2018/03/30 18:16
「私はまだ本気出してないだけ」
ずっと自分の中で言い訳してきました。

我が家は今の家に住み始めて6年3ヶ月。
集合住宅ではありますが夢のマイホーム。
当時はハジがまだ1才になる前でした。
そこから障害があることがわかり生活は変わって、
忙しい療育生活の中で2人目のニャメを産み、
2児育児を必死にこなして、バタバタと今に至ります。


私は男っぽいというか、不器用で大雑把で。
家の中を綺麗に保つことが苦手。
特に子供をみながらだと
毎日のルーティーンをこなすだけで精いっぱい。
+αの家事が出来ずにいました。
せっかく手に入れたマイホームも荒れていくばかり。
「子供がまだ小さいから」
と、これも言い訳してきました。

ですがこの4月からはニャメも幼稚園に入ります。
日中1人になれる時間が持てるようになります。
もう言い訳ができなくなります。


そこで私は新たなカテゴリーを設けようと思います。
「暮らしを整える」
今まで見て見ぬフリをしていたクローゼット内の整理。
本当に必要なものだけを残す断捨離。
子供たちや夫も使いやすいようにラベリング収納。
引き出しや戸棚の1つ1つまで。

暮らしにもっと目を向けて、見直して。
シンプルに。
もっと暮らしを楽しめるように。

いよいよ、私が本気を出す時が来たのですw


片付けとか収納とか、本当に苦手なんです。
だけどそんなダメ主婦がどこまで頑張れるか、
どこまで暮らしを整えられるか、
皆さんに見て頂きたいと思います。

それに向けて、只今ラベルライターの購入を検討中です。
やはりピ―タッチキューブがいいのでしょうか。
ガーリーテプラも良さそうですね。迷っています。

20180330_173459.jpg
満開の桜の下で。
春休みが終わったら、2人とも日中離れるのか・・
と思うと今から寂しくなりますが。
その間、母も頑張るからね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした♪

インスタグラム:jumistyle99


タグ(関連ワード):収納 家事 お片付け
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2018/03/27 18:52
先日子供たちの習い事について紹介しましたが、
その中の「障害がある子供のためのトランポリン教室」について
今回は詳しく書いていきます。


ハジは重度知的障害で会話ができないので、
先生の指示に従って動くのは難しいことです。
また運動発達にも遅れがあるので、
同年齢の子供たちと同じようには動けません。
そのような理由から「習い事をする」というのが難しい。
たぶん障害のあるお子さんがいらっしゃる方は
同じ悩みをお持ちではないでしょうか。


そんな中、ハジが通っているトランポリン教室は
障害のある子ども向け。
更に「障害の種類や程度は問いません」
というとても珍しくありがたい教室です。

トランポリンの跳ねる動作は脳に良い刺激を与えるそうです。
感覚統合にもつながりリラックス効果も。
無意識にバランスを取ろうと、普段使わない筋肉を使います。
自然と体幹も鍛えられます。

筋肉がつきにくく運動発達がゆっくりなハジにとっては、
とても良い刺激であり必要な運動です。


ハジは通い始めて1年になりました。
20180226_025043.jpg
でもまだ跳ばせてもらえませんw

トランポリンの上を走って筋力や平衡感覚を鍛えたり、
不安定なトランポリンの上で不安定なバランスボールに乗り
体幹を鍛えるトレーニングが中心。
まだハジの運動発達が跳ぶレベルに達していないからですが、
最近ようやく、先生と一緒に弾ませてもらえるようになりました。

「いつかピョンピョン楽しそうに跳ぶハジを見たいな」
それが私の小さな願いです。
2018-03-27_15.31.20.jpg

障害の種類も程度も色々なお子さんが来ています。
選手のようにピョンピョンクルクル跳んでいる子も、車いすの子も。
子供の障害の程度に合わせた指導をしてくれるので、
子供達みんな、とても楽しそうにしています。
ハジも毎回とっても楽しんでいます。


またルールを学べるというのも習い事の良い所です。
子供10人前後に対してトランポリンは2台。
自分の順番までの待ち時間もあるのですが、
●順番を守ること
●トランポリンエリア以外に行かないこと
●トランポリンの下に入らないこと
●自分の番以外でトランポリンに乗らないこと
●トランポリンをする時は靴下をはくこと
安全確保のためのルールがあります。
「楽しいことをするためにはルールを守らなきゃいけない」
これを学ぶのも重要なことだと思います。



「学校と家以外で行ける場所がない」
このトランポリン教室と出会ったおかげで、
私とハジの楽しめる場所ができ、悩みは少し解消されました。

私達はたまたま通える範囲にこのような教室があり、
ただただラッキーだったというだけです。
障害のある子どもたちが楽しめる・学べる場所が、
もっと増えるといいですね。
そしてこういう情報が、
求めている方の元にもっと届くといいですね。

そのために自分には何が出来るだろう・・
そんなことを考える毎日です。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした♪

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2018/03/23 22:53
今年は手帳を買わずに、
サンキュ4月号付録の「ダンドリ手帳」を愛用しています。

私のスケジュール管理方法は3ステップ。
P_20180316_101840.jpg
ステップ1:携帯のスケジュールアプリ
メモ的に利用しています。
子どもの年間行事(暫定)も確認して、
数ヶ月先であっても大事なものは入力。
友達との会話の中で生まれた口約束なども、
アイコンだけでピピッと入力して忘れないように。


2018-03-23_21.41.17.jpg
ステップ2:ダンドリ手帳
正式に決まった予定は時間も一緒に記入。
小さくて見にくいですが、家族4人を色分けしてます。
夫は黒・私は赤・娘ハジはオレンジ・息子ニャメは緑。

TO DO LISTには今月やらなきゃいけないこと。
思い付いた順にドンドン書いて。
MEMOには今月は子ども達の進級・入園に向けて
「買い足しが必要な物」と「どこでいつ買うか」
を書いてあります。


20180316T101541.jpg
ステップ3:壁掛大型カレンダー
目に留まりやすいようにキッチン横に掛けています。
これは夫との情報共有のためです。
我が家は夫とすれ違いの生活を送っています。
仲が悪いとかではないですがw

帰りが遅く、朝ゆっくりめの夫。
朝早く、夜は早く寝てしまう私。
平日は話せる時間があまりないので、
スケジュールに関しては「コレ見といて!」という感じです。
こちらもダンドリ手帳同様、家族それぞれ色分けしてます。



私はうっかり忘れっぽいので、
3ステップぐらい確認しないとやらかしますw
4月からはニャメも幼稚園に入園!
予定も増えれば予定が重なることも増えると思います。

少し先の予定でも、わかっているものは早めに
スケジュールアプリに入力!

細かいスケジュール管理とそれに関するメモは
ダンドリ手帳にドンドン記入!

確定したスケジュールはカレンダーで共有!


この3ステップで
うっかりミスなく新生活をスムーズに始められますように。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした♪

タグ(関連ワード):手帳 カレンダー スケジュール管理
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