子との「2人の時間」を過ごしている横で
旦那さんが寂しそうにしている顔を
見て見ぬふりをしていたような気がしました。

それからというもの「3人の時間」を持とうと心がけるように。
すると、私のイライラも孤独感も少しずつ抜けていきました。
「旦那さんに頼ること」「旦那さんも親であること」
を忘れていた自分に反省。

ありがたいことに、うちの旦那さんはすすんで
家事育児をしてくれます。
中には家事育児には全く…という家庭も多いかと思います。
確かに、旦那さんの方が仕事をする時間は長いかもしれません。
だけど、親であることには変わりない。
「育児するメン」、「イクメン」であって当たり前だと思います。

SNSやネットで見かける
「休日は家族サービスしてイクメンアピール」している横で
世の中の母はそれを冷めた目で見ているのを気付いてほしい(笑)
「イクメン」アピールする前に「嫁さんのケア」をしていただきたいものです。

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